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関門海峡を徒歩で渡る

今週の始めに関門海峡を徒歩で渡る予定だった。関門トンネル人道を歩くつもりでいた。
台風が来た。予定は無くなった。
予定が無くなる前に、飛行機とホテルはキャンセルしていた。
少し進路が逸れたとしても、災害対策で人が出払うであろうから、予定は間違いなく流れると確信してのキャンセル実行、ポチッ。
その通りとなった。少し安心。

何年か前に、愛知県に水害をもたらした集中豪雨の際にも名古屋周辺を訪れていた。
飛行機から見た洪水の状況は今でも目に焼き付いている。
宿泊予定のホテルは、1Fのロビーが膝丈まで水が浸かった後があった。
エレベーターのマットもびちゃびちゃで、水を垂らしながら責務を遂行していた。
駅地下にはまだ水が残っていた。
あの時は予定がキャンセルになったので、何故か外宮を参拝した。
雨と杉木立の区別もつかない豪雨の中で。さすがに内宮には行く気力は無かった。
予定がキャンセルになったのと引き替えにするには移動距離が大きい・・・などと突っ込まないで下さい。
東北・北海道人の感覚では、この程度の距離は微々たるものです。

この時の教訓「あきらめが肝心」

by 千田

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