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ふるさと納税上限額シミュレーションについての巻

2018版から正式に掲題のシミュレーターを用意するのですが、2017版も作ってある。
さて、今から使いたいのは、どっちだ?と言う話になり、考察したのだが、2017版のシミュレータは、2016年分所得税の値から、2017年中のふるさと納税を計算するのだが、既に年も明けてしまい、欲しいのは、2018年中にどれだけ寄附できるか?になってしまったのではなかろうか?
さて、H30年の住民税の改正事項を振り返ろう。配偶者控除の改正、いくつかの所得の税率の変更がある。2018版の計算は、これらを反映させるのだが、2017版から呼び出すものにも欲しいのでは無いか?年が明けちゃったので…となった訳です。
年が明ける前と明けた後でシミュレータの計算式をすり替えるギミックが欲しいのか?
などと思ったりする。なにせ2018版には、まだ所得が入っていないだろうから。
(そう言う意味では、現リリースの2018版には、H31年住民税シミュレーターは未実装です。)
3月末までには何らかの答えが出るだろう。
誤解があるといけないので記しておくが、リリースはもっと前に行います。
2018/1/23追記
今週、シミュレータ搭載した版をリリースします。

by 千田

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