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令和2年分の年金計算が面倒だ

今までの計算では、給報や年報の単体検算が難しいものでは無かった。
今度からは、単体計算が意味を成さなくなる。相互に関与し合うので、他に給報、年報が有るか無いかを常に意識して所得を出さなければならない。逆に言うと合算後の計算はさほど難しくは無い。
合算前に給与の所得や、年金の所得を参照させている部分が、合算前の値を表示出来なくなった。これ、どうしよう。ハイフンにしても良いだろうか?合算前は未確定なので。
給与の①調整控除後所得は表示可能だ。まぁ、年金の控除記載次第でぶれることはあるとしても、給与単体の①調整控除後は把握できる。年金は単体では無理だ。年金以外の所得を無かったものとして計算させることに意味を見いだせない。合算すると言う事は、その他の所得があるのだから。単票検算の所得計算は他がないものとして扱って良いだろうか?源泉税額チェックも、その精度に疑問が残ったままになる。複数資料合算になる方の給報、年報の単体検算は控除記載の整合性までに留め、税額チェックなどは諦めて貰うしか無いな。仕方が無いな。
もちろん、給報エントリーの単票検算は1枚で計算するので、単純に計算出来ます。上記の事は、メインで複数資料が入っている状態で単票検算と合算前リスト表示の話です。

あれ?ところで確申の給与所得に記載される金額は、②調整控除後なのか?やっぱり面倒だな。

追記
①調整控除を計算するにあたり、23歳未満の扶養親族を有していると言う条件があるが、特定扶養から16~18歳が除外されて一般扶養になったために、人数を把握しきれない。税務LANには以前から、旧特定扶養とか前期特定扶養とか、ずばり16~18歳人数などの入力をちりばめているが、給報にはレイアウト追加されるのだろうか?摘要欄はやめてよね。早く方針が出ないかな…。うずうず。

追記
国税連携のデータに分離分を含んだ合計所得は連携されるようになりますよね?
そもそも申告書の書式が今回の法改正に則ったものになりますよね?合計所得はなにかと使いますのでね。現行の仕様では基礎控除の検算もままならない。
上にも記載しているが、給報、年金が複数提出されている場合の単票検算のなんと意味の無いことか。

by 千田

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