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浮動小数点の話

住宅借入金控除の居住用割合の計算において、
計算書では、割合を少数1桁まで記載とあります。(%表記です。)
各所調べましたが、割合は少数第4位を切り上げると見つけました。
つまり切り上げられた第3位が%の少数第1桁となるわけです。

国税庁HPの申告書作成では、第4位切り上げとは少々異なる動きをしています。
少数第5桁以降をまず切り捨てて、第4位が0ならば切り捨て、1~9を切り上げるというルールです。
普通の関数では、少数4位を切り上げると言われたら、第5位以下に数値が有れば切り上げですよ。
ちなみに、Excel®2013でもその通りの計算結果になります。
国税庁HPは、なにか特殊な計算ルールが存在するようです。
近隣の税務署に確認したら、国税庁HPの通りで正しいと言われました。そりゃそうでしょうよ。
国税庁HPの計算に誤りが有ると認める訳には行かないでしょう。
(ちなみに最初の回答は全く異なるものでしたので、個人課税の担当に聞き直したです。)

上記の計算をシミュレーションする関数を用意するのは正直しんどい。

あれ?タイトルの中身と違う内容になっている。つづく・・・。

by 千田

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