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2018年03月の記事は以下のとおりです。

給報パンチツール

https://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/554
にも記載しているが、パンチ業者専用の給報エントリーツールを本年リリースしている。
実稼働実績(人口12万弱)も出ている。旧来のOCRを利用してパンチ修正するよりも1.5倍のエントリースピードが出た。コスト比で言ったらどの位改善出来たのだろう。と言いながら、かく言う我々のパンチツールにもOCRにて給報を読み取る機能をオプションで用意している。コストは掛かるだろうが、それなりの成果が期待出来る。今、OCRの取込連携部分を製造している。もうすぐテストに入る。

既存のパンチエントリーツールと、業者専用との差は、住基を利用しているかどうかの違いである。片や住基アシスト機能があるので、生年月日、カナの途中入力で候補を絞り込む事が出来る。一方はひたすら入力する事に特化しているし、デュプリケート入力によるベリファイ機能が追加されている。(余計な検算機能も無い。税務LANなので検算機能の実装は寧ろ容易だ。)

税務LAN用のレイアウト出力機能もあるので、連携は楽だ。基本的にイメージ採取を行う仕組みなので、イメージ管理連携も自動で行われる。この辺のハンドリングは一連で行って、人の介在が無いに越した事は無い。

スキャナーを持っている処であれば、導入のハードルは(価格も)高くない。人材確保の方が難しいかもしれない。

さあ、どうする?

by 千田

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