エントリー

2010年の記事は以下のとおりです。

国税連携に係るCSV変換出力機能対象帳票について

地電協から国税連携に係るCSV変換出力機能対象帳票について.xls
が配布されているかと思います。
税務LANではどの項目を必要とするのか気になるところかと思われますが、詳しい事を此処には書けませんので、販社などを通じてお問い合わせ下さい。
なぁ~んだ!となります。

by 千田

2010/6/7修正

項番ズレがありました。66 -> 67です。
その他、H19以降用源泉徴収票も念のため追加しました。
税務LANとしては使いませんが。
さらに帳票に税務LANで値を拾っている帳票とそうでないものを区別しておきました。
欲しい方はご連絡下さい。

by 千田

年金特徴判定の介護・国保・後期の仮計算値取り込みに付いて

年金特徴判定の介護・国保・後期の仮計算値は、年金特徴判定に必要な数値ですので、出来る限りインプットして計算を回して下さい。
取り込まないで回した場合、本来は年金特徴不可能者となる方を、特徴可能で出力してしまいます。
仮計算額が入手出来ない場合には、前年の賦課調定額または、収納額(この値は申告受付の事前データとして用意しているはず)で代用できます。

どこぞでは、特徴不可能者を社保庁(本年から日本年金機構)に連絡しなかったために、二重徴収になったらしいです。(不確定情報)
そんな事の無い様に。

by 千田

年金特徴対象者取込について

今週末には、年金特徴対象者情報の取込が行われるかと思います。
エントリーツールを最新版に差し替える事をお忘れ無き様に願います。
5/12に更新になっています。

by 千田

給報の個人整理番号の扱いについて

特徴者の事業所毎の個人整理番号は、課税システム側で再付番させる事が出来ます。また、パンチ時に一括付番している所も有ります。
個人整理番号を使用しないで、受給者番号で区別している事業所もあります。
個人整理番号再付番ツールは、この整理番号を様々な条件とソートキーにて再付番するツールです。
今回、V8版の個人整理番号再付番ツールにて一部不具合が見つかりました。モジュールは修正しています。特徴切り出し前に再付番処理を実施して下さい。

by 千田

○住エントリーツールの不具合について

V7版の○住エントリーツールで、内部制御フラグがデータの一部に被る不具合が見つかりました。
詳しくは、担当SEに該当者の抽出と修正手順を記した資料を配付しております。
V7版の○住取込を実施しているところは、念のためご確認をお願いいたします。

by 千田

住民税住宅借入金控除の処理に付いて、再々。

まだ、ここの処理の仕方が判っていないお客様及びSEの方がおられる様ですので、再掲載。

まず総務省の資料など参考に。
//www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/gengakusochi_1.html

上記URLから抜粋引用
平成21年から平成25年までに入居した場合は、新たな住宅ローン控除の適用を・・・

ただし、申告の必要がある場合には、これまでと同様に市区町村へ申告を行っていただき、控除の適用を受けることができます。

これは、退職所得・山林所得を有する方、所得税において平均課税の適用を受けている方(平成11年から平成18年までに入居した方)については、新たな住宅ローン控除と税源移譲の経過措置としての住宅ローン控除とで、控除される金額が異なる場合があるためです。(追記:所得税で申告しない所得、控除が有る場合も同様。これは課税総所得に変動が生じるためです。千田)

申告をされる場合には、毎年3月15日までに、住所地の市区町村へ申告書を提出する必要があります。

※ 期限までに申告されなかった場合は、自動的に、申告を不要とする新たな住宅ローン控除の適用を受けることになります。

上記で言う申告の必要が・・・と有るのは、住民税住借金控除申告書作成画面に入って、年調済み給報のみで計算するか、所得税申告しない所得を加えずに計算するか、所得税申告しなかった所得控除を除外して計算すれば、正しい見込額が算出されます。
その場合には、住民税住借控除申告書を印刷済みにチェックして下さい。(実際に申告する場合は印刷して下さい。)

上記以外は申告不要の新制度で計算して問題有りません。
確申された方は、所得税控除済額のダイレクトを必ず外す事をお忘れ無く。(この作業は確申受付とは関係なく行えます。)

上記の方達を抽出するには、チェッカーの住民税住借控除対象者一覧を出力し、所得税控除済額とその計算値に差違が出ている方達です。備考にも表記していますので参考に。この作業自体はEUCでお願いします。

by 千田

メインモジュール更新しています。

4月に入ってから、ユーザーカスタマイズを2件適用しています。
画面のグリッド表示のタイトルラベルをマウスでホットトラックする様にしてみました。ソート機能が入っているところ以外は、ホットトラックしても何も機能しません。

by 千田

転勤退職処理に付いて

1月~3月の転勤、退職の方達の異動を掛ける処理をバッチツールで提供しています。(以前からありますが、知らない方が多いようなので)
件数が少ない場合は、手作業で構いませんが、件数が多い場合には、ツールの利用をご検討下さい。

運用SEの皆様へ、転勤の処理の仕方をご存じない場合には、必ず弊社に問い合わせて下さい。(山谷まで)

by 千田。

○住パンチ合算の不具合について

○住パンチ項目の「差引税額」をパンチしている場合、この値がダイレクト設定されてしまい、住借控除済額の算定ルーチンがスキップされてしまいます。
モジュールを差引税額がパンチされていても計算が掛かるように対応しています。

・既に回した場合は、同じ対象者で再合算を実行して下さい。
チェッカーの「住民税資料」→「住民税」→「住民税対象住宅借入金控除チェック」で計算値と入力値の異なる方を絞り込み、再合算対象リストとして下さい。(○住パンチデータ無しはスキップされます)

・個別に対話処理する場合は、修正版のメインモジュールで開き直すと、正値に置き換えられますので上書き更新でOKです。
チェッカーアシストを利用して下さい。

by 千田

国税連携資料について

主要な担当者にはメールにてお送りしました。
スケジュールが入っていますので今後の展開の参考にして下さい。

KSK対象データがイメージとOCRデータがバラバラで配信されるような事が書いてあります。
イメージだけ先に取り込んで名寄せし、その後OCRデータと連結する必要が出て来ます。(たぶんイメージが先に配信されますよね?)
しかも原本はイメージであって、KSKデータでは無いと宣言していますので、OCRの精度を信用するなと言う事です。
ちなみに、更正決議書データの場合には、KSKデータが真になるそうです。

更正決議書が来る前に、申告データは修正されちゃいますから、タイムラグが出る可能性が有りますね。特に人口の少ない自治体様では、当初課税前に、充分に精査できますから。更正決議書の方が古いデータに成り下がる可能性も出てしまいます。取り扱いが難しいです。

by 千田

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