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2019年11月07日の記事は以下のとおりです。

e-Tax送信で添付(郵送)省略される書類が増えて…

e-Tax送信で添付(郵送)省略される書類が増えて、来年からは給報関連の資料も無くなりますが、代わりに所得の内訳に給与支払事業者の情報(つまり事業所名・住所)を入れて欲しいとの連絡を受けたところがあるらしい。
事業所に宛名番号管理されている分に関しては、宛名情報から連携されるので、今までも、これからも出力されるのだが、宛名管理されていない普通徴収事業所は住所欄を検索引きすることが出来ない。
パンチされる給報からの情報では端から事業所の住所などパンチされてはいない。中には事業所名も省略されている場合がある。そうなると申告受付時にパンチされた給報からの情報は役に立たない事になり、事業所情報を改めて入力する必要が出てくる。あくまでも普徴事業所分だけだが。同様の事は、年金にも当てはまる。eLTAXから連携されるものは、住所情報も保持する様にすれば何とかなる。パンチ、手入力分は、いかんともしがたい。
既に給報パンチレイアウトは公開しているが、住所欄を設けなければならないかもしれない。
少なくとも申告受付時に住所を入力できる様にしてやらないと、明るいe-Tax送信連携はやってこない。
問題を認識してしまったので、何とかしなければならない。

by 千田

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