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地方税当局から国税当局への申告書等データの引継に係る事務処理骨子

件なるものが通知されている。

焦点は、利用者識別番号の取得方法と、一日に2回以上送信する場合のハンドリングの規定となりますね。
我々も申告会場にネット接続出来るPCを用意して、利用者識別番号を持っていない方は、待ち時間に事前に取得して貰う運用を考えていました。受付時に取得していたのでは、一日の受付件数が目減りする事間違いなし、と考えていますから。
その場で聞き取り入力する場合には、間違えないように打ち込んで貰わないと危ないですね。初年度だけでしょうけれど。

また、税務LANは元来e-Tax形式のXMLを吐き出せるので、何かと都合が良いですね。色々な意味で。今時、CSVで吐き出しているところは、制度改正の度にレイアウト変更が入って維持費が掛かりますね。
e-Taxの仕組みが稼働し始めた頃からデータ(XML)の内容を精査してきた甲斐があります。

直ちにお金に繋がらない事にコツコツ投資してきて良かった。

by 千田

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