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2018年09月04日の記事は以下のとおりです。

同一生計配偶者の話の続き

今回(H30年分)の給報には、同配欄が追加されていない。摘要欄に「書け」という、いつもの宝刀(しかも両刃)を使っている。パンチ項目に追加しようと考えているが、レイアウトの確保が難しい。廃止項目に当てるか…的な。
申告画面では、普通に控配を同定し、あとは計算任せで同配をカウント出来るので、特に問題は無い。申告書もおそらく2表にそのまま記載して控除額を記載しないパターンか、配特区分欄を併用するかだろう。問題は給報だ。摘要欄に記載してこない場合、判断が付かない。障害者が居れば、人数カウント的に不一致になるので同配を示唆出来る。
てな感じで、同配人数は所得税にはあまり関係無く、住民税の所得割非課税や均等割判定の人数にカウントされるのでやっかいなことになっている。
昨日、各販社に意見を貰ったが、把握のレベルもまちまちで、しっかり回答をくれたのは、2社だった。さすがです。しかし住民税システムがどの様に扱うかの明言は得られなかった。単に同配枠を連携してくれ…的な考えしか無いのかも知れない。
いずれ検算機能や、EUCチェッカーの充実を図らねば。

by 千田

2018.10.2追記
総務省の住民税申告書のサンプルに同一生計配のチェックボックスが追加されました。
9月の上旬にサンプルが連絡されています。あとは確申がどうなるかが判れば、一気に取りかかれます。

by 千田

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