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2020年02月04日の記事は以下のとおりです。

eLTAX 地方税ポータルシステムに関する注意喚起

地方税共同機構のeLTAX 地方税ポータルシステムにて、
審査業務クライアントの団体間回送データ(受信データ)検索における不具合報告がありました。

(eLTAX 地方税ポータルシステム掲示一部抜粋)
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団体間回送データ(受信データ)検索で「回送業務区分」を“寄附金特例通知”または、”課税標準額通知”に設定した際に、検索後に表示する団体間回送データ一覧の1ページ目は正常表示されますが、検索結果が100件以上の場合で“次頁”ボタンを押下した際に2ページ目以降、検索条件に設定していない通知が含まれて表示されます。
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不具合の詳細やダウンロードの代替手段については、eLTAX 地方税ポータルシステムをご確認下さい。

・ 税務LAN側での対応方法
上記の事象により絞り込みができず、既にダウンロード済みのデータを含めてダウンロードしている可能性があります。
そのままふるさと納税データの取込を行うとデータの重複が発生します。
税務LAN側で該当データの自動無効処理などは行われませんので、既に重複して取り込んでしまっている場合は、以下の手順で全件削除後にデータを再ダウンロードして取り込んで下さい。

・手順
ふるさと納税管理・移行ツールで全件削除(資料IDはそのまま)→eLTAXシステムで「全件」DL→取込の流れとなります。
転送を行ったデータに対しても削除処理を行います。

1.DBのバックアップを取得してください。
2.[ふるさと納税管理・移行ツール]→[他の処理]→[データ削除]→[全件削除]の[実行]ボタンを押下してください。
3.「資料番号を初期化しますか?」は"いいえ"を選択してください。(資料番号はそのまま)
4.「実行します。よろしいですか?」は"はい"を選択してください。
5.「削除処理が完了しました。」と表示されれば完了です。
6.生成済みの擬似イメージを手動で削除してください。
7.eLTAXシステムで連携状況を「全件」としてDLしてください。

ふるさと納税管理・移行ツールで削除できるデータは次の通りです。
・ふるさと納税管理・移行ツールの取込テーブルのデータ
・メインの寄附金>申告特例通知書登録のデータ
(ふるさと納税管理・移行ツールから転送したデータ)

申告特例通知書登録のデータの注意点
・メイン側で資料IDを変更すると、対象が見つけられず削除されません。(無いですよね)
・メインに転送後、寄附金画面に転記したものは、申告特例通知書登録のデータが削除されても残ります。(当然そうなります)
・メインに手入力したデータは、本ツールの削除処理の対象ではありません。

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