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2010年の記事は以下のとおりです。

更正の請求書印刷時の注意

更正の請求書を印刷する場合、下記の点に気をつけてください。

optファイルの[Page3]のRirekiAutoCreate(履歴作成を自動で行う。)が
Falseになっているかを確認して下さい。
上記がTrueになっていると、更正の請求書を印刷する直前で履歴が作成されて
しまうため、結果として更正前と更正後の値が同じ状態で印刷されてしまいます。

True → Falseに変更した際に、メインモジュールの再起動をお忘れなく。

by 安部

印刷モジュール更新

V7及びV8の印刷モジュールを更新しました。
修正内容は更正の請求書に関することです。
詳細は更新履歴を参照願います。

by 安部

2010.3.23

一括印刷ツールを更新しました。
使用法を記述したテキストを同梱していますので、参照願います。

by 安部

住民税の住借控除について、どうするの?の巻

各地から問い合わせを受けている中で、少々気になった事例をひとつ。

確定申告で住借控除を受けている方の資料が回付されてきました。
55-4申告はありません。住民税住借控除は申告不要で計算されます。

さて、この方には、申告されていない給与資料が幾つか出ていました。
これを加算して計算すると、住民税住借控除額が変な事になってしまいます。
税務LAN内部では、国税控除済み額をFixしておけますが、課税標準額が変動してしまうので、55-4申告で固めていない限りは、ずれが発生します。

その場合、2つの対処方法があります。
1.本人に修正(訂正)申告を行わせる場合
2.差額が20万以下で申告不要で本人に修正(訂正)申告の必要が無い場合。

2.の場合は、55-4を提出させればそれで済みます。
1.の場合は、住民税側の対応でさらに2通りに別れます。
1-1.予め訂正申告された前提で住民税側を適切に計算しておく。これはそのまま何もせずに流せます。

1-2.本人申告の額を元に住民税側の計算を行い、後に本人修正が入った時点で住民税も更正を掛ける方法。この場合55-4申告書を使って計算値を申告値で止める必要が有ります。しかも後から更正が必ず入ります。

面倒無く処理できるのは、1-1ですが、それで良いのか?と言う疑問が残ります。1-2は、順当ではありますが、2度手間を覚悟で処理しなければなりません。

どうでしょう? 千田

追伸。
年調済みの後に確定申告している場合には、所得税の住借控除済額を再計算させるためにダイレクトは解除して下さいね。
このあたりの操作が徹底されていない状況がちらほら。
運用SEの皆様も、制度と仕組みを理解した上で操作を指示して下さい。

by 千田

○住パンチ合算ツールの更新があります。

詳しくは更新履歴を参照下さい。

○住パンチ合算取込を行う前に念のため更新して下さい。

by 千田

給報エントリーツールも修正しました。
事業所番号無し給報の事業所返送処理を行う際に、事業所宛名情報を引っ張ってこられないので、本来は処理すべきではなかった(対象外だった)のですが、それによりエラーが発生していました。(エラートラップしていない)
一応、イメージ貼り付けだけでも出来る様にするために、対応いたしました。

by 千田

モジュール更新のお知らせ。

V7、V8共に○住のパンチ合算の機能を一部強化しました。お試し下さい。

V7○住エントリーで個人番号付き(付番済み)データを取り込んだ場合に、複数件の課税資料の判別が出来ない問題が有りました。修正しておりますが、その様な運用をされている所はありません。念のため。

by 千田

InterBaseの設定について

2010.3.1
下記の書き込みを行いましたが、症状が起きそうもない環境では慌てて設定せずともよろしいですので、まずはログをご確認頂き・・・。

本年は、あちらこちらからDBの異常終了に関する報告を受けております。
その中でもログの中に、
internal gds software consistency check
が出ているのですが、その中には幾つかの原因はあるのですが、最も多く見られているのが、メモリーの上限(2GB)に達したエラーと受け取れる内容になっています。

ibconfig(テキストファイル)の下記設定をデフォルトに戻してみて下さい。

DATABASE_CACHE_PAGES 2048
## Platforms: All
## Server-wide default for the number of database pages
## to allocate in memory per database.
## Can be overridden for a database by new client connections.

あるいはもっと減らすか。1024とか。
65535などと目一杯取っているところは要注意です。最近の推奨値は、16384とか記載していましたが、接続クライアント数が多いとこれでも多すぎるようです。

よろしくお願いします。

by 千田

扶養特定ツールの修正

扶養特定ツールの機能を見直しています。
前年扶養実績で特定に失敗した(給報記載と異なっている)場合のリカバリーを機能強化しましたので、未処理のお客様は、こちらに差し替えて処理して下さい。

by 千田

メインモジュール不具合の報告

更新履歴に報告の通り不具合(住耐)が有りましたので修正モジュールと差し替えて下さい。

フォームファイル更新、他  V7・V8共通

フォームファイルを更新しました。

・更新内容
OCRBが入っていない印刷サーバーで印刷した際、右上の項目
(例:B申告書だと「FA0025」)が、正しいフォントで印字されない不具合を修正しました。
更新日付が2/10のものに更新してください。

※納付書についての注意事項
納付書についてのお問い合わせが多く寄せられています。
内容は、「¥マークと数字が重なる」というものです。
こちらのエラーは、昨年のDEFを使用している場合に起きていますので、
上記のエラーに心当たりのある方は、最新のPR_N1.DEF(1/25)に更新してください。

また、今回のアップから納期を印字できるPR_N1.DEFの同梱を止めました。
上記のファイルが欲しい場合は、リードコナン:安部(アベ)まで連絡願います。

by 安部

メインモジュール更新(不具合のご報告)

償却資産の計算に不具合が見つかりました。当該不具合の経緯につきまして、下記のとおりご報告申し上げます。

既に均等償却開始になっている資産に、本来は入れる必要の無い新耐用年数を入れて計算した場合に、償却費計算を誤るというもの。

例えば、耐用年数5年→7年の資産であれば、取得年月が平成15年の7月、8月、9月取得のものを誤ります。耐用年数6年→7年の資産であれば、平成14年の9月、平成15年の8月、9月取得が該当します。

具体的には、平成21年中に95/100%に達する資産のその年の普通償却額が、旧耐用年数の年償却可能額を下回り、新耐用年数の年償却可能額を上回る場合(旧耐用年数<新耐用年数の場合で)で、最終年の償却額を新耐用年数の普通償却額を引く処理を行ってしまったために、本来は95/100%に到達しているべきものが、まだ達していない様に計算してしまうと言う内容です。

修正版モジュールは既にアップしております。また該当者を抽出するチェッカーも用意しております。
チェッカーは、今回の不具合以外で、償却費を強制入力した者や前年未償却残を強制入力した者も拾い上げますので、該当件数が有ったものが即不具合対象者とはなりませんので留意が必要です。
不具合になる方は、普通償却費がずれますので、その部分で判断戴けます。

度重なる不具合、誠に申し訳けありません。今後このような不具合が発生することの無い様、システム品質の強化を更に徹底して参ります。

★耐用年数に1を入れるとエラーになる件は、入力できない様に対策しました。
上記と関連しますが、あまりイレギュラーな値を入れないで下さいね。

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