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電子申告の達人の改元対応について

2019版でe-Taxの伝送テストを行っている自治体から、電子申告の達人を使ったプレスキーマチェック(税務LANでファイル保存したのと同時にスキーマチェックを掛けて暗号化して保存する機能)がエラーすると報告を受けました。
原因は、申告書作成日が令和になっていたから。元号でいうと'5'がスキーマチェックに引っかかる。よって、過年度分はプレスキーマチェックも出来ないし、電子申告の達人にファイルを渡して、一度編集画面で日付を平成31年~で作成する必要がある。おかしな話だが仕方が無い。年内はいいとして(あと数日)、来年はだめだろうな。
つまり、過年度分を電子送信したい場合は、LGWAN版e-Taxソフトを使用するか、伝送を諦めて紙で申告書を印刷して下さい。としか言えない。今のところ。NTTデータ社からは、過年度分の改元対応は行わないと連絡を貰っている。
留意しておいて欲しい。

さて、明日は年内のプレリリースの最終日です。ここを超えるとDBには本番データを構築出来る様になります。明日、DB更新の予定は入っていませんので、2019/11/13更新のDBが本番DBとなる可能性が高いです。但し実行モジュールの本リリースは年明けですので、事前データ以外は入れない様にして下さい。作成したデータを一括で消去する前提でテストを行うのは構いません。そのときに気をつけて戴きたいのが、イメージ管理DBです。こちらは通年DBなので、うっかり本番DBにテストデータを構築したりしないで下さい。必ず付随する他のDBもテスト環境に繋がる様に整えて下さい。この手のトラブルが年に数件出ています。弊社でリリースしている環境確認ツールを上手く使って下さい。
それでは良いお年を…ってまだ早い。

追伸
冬至には、いとこ煮を作りました。もち麦を追加してみました。

追伸2
私は、一年のうちで冬至が一番好きです。なぜならここが底だから。あとはV字回復で日が長くなっていきます。定常よりは変化、同じ変化なら上昇です。

by 千田

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