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大変な事が判明した!驚愕!

国税庁の申告書作成コーナーで配偶者扶養欄の出力を確認していたら、配偶者無しの扶養者有りの場合、配偶者欄が詰まって1行目から扶養者が記載される。動的に記載している事が判った。OCR処理する場合は、国税庁HPかどうかを確認し、続柄を判定しなければならない。活字で来るなら、「配偶者」は認識出来そう。控除額の有無での判定も。同配なのか16歳未満かは続柄判定に委ねられる。
と、OCR処理の観点で書いたが、パンチする場合はどうだ?パンチャーがミスしそうだな。
扶養者が12人いると、行が半分の高さになって、無理無理押し込んでくるのもどうか?と思ったが(昔々、うちの印刷もやってた手法だ)、配偶者欄を潰してくるとは…。国税庁さん頼みますよ。難しい仕事増やさないでください。
うちの印刷担当・帳票担当が悲鳴をあげています。自分もです。ひぃ~!

by 千田

2021.1.7追記
各社のOCRの仕様を見ると、配偶者欄はそのまま1行目が連携される事になっています。弊社もそのつもりでしたが、1行目の続柄と1表の控除額を判定し、且つ国税庁HPなら、これを回避する措置を入れました。局にこの事を確認したら、今から修正は出来ないだろうから、このままの仕様で行くだろうとの事。今からではね。そうでしょうね。
ちなみに、続柄欄の印字はとても小さく、200dpiのTiffでは潰れてOCR処理出来ないかも知れない。対策を入れといて言うのも何だが。
と言う事で、コンペチター各社に警鐘。みんなが怪我せず安全に課税出来ます様に。

by 千田

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