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確定申告書の2表16歳未満の扶養者の把握について

申告書2表に記載される、16歳未満の扶養(控除対象にならない)の人数把握をどの様にしたら良いのだろうか?という話しについて考察。

既に住民税申告書の総務省様式は公開になっていますので、欄が分離されて、それぞれの人数を把握しやすい記載になっています。
所得税申告書も同様に欄が増えると思われます。
この欄の行数が3行だとすると、三人分までの記載は、人数把握が可能であると判断出来ます。
それ以上の記載が有る場合(ビッグダディ?)だと、1行に複数人の記載が考えられます。
KSK2表のOCR処理では、記載の有無は判定できそうですが、正確な人数把握は難しいと言えます。
3行に対して、1人、2人まではOCR判定でも人数を押さえられると思いますが、3人以上は人数把握は難しいでしょう。
団体確認用コードに「16歳未満扶養記載有り」などのコードが追加になるか?それとも住民税記載事項有りと共用なのかによっても処理の流れが変わりそうです。
そもそも、この団体確認用コードの記載精度も怪しかった今期運用を鑑みるに、ここに頼らない方法を見いださないとならない訳で。
16歳未満の人数そのものずばりを記載する欄がOCR仕様で追加になると良いですね。一気に解決します。

その方の所得と控除から、16歳未満の人数を3人、4人、5人・・・と計算して行って(1人、2人は判別可能なので)、非課税対象になる所に分岐点を設け、16歳未満の記載の有無と両方から、見た方が良い方と、見なくても安心の方を大きく分けたら良いですかね?

by 千田

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