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e-Tax申告データのサンプリング・続き

e-Tax申告データのサンプリングの検証続きです。

 住宅借入金の震災被災再取得または、重複適用の入力の仕方について、1枚目にどの対象を入れて、2枚目にどっちを入れるかという問題が見つかっております。

 通常は、今現在住んでいる方が新築分の筈ですから、書類申請の関係からも1枚目に入れてあると思いたいし、特例によって、住んでいない(流された)方の住借控除を認めると言う法ですから、こちらが2枚目に記載されるべきと考えていました。(勝手な思い込みかも知れませんが)
 今回、逆の記載例が見つかりました。
 再取得前は、流された方の住借控除申告のみ行っていた訳ですから、慣れもあってなのか1枚目に従来の申告。2枚目に新築分という感じで記載したのでしょう。(と想像します)

 内部で処理する際には、居住開始年月日を確認し、震災再取得対象なのかどうかの判定を見て、適用区分4(給報記載で言う所の)と共に震災再取得にチェックを立てています。
 このチェックが立たないと1.2%の計算も回らないわけで、検算値が合わなくなってしまいます。

 震災対象の場合には、日付の大小比較を行い、データをぐりっと入れ替える操作も検討しています。

 通常の重複適用の場合には、特にどっちに何が入っていても問題無いです。両方の合計を上限でカットするだけですから。

 話変わって、今週は暖かい日が続いて、駐車場の雪山もみるみる小さくなっていきます。泥化粧も目立つ様になりまして、はっきり言って汚いです。
 震災がらみですが、あれから2年も経つのかと思うと年月の過ぎる速さを思い知らされます。

往けるものたち、菩提薩婆訶。
生かされたものたち、菩提薩婆訶。

by 千田

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