エントリー

2022年06月の記事は以下のとおりです。

A市のUSBメモリー紛失に関して

我々も税情報を扱う身。情報セキュリティーの国際標準は取得しているものの、これらの事件はシステムでは防ぎきれるものでは無い。過ちを犯すのは人だから。システムは過ちを犯す確率を著しく下げることはできるとしてもなお。改めて個人への教育の徹底を行わなければならない。
h**ps://ja.wikipedia.org/wiki/BI*R*GY
(Wikiならお詫びのPDFを削除されても記録は残るだろう。)
普段の生活態度がだらしの無い奴は、何時か何処かでこう言うへまをやらかす。普段の生活態度が重要だ。普段からキチッとしている者は仕事も出来る。
これらの者に意識改善させるために何をすれば良いのか。底上げするには?永遠の命題なのだ。今時インセンティブで解決する問題では無い。昨今自分が意識しているのは、働く意欲を高める幸福度に関するものだ。何のためにこの仕事をしているのか。なぜそれをしてはイケないのか?全ての事に理由があるのだが、その理由を納得して腑に落とさないと意味が無い。

ここんところ、岩手県では地元(県内)就職率を高めるためにあれこれ尽力されているのだが、その一環として地元企業の中学高校への出前授業を盛んに行っています。今年も依頼が来たがスケジュールの都合が付かずお断りしてしまった。本来なら時代を担う若人に働く意義を説く良い機会なので、積極的に受けるようにしているのだが。
出前授業や採用活動で良く出る質問に、就職のために事前に取得すべき資格ややっておくべき勉強はあるか?と言うものがある。そんなもの要らない。と何時もきっぱり言っている。勉強の仕方を勉強してこい。と言う。社会人の方が勉強する事いっぱい有るので。
今年は、教材にエンパシーをテーマにしたものを幾つか取り寄せた。シンパシーではなくエンパシー。社内で円滑に業務を行うにしても、対会社的な業務にしてもエンパシーが大切だ。教材を使う機会は無くなったが。
令和3年度まで岐阜県の坂祝小学校校長をされていた笠嶋誠氏(現在可茂教育事務所教育支援課長)が綴った坂祝小だよりをたまに拝見している。自分と同年代くらいだと思われるが、文章がとても良い。すっと腑に落ちる。こう言うのが良い。勝手に紹介してしまいまして悪しからず。

by 千田

寄附金控除に関する証明書データをe-Taxで云々

総務省が指定する寄附金サイトで発行される寄附金控除に関する証明書データをe-TAXで取り込める様になりましたが、一部サイトで発行したデータを取り込むと、ふるさと納税寄附金ではなく、日本赤十字・共同募金分寄附金として取り込まれてしまう事があるという情報が寄せられました。
ふるさと納税寄附金じゃ無くなることで、課税額に影響が出るものと思われますので、事象が確認出来る方が居る様であれば是正された方が良いでしょう。
e-Taxの「寄付金控除に関する証明書」の電子発行機能の事と思われます。

e-Tax送信された方の寄附金控除の適用部分を確認するには、
<帳票>
・TEG822:寄附金受領証明書(令和3年分以降複数寄附対応用)       
・TEG830:寄附金控除に関する証明書
<国税連携項目>
・寄附金控除・控除
・寄附金控除・支払金額
・寄附金控除・日赤等支払
・寄附金控除・条例指定市区町村分
・寄附金控除・条例指定都道府県分
・寄附金控除・ふるさと納税分
を見て下さい。

by 千田

追伸
島根から「赤てん」が届いた。早速焼いてマヨで食べた。これはB級グルメでは無い。永久グルメです。

by 千田

2022.6.7続報
申告書作成時に、「ふるさと納税に係る総務大臣の指定の有無」欄に誤ってチェックを入れた対象の方が上記の様になったと思われるそうです。文言から察するに、ふるさと納税の指定を受けている場合にチェックを付けると勘違いして付けてしまったケースの様です。これ、指定を外された自治体への寄附の場合にチェックするものです。と言う事でシステムの誤りでは無く人的設定ミスと言う事でした。それにしては該当件数が多いようで。e-Tax分だけとは限らないので、作成コーナー使ったKSKも該当する可能性有り。本人がその場で気付かなければ。

by 千田

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

カレンダー

2022年06月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

過去ログ

Feed