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2018年04月11日の記事は以下のとおりです。

自治体収受分の電子送信連携機能の価格

税務LANは標準実装なので、追加費用は掛かりません。パッケージ自体には。我々は特別な費用を貰っていません。国税連携開始時も然り。税務LANは課税事務に必要な機能は標準実装するスタンスだ。25年以上続けている姿勢だ。改元対応だってそうだ追加費用は貰わない。根本的な制度が変わる場合(マイナンバーなど)は別途調整した。お客様事情で仕様を変える時はカスタム対応する(これはしょうが無い)。

本日、とある税務署さんから、e-Taxソフトが持っている利用開始届け機能で取得した利用者識別番号を連携できないか?と相談された。もちろん登録情報を税務LANから吐き出して読み込ませ、取得した利番をXTXに埋め込んで送信すると言うものだ。
仕組み的には可能だと回答した。詳細はこの後煮詰める。
利番取得事務が軽減するなら、「はい、よろこんで!」 実装しよう。

by 千田

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