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2021年12月の記事は以下のとおりです。

今年もいろいろありました。

コロナ生活にも慣れが出てきた昨今。第6波が心配ですが、ハメ外さぬように、自粛は続けるしか無いですね。リモート環境もコロナ禍で加速整備され、とても働きやすくなりましたが、逆に働き過ぎを煽っているのでは無いかと思う今日この頃。家では仕事したくない派です。
除雪の合間に、原二に2本目のサイドスタンドを追加して、昆虫の足みたくなったバイクを見ては悦に入ってます。これを見ながら酒が飲める。
と言う事で、土日月火と4日連続の早朝除雪作業も慣れてきて、当番でも無いのにゴミステーションの周りも除雪してあげました。住宅団地の中は、委託業者が除雪を行っているのですが、雑な仕事に、キッ!と目線を投げて自分の家の周りを除雪するわけで。おい、家の前の道路を勝手に通行している車、除雪税を徴収するぞ!などと心で思ったりするのです。
そんなこんなで、本年もあと少しとなりました。本日は社屋の大掃除を行って、いつもなら、ここから「ごみ流し」となるのですが、今年は、その分の予算で、スペシャル弁当を注文し、昼にさっさと食わせてしまって、食ったからには、さぁ働け!と言う事になりました。
では、本年中は色々とお世話になりました。来る年も何卒よろしくお願いします。
あちゃぁー!岩手でもオミクロンでちゃった!

by 千田

内訳書、計算書の書式公開で判った事、その後…

家内特例経費の雑・業務、雑・その他からの控除順序も明記されています。
昨年は規定が無かったので、按分して差し引いていましたが(結局足し算するので、結果は同じです。)、今回は明記されたので、その様に対応しています。
12/23にプレリリースしたものから対応となっています。
年内の更新はここで打ち切りとなりました。
年明けの最初のリリース対象日は1/6ですが、メイン系の更新予定はありません。1/13の還付申告対応版にて本番リリースとなる予定です。今のところDBのレビジョンアップは無い見込みです。
今年も残すところあとわずかです。今夜から大荒れの天気になると言われていますが、ホワイト過ぎるクリスマスは勘弁して欲しいです。昨年みたいな。ブラックなクリスマスも嫌ですけどね。

by 千田

2021.12.27追記

ホワイト過ぎるクリスマスになりました。除雪で全身筋肉痛です。
危ないのを承知でスタッドレスの空気圧を下げました。0.1kg。ちなみに、トライアル車などはタイヤに空気入ってんのか?的なくらいまで落とします。ぺしゃんこに。で、公道走るときはパンパンにします。
まだまだ荒れそうです。雪害の出ている地域の方は、十分にご注意下さい。
昨年の経験から、車には、えいようかん※1と携帯トイレは常備しています。
※1 ググって下さい。

by 千田

確申の配偶者扶養欄の省略記載について

※3「なお、年末調整を受けた給与を有する方であっても「配偶者や親族に関する事項(⑳~㉒ )」欄の記入は省略せず、同一生計配偶者の氏名・マイナンバー(個人番号)・生年月日を記入します。」
これは、確定申告の手引きの第二表「配偶者や親族に関する事項(⑳~㉒)記載です。この記載が同一生計配と16歳未満扶養親族だけに掛かるのか、配偶者、扶養親族全体に掛かるのか?によって、給報スルー(源泉値引用)の仕様を見直さないとなりません。
取りあえずは〇住合算時同時扶養紐付けの同一生計配だけ微修正しておくか(16歳未満は従前から対策済)。今からか!大変なのは評価の連中だな。ん?どっかで聞いた事有るな、このフレーズ。

by 千田

公的年金等以外の合計所得

退職所得等は含みません。と出ましたね。面倒ですものね。(R4)
ついでに株式の選択課税も無くなると。これも面倒です。繰損が。(R6)
令和5年からの給報には、退職所得有りで住民税で控配・扶養に取れる方の記載欄が設けられると。(R5)
これも厄介毎の一つでした。税務LANでは紐付けを行って相手の所得が把握できないと、これらの対象も判らなかったですから。
いろいろと整備されるようで。
さて、年金計算を元に戻すとするか…。今からか!大変なのは評価の連中だな。
これR4課税分からの適用となっているので、R3年課税分は、やはり退職所得を含む。で正解だったわけだ。1年の儚い命だったな。2021版よ。
この対応、どうしようかな?2021版も元に戻した版を用意しておこうかな…。

by 千田

修正対応終わりました。評価に流します。ふぅ。

ガバクラ先行事業の実証実験

税務LANユーザーでは3団体が実証実験に参加する事になっています。
いずれの計画書も税務LANは対象外でリフトされない事になりました。(と言うか設計図ではそうなっていました。)
せっかくなので、載せて貰って実績を作りたかったのですが、そうなると標準化の話も中途半端になりまして。大概の仕様は満たしているのですが、政令市対応機能が弱いので、標準化の際に一緒に機能実装する予定です。
さて、ここで問題が発生します。住民税課税システムとの連携が強い場合、課税システムから税務LANを呼び出したり、データ連係したりする部分を新たに設計しなければなりません。
URLキック機能は既にあるのですが、仕組みが古いため(IEの機能で実装している為)作り替えも必要になるかも知れません。現在はEdgeでIE互換モードで動作させています。
いずれ対象のベンダーさんとは連携を密にして協力し合わないと実現出来ませんよね。随時期の異動連携機能も然り。宛名の差分連携も効率良くやらないと。
と言う事で、リフトされないとなると、イメージ管理の大量の画像データをクラウドに載せなくても良くなるので、業務には支障が出なくなりまして、そこはほっとしているところです。
結果発表からこの記事まで時間が経ってましたが、昨日まで、リフトされる前提で居たので、詳細に目が行き届いていませんでした。

兎にも角にも前に進むのみ。蜻蛉の如く。かの槍には注意しよう!

by 千田

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