エントリー

2017年の記事は以下のとおりです。

夏期休業のお知らせ

8/14~8/18の営業日はお休みを戴いております。
8/17・8/18は交代で誰かが出勤していますが、社内清掃が入る関係でPC系の電源が入っていません(メールの確認が出来ません)。電話のみの対応となります。
何卒よろしくお願いします。

by 遠藤

天ぷらにソース

今週、とある処で天ぷら定食の天ぷらにソースが掛かって出てきた。ははぁ、ここら辺では、天ぷらにソースを掛けるのだな・・・と、まぁ普通に食べたのであった。食に関して私自身は好き嫌いが無い。どんな食べ方も基本的には受け入れるし、食べて見たい派である。
ちなみに天ぷらにソースは違和感が無い。自前で作った天ぷらの翌日に繰り越したかき揚げなどは、十中八九、ソースで煮て丼飯に掛けて食べるからだ。ちなみに卵でとじてから控除するしくみだ。
と言う事で、天ぷらにソースを掛ける地域を軽く調べてみた。和歌山県がダントツでソース派であった。西日本に多いであろう事は薄々感じてはいましたが、まさかの和歌山。
火曜日に出雲市のとある会社を訪ねていたのですが、帰りのJRの駅の売店に「赤天」がありましたので、迷わず手を伸ばしました。食べ物ネタばかりで申し訳ございません。

by 千田

Windows2016Serverで画面が正しく表示されない問題

Windows2016Server上のRemoteApp上で画面が正しく表示されない問題がQCチームから報告された。Windows Vistaから搭載された3D Aeroに絡む所作と心得てはいるものの、ここに来て顕著に蹴られることになるとは努々思わず。韜晦していた訳では無かったが、いよいよ対策を入れる事にした。今期のRemoteAppで起こっていたタスクバーに関連する不可解な現象も一気に解決すれば良いなと思うのであります。評価に半月以上掛かると思われますので、お盆前にリリース出来れば良いところか。
この件は、V8の過年度分にも適用予定です。(V8のリビルドは少し時間が掛かります。)

by 千田

2017.8.4追記
OSの7月のUpdateを適用したら、この問題も解決したようです。
OSの不具合だったようです。
今回の適用は、V9版のみとして、V8は現状の動作のままとします。

by 千田

沖縄国税事務所主催の自治体収受申告のe-Tax電送連携の説明会

先週の7/6に沖縄税務署様にて表題の件の説明会に参席してきました。
税務署と自治体側の温度差は相変わらずの感じでしたが、本年の運用実態を総括するに、やはり利用開始届けの手続きに思いの他時間が掛かる事に不満があるのは間違い無い様だ。
住民へは広報などで事前に利用者識別番号を取得する様に準備をさせるか、申告受付会場での取得の利便性を高める工夫をしなければならないと感じた。
来年は、本年以上に開始自治体が増える事必至なので、利用開始に関しては、税務署側の事務量も増えることだろう。
いずれ番号を取得してしまえば、翌年以降はその番号を利用出来るので、初年度を乗り越えてしまえば、あとは楽になるのだろうと思われた。
今年の運用で苦労した自治体からは衝撃的な発言も出ましたが、3年後、5年後に事務に携わる職員が楽になる様に長い目線でやっていくしか無いのだと。
生半可な気持ちで取り組まず、用意周到、準備万端整えて、虎視眈眈と構えて下さい(^▽^)。

さて、今回の出張は、足を伸ばして石垣島まで出向きましたが、同行するはずのSEが飛行機に乗り遅れるというハプニングがあり、空港に足止めでだらだらと時間を潰しておりました。
自分的には以前に観光で来たことがあるので、特に行く処も無く…と言うところでしたが、後にユニオン赤嶺店に連れて行って貰い、買い物に付き合って頂いたので帳消しとしたいと思います。豆腐よう美味しい。
今回は沖縄料理らしいものを口にすることが少なかったのですが、帰社前夜に家庭料理の店でおばあ達がつくるチャンプルーを戴いて満足。

帰社後、岩手も毎日30℃を超える日が続き、あまりロケーション的違和感が無いのが辛いです。今年もスイカが成長中です。

by 千田

本当は7/10に書き込んでいたのですが、何故か登録されていない事に昨日気がつきました。

追伸
台風・豪雨の被害に遭われた九州地区の方々、心よりお見舞い申し上げます。罹災証明の受付が始まったと聞いております。昨年の熊本を中心とした震災然り、災害が頻発しています。自分だけ注意していてもどうにもならない虚しさよ。何かお手伝いできることがありましたらご連絡下さい。

by 千田

バッチ処理要望の話し

どこぞの団体から、本人障害をバッチ処理で一括適用して欲しいというものが上がっていた。
申告データに適用を掛けると所得控除が変動するので、一切合切を回さないと正しい数値が出てこない。特に住民税と連携する住借控除や外税控除が有る方は尚更で有る。

この要望の元ネタは、
地方税法
(個人以外の者の道府県民税の非課税の範囲)
第二百九十五条  市町村は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては市町村民税(第二号に該当する者にあつては、第三百二十八条の規定によつて課する所得割(以下「分離課税に係る所得割」という。)を除く。)を課することができない。~略。
 生活保護法の規定による生活扶助を受けている者
 障害者、未成年者、寡婦又は寡夫(これらの者の前年の合計所得金額が百二十五万円を超える場合を除く。)

であろうと推測される。
と言う事は、本人が申告しているか否かに関わらず、二の号に該当する事が判っていて要件を満たすのであれば、非課税にしなければならない。と解釈できる。
住民税システム側でエラーが出る事必至でフラグだけ立てて連携すれば良いのだろうか?
住借控除は6/8記事の通り申告していない限りは動かしてはならぬのだから、そのまま課標止めして温存するとして、外税もあると面倒だ。
と言うか、この様な対象者に外税控除があるとも思えないが、何事においても早計に否定は出来ない。
扶養・控配否認処理とも関連するが、お客様や課税システム側(中身を議論できるレベルのSEだよ)と協議の場を設けるべきだと思う。

by 千田

 

先週の話になるのだが、

6/21に東海方面へ出張があった。新幹線移動だ。静岡で豪雨が降った。当然、新幹線は止まった。さて、困った。と言う話し。
最近は、何時、何処でゲリラ豪雨が降ってもおかしくない。新幹線も止まる。移動は余裕を持たないとダメですね。
数年前に静岡で降ったゲリラ豪雨の影響で、広島方面から大阪に移動中の新幹線が、やはり止まった。前がつかえていたのだ。この時は途中駅で降ろされて、回収列車に文字通り回収された。
図らずもこの日、架線事故で新大阪-博多間が不通になった。こちらは未明まで閉じ込められた。災難に遭われた方は大変だった事でしょう。こちらは雨で足止め食らっただけなので、大したことは無く済んだ。しかしながら、新幹線に閉じ込められたのは東日本大震災以来だ。今回は電気が有っただけマシだ。
今週も東京方面に移動した。同行の遠藤が、「手土産に饅頭を沢山買っているので、閉じ込められても大丈夫。」と宣った。何個食べるつもりでいるのだ。俺はお茶が怖くなったさ。

by 千田

EUCチェッカーの「扶養是正情報等提供データ出力(Ver017-01)」について

EUCチェッカーのバージョン9.0.2017.19にて個人番号前ゼロ埋めの処理を追加しましたが、その後ソースコードの巻き戻りが発生し、9.0.2017.23までのバージョンでは前ゼロが付加されず12桁でマイナンバーが出力され、送信時にエラーとなる現象が発生しています。

大変お手数ですが、扶養是正情報等提供データ出力(Ver017-01)をお使いの前に9.0.2017.24以降のバージョンに更新の上お使い頂く様お願い致します。

尚、扶養是正情報等提供データ出力(Ver014-01)については問題なくお使いいただけます。

 

By 山谷

2018年版は赤色申告だ!

さて?

過去に、水色申告、桃色申告などがありましたが、来年は赤系で行こうと思います。FDAの機体のカラーと一緒じゃないか?と言う声も聞こえていますが。
まったくの個人の趣味です。

by 千田

給報パンチツールのブラッシュアップ…

と言うよりは、パンチ業者向けに新規にパッケージを開発している。
ベリファイ機能もあるので、1回目と2回目の差分チェックが可能だ。もちろん3回目チェックも。今時のイメージを見ながらパンチするツールだ。
現行リリースの住基宛名連動版では無いので、名寄せは行って貰う必要がある。後方処理で十分だろう。
A5サイズの給報を画面縦一杯に表示しても字が小さくてパンチしづらい。上下半分とか、摘要で別けるなりして拡大しないと厳しいかな?
控配・扶養のマイナンバーを打ち込んで 1枚超/分で入力可能だ(パンチャーじゃない人が打ち込んで計測した)。OCR読み取り機能のプラグインも検討している。控配・扶養のマイナンバーやカナを打ち込まないなら、倍は打てるはず。
ちなみにスキャナーは必須の構成で、税務LANとは独立稼働可能です。
興味を持たれた方は、遠藤までご連絡を。7月にはデモ可能かと。

by 千田

追伸。
それにしてもパンチしづらいレイアウトだ。A5に詰め込んだから仕方が無いのだが、私ならもう少し工夫したレイアウトに出来たな。現場の意見をヒアリングしなかったのかな?

住民税の住宅借入金等特別税額控除の取扱いに係る質疑応答

住民税の住宅借入金等特別税額控除の取扱いに係る質疑応答

<質疑>
3 住民税の住宅借入金等特別税額控除を適用して賦課決定した後に、申告漏れに係る所得を発見し、住民税の住宅借入金等特別税額控除額の変更が必要となることが判明した場合、住民税の住宅借入金等特別控除額の変更はどのように行うのか。
(回答)
確定申告の修正申告書が提出された場合や、税務署長による所得税額の更正が行われた場合は、市町村において、修正申告書や所得税の更正決議書等に基づいて住民税の住宅借入金等特別税額控除額の再計算を行う。
また、市町村において、所得税の課税標準額が申告と異なる事を発見した場合は、所轄税務署に情報提供を行う。
なお、修正申告書の提出や税務署長による所得税額の更正等がない限り、住民税の住宅借入金等特別税額控除額の変更を行うことはできない。
以上。

昔の事なので、みんな忘れてるかも。
by 千田

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