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2019年の記事は以下のとおりです。

本年もありがとうございました。

本日をもちまして年内の営業を終わらせて戴きます。表向きは。
来る年も皆様多幸であられます様にお祈り申し上げます。
寝ず身で頑張る税務LANでした。(働き方改革としてはアンチですな)

by 千田

見落としていた令和2年税制改正の内容…

その年の前々年分の雑所得を生ずべき業務に係る収入金額が1,000万円を超える個人が確定申告書を提出する場合には、当該業務に係るその年中の総収入金額及び必要経費の内容を記載した書類を当該確定申告書に添付しなければならないこととする。
上記の改正は、令和4年分以後の所得税について適用する。
と言う事で、令和2年分の収入を抑えておく必要がありそうです。と、雑所得にも営業と同じく収支内訳書入力画面を用意する事になるのかぁ。
もともと営業収支は4ページ分持っているから、そこに割り当てようかな…。
提出書類の書式が出てから考えよう。

by 千田

電子申告の達人の改元対応について

2019版でe-Taxの伝送テストを行っている自治体から、電子申告の達人を使ったプレスキーマチェック(税務LANでファイル保存したのと同時にスキーマチェックを掛けて暗号化して保存する機能)がエラーすると報告を受けました。
原因は、申告書作成日が令和になっていたから。元号でいうと'5'がスキーマチェックに引っかかる。よって、過年度分はプレスキーマチェックも出来ないし、電子申告の達人にファイルを渡して、一度編集画面で日付を平成31年~で作成する必要がある。おかしな話だが仕方が無い。年内はいいとして(あと数日)、来年はだめだろうな。
つまり、過年度分を電子送信したい場合は、LGWAN版e-Taxソフトを使用するか、伝送を諦めて紙で申告書を印刷して下さい。としか言えない。今のところ。NTTデータ社からは、過年度分の改元対応は行わないと連絡を貰っている。
留意しておいて欲しい。

さて、明日は年内のプレリリースの最終日です。ここを超えるとDBには本番データを構築出来る様になります。明日、DB更新の予定は入っていませんので、2019/11/13更新のDBが本番DBとなる可能性が高いです。但し実行モジュールの本リリースは年明けですので、事前データ以外は入れない様にして下さい。作成したデータを一括で消去する前提でテストを行うのは構いません。そのときに気をつけて戴きたいのが、イメージ管理DBです。こちらは通年DBなので、うっかり本番DBにテストデータを構築したりしないで下さい。必ず付随する他のDBもテスト環境に繋がる様に整えて下さい。この手のトラブルが年に数件出ています。弊社でリリースしている環境確認ツールを上手く使って下さい。
それでは良いお年を…ってまだ早い。

追伸
冬至には、いとこ煮を作りました。もち麦を追加してみました。

追伸2
私は、一年のうちで冬至が一番好きです。なぜならここが底だから。あとはV字回復で日が長くなっていきます。定常よりは変化、同じ変化なら上昇です。

by 千田

これも働き方改革

お世話になっているパナソニックソリューションテクノロジー株式会社の働き方改革のソリューションのご紹介。
https://www.panasonic.com/jp/business/its/chojikan.html
だらだら残業を改善させる効果に期待。
ご導入のご支援いたします。
現場からは嫌われるかもしれない管理者目線のソリューションですが、こう言う意識改革は大事だと思います。時間内に仕事を終えられる様に工夫して生産性を向上させようではあ~りませんか。
導入費は、一人の方が1年間に1~2時間残業を減らせば賄えます。翌年以降は半額。

by 千田

赤天いい。

SEが島根に出向いたので、赤天を買ってきて貰った。病みが付きます。
病みと言えば、最近、社内で風邪が蔓延している。小さい子が居る家庭は幼稚園、保育所からウィルスや菌を貰ってくる。東京出張から戻ったSEは都会で流行の最新の風邪を持ってくる。田舎者は流行には弱いのです…。
と言う事で先週からみかんを箱で差し入れている。あ、自腹ですよこれ。自分もビタミン欲しいし。なんと言っても身体が資本。元気があれば何でも…。それにしても10kgがあっという間に無くなる。

by 千田

合算仕様の説明…

なかなか面倒な事をやっているので、限られた時間で何処まで解説するかに難儀する。詳しくやり過ぎると時間が無くなるし、説明しないとちんぷんかんぷんだし。
後は設計仕様を見てね…と言っても、あれ自分で読んでも難しい。もう少し図解を入れて説明できる資料を作りたいとは日ごろから思っている。
変更点にも明記しているが、年金の配偶者合計所得の扱いを間違いなくやるために、新しいパラメータは、Trueで使用して下さい。大概は上手く行きます。但し100%を保証できないので、そこは片眼を瞑って頂けるとありがたい。

昨日は、薄皮まんじゅうと檸檬と家伝ゆべしは買って帰りました。特にゆべしは必須アイテムです。子供も大好きです。(うそ、大人が大好き)

by 千田

HPEのサーバー向けSAS SSD、稼働32,768時間超えで…

詳しくは、

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1222207.html

これ結構洒落になんない奴です。
どこぞの自治体系データセンターで障害が出ていたみたいですが、これが原因じゃないですよね?ディスク障害、しかもストレージに付随するファームウェアの故障って言ってますから。当たりでしょうか?。→Dellのサーバーと判明。

以下引用します。
Hewlett Packard Enterprise(HPE)によると、SSD製造業者から特定のSAS SSDモデルのファームウェア障害についての通知を受けたという。これらのSSDは、ProLiant、Synergy、Apollo、JBOD D3xxx/D6xxx/D8xxx、MSA、StoreVirtual 4335/3200といった多くのHPE製サーバー/ストレージで使われている。この問題は、「HPD8」より前のファームウェアバージョンを使用しているSSDにおいて、32,768時間の稼働(およそ3年270日8時間)で障害が発生。障害が発生すると、SSDのデータが喪失し、回復できなくなる。同時に稼働を開始したSSDは、同時に障害が発生する可能性があるとしている。(引用はPC Watch)
稼働してから、4年弱ってところか…。
16bitのDOS版ソフトを組んでいた頃には良くある単純なミスだったけどなぁ。せめて65535時間までは耐えてくれよ…と言いたい。
こちらは、HPEの情報です。

https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-a00092491ja_jp

2019/12/6追記
そうこうするうちに、リース会社が引き上げたサーバーのディスクがネットオークションに出品されて、県のデータが流出しそうになった騒ぎも起きてました。こっちの方が致命的。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000002-asahi-soci

当社もリース物件の引き上げや廃棄時のデータ消去のサービスを行っていますが、しっかりマニフェストを作成し破壊したHDDの写真も付けてレポート報告しています。○○リースはそれを提出させていなかったんだね。うちはドリルやクラッシャーで物理破壊なので流出は無い。

by 千田

と言う事で、

https://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/691

の件は北海道に行って来ました。蟹は少しシーズンが早かったですかね?大ぶりの物は入荷していましたが、手ごろなサイズが少なかった気がします。自分は食わずに親戚筋に直送しておきました。
今回のデモでは、他業務にはなりますが、税務LANでも利用出来そうな良いアイディアを貰えたので、戻ってきて早速実装の為の設計を行っています。実現するかどうかはまだ判断付きませんが、どうせなら有用なものにしたいですね。初期の税務LANに実装を検討した内容です。
今回は、飛行機や鉄道が遅延続きであわや乗り遅れるのではないかとハラハラしました。みんなが遅延したので、結果オーライ的な。それにしてもこの寒波どうにかなりませんかね。
今朝は6時に雪かきしました。除雪機までは…とおもいスノーダンプだけでやりましたが、筋肉痛で後悔。動かせばよかった。まだまだ止む気配なし。

11/30に西和賀で大根の一本漬けを仕込んできました。今年は少なめの50kg。だいたい20~30本くらいかな。自分たち分です。郷土料理の作り方も伝授してもらい楽しい時間を過ごしてきました。西和賀では有名なクッキーの天ぷら(かあさんケットを餅粉で揚げました。他に揚げ饅頭(揚げてあるのにさらに…?)、バウムクーヘンなど)、納豆汁(大粒納豆7パックをすり鉢で1時間擦りつぶしましたよ。)、ガックラ漬けなどの作り方を教わりました。こう言う交流事業はずっと続けていきたいものです。納豆はひきわりではダメなそうです。フードプロセッサ然り。すりこぎの代わりに大根で潰します。当然だいこんもすり減ります。それが旨さの秘訣らしい。

by 千田

住民税申告書の控除省略記載について(控除小計は何を書く?)の巻き

地方税法施行規則第二条第六項には、
「法第四十五条の二第六項の規定による同条第一項の道府県民税に関する申告書の記載は、前項に規定する法第三十四条第一項第三号から第五号まで、第五号の三、第六号及び第八号から第十一号までの規定による控除並びに同条第二項の規定による控除については、これらの控除の額(所得税法施行規則第四十七条第二項に規定する場合にあつては、当該控除の額の合計額)の記載とする。」
とあります。
所得税法施行規則第四十七条第二項には、
「法第百二十条第一項後段の規定による同項の申告書の記載は、前項に規定する同額である法第七十四条から第七十七条まで、第七十九条及び第八十一条から第八十四条までの規定による控除並びに基礎控除については、これらの控除の額(これらの控除の額の合計額が同項に規定する給与所得控除後の給与等の金額から控除された法第百九十条第二号イからニまでに掲げる金額及び基礎控除の額の合計額と同額である場合にあっては、当該合計額)の記載とする。」
とあります。
前者の「当該控除の額の合計額」が「所得税法施行規則第四十七条第二項に規定」を指していると所得税値を記載すると受け取られかねない。本年分申告は基礎控除が38万か33万かで所得税値を記載するか住民税値を記載するか容易に判別できるが、翌年以降は基礎控除も計算値を記載する事になるから、埋め込みでは無く記載欄になっているはずである。
本年のうちに周知徹底しておかないと変な事になりそうである。
なんとなく昨日の記事の補足でした。

ついでに、住民税申告書への控除省略記載を行うには、確定申告書の提出が前提との回答も出ている。合算的には、給報→省略記載確申→省略記載住申の順に資料が入ってこないと、上手く控除を積み上げられませんね。

by 千田

カスベって知ってます?

エイのひれの部分の事をカスベって言います。スーパーでたまに見かけると必ず買って帰ります。お酒と生姜醤油に浸けて唐揚げにします。子供の頃は、煮て食べるくらいしかしなかったのですが、北海道に行って唐揚げで出てきたのを食べてからは唐揚げ一筋です。食べた事無い方は是非ともご賞味を。鮮度が良ければ全然アンモニア臭くないですよ。穴子釣りに行ったときに釣れたアカエイも持って帰れば良かったのに。(自分が釣ったのでは無かったので。)

さてOCR帳票仕様書が届いた関係で、週始めから(先週の金曜日からですが)OCRの位置合わせに取り組んでいました。本日の午前中に損失4表を調整して、一通り完了です。
後は、本物の画像で調整を掛けるのみ。今回は、生保、地震まわりも枠認識を使いますので、読み取り位置精度が向上するはずです。OCRライブラリーの癖というか不具合なのか?の対策漏れ箇所も見つけて訂正したので、今まで諦めていた部分への枠認識も適用出来る様になりました。

住申の給報スルー(源泉値を申告書の簡易記載に適用する)判定に控除小計を使いますが、住申の場合、給報が国税値で住申が民税値になっているので、そのまま比較できません。今回、確申と同じルールで控除小計値が給報源泉値控除計と一致している事を確認出来る様になりますが、住民税値の小計も積算していますので、民税値での比較も可能になっています。住申の控除額記載(パンチ値)を所得税値で行っている場合と住民税値で行っている場合とでパラメータ(YF013)を切り替えて(設定して)適切に運用して下さい。

by 千田

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