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2021年10月の記事は以下のとおりです。

国税XMLerからの報告

国税連携XMLのタグ構造が大きく変わる部分があった模様。
そうなると、現年分(うちで言うところの2022版)は新しい構造体で取り込むので問題ないが、過年度のデータはどうしてやろうか?そうしてやろうか!となるわけです。
2022年以降に送られる過年度は新構造体。それより前の過年度の様式は旧様式。となると、過年度モジュールは、両様式に対応していないと疑似イメージ生成に支障を来します。
あぁ、面倒くさいことをしてくれましたね。単なるタグ追加は全く問題ないのですが、構造を変えられると結構キツい。とは国税連携、e-Tax担当の談話。

by 千田

2022変更点の動画をアップしました。

2時間くらいの動画になっています。見る方も体力付けて頑張って下さい。作る方もずいぶんと頑張った様ですので。特例特別特例取得とか分配時調整外国税相当額控除とか、よく噛まずに言えているなと思いましたが、実際は何度も取り直して編集したそうです。ですよねぇ~。
特別な録音設備も無いので、段ボール(中身はこなん君のぬいぐるみです)に囲まれた部屋で防音対策して収録したそうです。吸音効果は抜群だったようで。これが毎年続くのであれば、仮設型の遮音ボックス部屋を買っても良いかも知れない。Web会議にも使えるようだし。個人的には、りんご娘の王林ちゃんに負けないくらい、津軽弁のイントネーション丸出しで喋って貰いたかった。かく言う自分も弘前市に住んでいた事があるので津軽弁は第二外国語として習得しております。
ただ今の社内でのトレンドワードは、「外税教えて!」となっております。

by 千田

合算パフォーマンス

評価サーバーに乱立していた仮想PCの稼働を片っ端から止めて、実データに近い課税資料を基に合算を行った。1スレッドで実行したのに給年報合算で毎時10万件に達した。〇住も毎時5万件を超えた。あれ?この間までは、この7割程度しか出てなかったのに。仮想PCが思いのほか、リソースを消費していたと言う事か。
と言う事で、IB2020はUpd2を当てると5%位速度向上が見込める。並列処理を稼働させると、概ね倍近く性能が上がるので、給年報合算で毎時20万件は堅い。〇住合算も毎時10万件は行けそうだ。後は、DBを配置した記憶域を高速なものに変更すれば…足回りは10倍速くなる余地がある。評価用新サーバー稼働が楽しみです。

10日前に畑の秋仕舞いを行った。またスイカが出てきた。どんだけ散らばってたんだ(秋にスイカは食指が動かない)。かぼちゃも10個以上収穫できた。本年は上出来だ。次は11月にサツマイモ、大根の順に収穫。大根は順調に葉を広げています。

by 千田

ホルモン納税した。

ま、ふるさと納税の事なんですけど。
無事に、今年もホルモン納税しました。たぶん仕事に関係している自治体です。
あと少しだけふるさと納税しようかな?例年は上限を2万円と決めているのですが、今年は少しだけ増額しようと思います。居住地の自治体様ごめんなさい。それでも住民税は十分に払っている方だと思います。

さて、「上場株式等に係る配当所得等及び譲渡所得等の課税方式選択申告書」なる帳票の出力に対応しました。これから出力項目の精査に入るところです。住民税申告書に内包(代用)している自治体も数多いので、実装必須の機能では無い事も重々承知の上です。様式もバラバラなので、折衷案で作り出しました。適当に成形してお使い下さい。

by 千田

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