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令和3年分住民税シミュレーションが面倒だ

過去記事の続きみたいな物だが、
給特分と年特分の計算が大きく変わるだろうと予想しています。
それぞれを単独計算する場合、他の所得の影響無しで計算出来ません。
併徴の給特分計算、特に給給併徴などは気を遣いますので、他に全く課税資料が無い前提で計算してあげることになります。そうすると、最後に歪みが出ます。
給報エントリーの単票検算は資料単体で検算しますので、あまり悩むことは無いのですが、メイン側の検算は、現状もそうですが、他給や年金の所得も検算に絡めています。どこまで絡めれば良いのか、切り分けるにもオプションの分岐が多岐になりすぎて実装しきれません。
この辺の住民税システム側の対応が仕様として出ていませんので、判断に迷いますね。昨年からどうすんの?面倒だよ?と訴えているんですが、気づいてないことも無いと思うんですが。
昨日も、来年版の確申の省略記載や控除歯抜け申告書への源泉分の差し込み条件を検討していたのですが、基礎控除記載を省略出来ないよね?的な所からスタートして、泥沼化しております。(現行は社保~基礎控除までを省略するルール。)
いずれ、年特計算の多条件分岐を整理して、2、3パターンに纏めたい気分です。

by 千田

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