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2022年07月の記事は以下のとおりです。

強炭酸の話

h**ps://ja.wikipedia.org/wiki/ウィルキンソン_(飲料)
今朝の三枚おろしで話題になっていました。
実家の梅を大量に貰ったので、梅酒と梅シロップを作りました。梅酒は2リットル瓶に、梅シロップは4リットル瓶が溢れるくらい。夏は梅シロップが無いと乗り切れない。子供達も大好き。
そこで、強炭酸の出番。大変お世話になっています。このシロップを使って、各種フルーツゼリーなども作っています。文旦、プラム、オレンジ、グレフル、トマト…。文旦がスマッシュヒット。

いやぁ、そんなことを書きたいんじゃ無くて、やっとこさR4年分申告書式のパンチ項目の精査に入ったのですが、あれぇ、利子の収入欄が無くなっている…とか、退職所得を持っている人の、扶養欄に寡婦・ひとり親の○が追加になってる…だとか、これ所得税では要件外となったが、住民税で対象になる人に○付けるんだよね?本人の申告への記載で良いのでは?と思ったり思わなかったり。そう言う意味では本人控除が所得税で要件外で住民税で要件内である事を明示する欄は無いんだよね。基本は住民税申告して控除取りなさいよ。だとは思うんですが。扶養欄を拡張した序でにやっちゃえば良いのにと思ったりする。それから、2面の総合譲渡・一時所得の詳細がグレードダウンして、また種目を拾わなければならなくなった。OCRで固定位置で読み取り掛けてたのに、出来なくなって逆戻り。これはとても残念だ。それにしても申告書の書式がきつきつだ。これ以上の法改正は申告書式が破綻する。住借控除然り。

by 千田

マルチユーザーでのスレッド管理の話

2022.7.4掲載
InterBaseの仕様を見ていて有ることに気付いた。1Userが使用できるCPUコアが4に限定されている。ちょうど1年前にこの道をとおった夜…ではなくて、1年前に合算処理の並列稼働を評価した時に、4並列で頭打ちしていたことを、今はっきりと思い出す。
InterBaseにはDeveloper Editionと言うのがあり、評価にはもっぱらこちらを使用しています。こちら最大CPUコアは8で制限されています。Server Editionなら32コアまでサポートする。実験の結果と合致する。Server Editionを使って、Maxコアでの評価を行わなければならない。

話変わって、昨日(7/3)、天文シミュレーション用スパコンATERUI Ⅱが設置してある施設を見学した。VLBIも見てきた。35℃を超える暑さだったので、長居は出来ませんでしたが。ここにあるスパコン(ATERUI Ⅱ)はCray XC50でXeonの20コアを1005ノード接続し40200コアを実現している。3.087PFlops(ペタフロップス)の数字を叩きだしている。TOP500では349位に付けていた。2018年稼働を考えるとまだまだ現役だなぁと思う。2024年に引退するらしいが、その時は隅っこの1棟で良いから下さい。

結局何を言いたいかと言うと、我々の評価用Super Server(と言っちゃう)もそこそこの性能(32コア)を持っているのだが、まだまだその実力を出し切っていない。マルチコアを上手く使い切れれば、ブラックホールの撮影とか解明とか華々しい実績とは行かないまでも、なにかしらを残せるのでは無いかと思った次第。もっと努力せねば。
と言う事で、InterBase Server Editionにてマルチユーザーパフォーマンステストを行うことにしました。スリッパの実力や如何に?

「ミスした時ほど誠実に」とは執務室の壁に貼ってある標語(私が書きました)です。本当にそう思う今日この頃。

by 千田

2022.7.8続報
6ユーザー実行で給報合算が毎時30万件を突破しました。
予想では1ユーザー×2で3ユーザーで実行しても同じ結果だと予想しています。
この後は、ユーザー数を増やして、何処まで伸びるのか計測したいです。
夜間バッチで処理する件数としては十分なのかな?と思います。ピーク時で一晩に50万件処理出来ればと考えています。
最大18ユーザーでドンしてバーンとならなきゃ大丈夫。

by 千田

2022.7.12続報
申給〇住合算が6ユーザーで毎時12.7万件出ました。もはや十分なのでは無いか?

by 千田

2022.7.26続報
18ユーザーで18並列処理したら毎時70万件処理できました。想定通りのパフォーマンスが出ています。やるじゃんInterBase。(あまりの想定外のパフォーマンスに用意したデータが枯渇しました。つまり処理するデータが途中で無くなり、パフォーマンスが落ちていった。データ量を増やして、再度サンプリング。)

by 千田

令和4年分確定申告書様式(案)公開

いつ載ったんだ?
ま、ダウンロードしておこう。
h**ps://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/pdf/0022006-199.pdf

令和4年分の確定申告から申告書A は廃止され、申告書B に一本化されています。
※ A・B の表記をせず、「令和 年分の所得税及び復興特別所得税の  申告書」となりました。
・令和4年分の確定申告から申告書第5表(修正申告の際に使⽤)は廃止されました。
 修正申告の際には申告書第1表及び第2表を使⽤してください。

とのこと。
修正申告する際に、特殊な書式じゃ無くなるので、記載省略とか無くなって安心できます。問題は、所得税額が変更になる時に、修正前の税額を記載する欄が有ることです。もちろん、入力欄は作りますが、前回値をどっから持ってくるか?が問題になりそうです。修正申告なので、前回に申告書は作成されている筈なので、履歴または直前値から持って来られますが、不確定要素も入るため、作成者の目検必須となりそうです。
配偶者の退職所得抜きの合計所得の記載欄も追加されています。住民税課税寄になったようで。一人分しか記載欄ありませんけど。通常は足りるでしょう。なにより住借控除の計算書がおまけで付いているのがありがたい。感謝感謝。

by 千田

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