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2020年02月17日の記事は以下のとおりです。

基礎控除が48万円の給報が提出されてきた

税務LANで取り込むと控除合計エラーは出るが、住民税課税的には問題なく処理出来ます。どこの事業所がそんな事を…と思ったら3月の給与会計ソフトの処理年度設定をR2年で処理すると48万の基礎控除になっているそうな。当然給与所得控除後金額もずれる人が出ているよね?何なら調整控除も出ているのか?給報の印刷とかの出力でエラーしないのかね?書式変わるでしょう?

追記
「令和1年(2019年)の年末調整の処理を終了しないまま[法令基準改定]を更新すると、「基礎控除額」が38万円から48万円に変わってしまうなど、令和1年分の年末調整を正しく行うことができません。必ず令和1年(2019年)の年末調整の処理を終了してから[法令基準改定]を更新してください。」とのこと。

と言う事で、税務LANは収入から計算しますので、所得も控除合計もエラーは出るでしょうが、住民税の課税資料としては問題なく後方に流せますのでご安心を。

あ、税額控除あると面倒だな。

by 千田

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