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2019年05月の記事は以下のとおりです。

NTTデータ様が来社されました

本年の電子送信に関する総括と、税務LANへの標準ラインナップとして電子申告の達人をオプション化する(契約を一つにするために)お話が有りました。そうなれば弊社から卸すことが出来る様になるかも知れません。契約は未だですのであくまでも予定は未定とお含みおきください。

本年度、電子申告の達人をバックグラウンド起動し、e-Tax送信ファイルを事前にスキーマチェックさせる機能を稼働させましたが、すこぶる好評との事。e-Taxソフトもこのスキーマチェックに時間が掛かり、送信時に掛かる時間の9割はこのスキーマチェックと言って過言ではない。これを送信前に事前に済ませ、暗号化までも処理してしまうので、送信者の事務負担はすこぶる軽減される(こと間違いない)。
導入事例を紹介しておこう。
http://e-tax.tatsuzin.info/user_case_happoucho.html

試行版をご提供できますので、弊社または、NTTデータ様へご連絡を。
9月には試験データの送信が可能になりますので、例えば本年受けたデータを仮送信してみる事も可能になります。(送信データは試験サーバーに送られ、翌日には税務署によって削除されます。安心してください。)
この機会をお見逃しなく試験運用されてみては如何でしょうか。
総じて、電子送信を行った自治体様は、元の紙申告には戻れないと仰っております。

講道館の嘉納治五郎師範の教えに自他共栄と言うものがあります。この精神をもって。

by 千田

Windows Updateの続き

改元対応Updateのごたごたも冷めやらぬ中、Win10 1903の更新が出ている。自動更新はまだだが、社内では引っ張ってきたモジュールで更新を試みた。目立った違和感は無いのだが、いくつかの不具合らしい挙動が見られるとの報告を受けている。RealtekおよびQualcommによって製造されたBluetoothデバイスで互換性問題があったり、古いQualcommドライバーが原因でWiFiが途切れ途切れになるらしい。我々のツールを動かす上では目立った問題は無いとの事。いやはや。
それはそうと、Win7のサポートも切れる訳だが、税務LANのWin7サポートも正直終了したい。なぜかは、更新通知で周知のとおり、Win10とWin7ではプラットフォームの挙動は異なる部分がいくつかあり、バージョン判定で処理を切り分けているのだが、ユーザーの認識が曖昧で、Win7専用のツールをWin10で動かして、税務LANが正しく動作しないとクレームを寄越す始末。我々が悪いわけではないのに此方の責任にされる。いっそWin7での動作を断ち切れば、そういう事も排除される。ま、延長サポートを実施するところも有るだろうから、最低限それが切れるまでは両方の対応をせざるを得ない。これからも動作がぎくしゃくしそうだ。

by 千田

世帯分離の話

今朝のNHKの放送で世帯分離に関するニュースが流れていた。
総務省が見解を出していると言う事で、自治体側でも対策を出すところが増えるだろうな。
既に取り組んでいるところでも、実態調査をすべて行うのも難しいだろうから、税情報からの把握と言う観点で、EUCチェッカーに項目が増える事になるかも知れない。ま、抽出条件は難しくないだろう。ちなみに、税務LANには世帯分離情報も登録できる。知ってたかな?

by 千田

プレミアム商品券対象者の把握

さて、改元対応も山を越えたようなので、そろそろ掲題の件に取り組むとしますか。
4/1時点の資料ではいくつかの修正も入っているようなので。
基準日が6/1となるので、転出入を基準日で判定しないとなりませんね。
6/1以降に子供が生まれる予定の方は、対処方法が変わる様なのでやきもきしますね。
事前通知など準備するんでしょうね。

by 千田

Windows Update改元対応後日譚

いや、一段落してないから。
と言う事で、Updateを適用するとフォントの更新も掛かり、いくつかのフォントサイズ変更により、レイアウトが崩れる現象が起きています。
MS Pゴシックなどにも影響を受けていますので、これらを使用しているExcel帳票のレイアウトが崩れてしまいます。なんて事をしてくれたんでしょう。ミクロソフ。
早急に対応策を施しますので、更新通知にも記載している通り、手動更新は行わず、静観願います。自動更新までには対応策を施したいと思います。www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4495667
も出ているようですが、5/1(2)更新の4501835に対してWin10 1803以前やWin7に適用した改修も含まれている様です。4/26更新では、Server2019(2016)でDNSゾーン転送が出来なくなるとの噂も出ていますので、運用環境によっては要注意です。

追記 (5/10)
実は、フォントのサイズ問題に関連していると思われるのだが、Excel帳票のセルサイズも変更されてしまう事象に悩まされている。標準フォントがMSPゴシックや游ゴシックになっているとプロポーショナルが掛かっていて、セル幅(縦)が標準フォントで計算したサイズに自動調整されている。よって過去の遺産のファイルをWin10のExcel2016等で開くと形が崩れて苦々しい。思いもよらぬところで改行してたり、オブジェクトの形が変形する(主に縦長にヒョッとなる)。
既定のフォントが変わるから、当然セル幅も変わるだろう的な話をしているのでは無い。これに関しては既知の現象で理解している。今回は既定のフォントが変わっていないのに…と言う所だから区別しようか。Win7環境で標準フォントをMSゴシック等に変更してからWin10のExcel2016等に持ってくると変形は起こらない。
それにしても、何でこんな事を評価せにゃならんのだ。こう言う大きな仕様変更はOSの切り替え位に留めてもらいたいものだ。(Win10は半年ごとにロールアップするので当てはまらないと言うのか?)

追記 (5/15)
改元及びフォントの修正版が降って来ました。
support.microsoft.com/ja-jp/help/4494441/windows-10-update-kb4494441
大事なものは2度降る。崩れたExcelの表示も元通り。但し一度崩した(修正した)ものは元には戻らない。例のIntelのCPUに関する脆弱性対策も入ったようです。パフォーマンスダウンが予想されますので、そう言う観点でも評価したいと思います。

by 千田

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