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2017年12月の記事は以下のとおりです。

某都内の自治体様で勉強会を開催。

昨日、都内の某自治体で課税事務の効率化への取組に関する勉強会を開きまして、税務LANがどの様にお役に立てるのかを説明して参りました。
事務改善に非常に熱心なお客様で(逆に言うと、それだけ困窮しているのかも知れませんが?)、様々な問題点や、実際に行っている事などをヒアリング出来て、我々としても大変に勉強させて戴いて、とても有難かったです。改めて御礼申し上げます。
我々も30人未満の人員で設計・製造・営業・運用を行っておりますので、全ての希望に添える訳ではございませんが、これからも直接声を聞く姿勢を維持したいと思っております。

by 千田

申告書等に係る本人確認方法等の対応について

B申告書は整理欄横に印字可能なのですが、A申告書では、プリンターの印字可能範囲を逸脱するため対応が難しく、整理欄下への印字でも問題無いか問い合わせ中でしたが、回答が来ました。

「2 個人番号の記載がある場合の対応」「⑵ 本人確認結果の記録」の整理欄の身元、番号確認「✔」「〇」対応について、
「上記「✔」「〇」をシステムから印字出力しても良い、申告書A様式の場合は整理欄下への印字対応も可能」と国税庁から回答をいただきましたので、税務LANでも対応致します。

by 安部

ゲリラ訪問について

予てから宣言したとおり福島県のお客様を訪問して参りました。
予告しているのでゲリラ訪問では無いのですが…。
お客様は、人口の15%に相当する件数の確申を受けられており(市申除き)、そのうちの84%超をe-Tax送信しておりました。税務署の立地の問題も有り、ほぼ全ての種類の申告を受けられていると言うお話しでした。五体投地せにゃならん思いでした。

今回の運用で多かったエラーを聞き取ってきました。
・利用者識別番号登録時の本人情報と申告記載内容が異なる。
 届出の生年月日やカナ氏名と申告書記載(つまりは住基宛名から引用したもの)が異なり、エラーとなるケース。登録時に住基情報を参照出来ないと、本人が入力ミスするらしい。沖縄でも同じ様な話しを聞いたような気がする。自分の戸籍登録の名前と違う名前を打ち込んでしまう的な。生年月日を正しく覚えていないケースも有ったようで。この場合は、利用者識別番号の再登録で再提出したそうな。
・その他は既出の問題。

いずれお客様との距離を縮める努力をしないといけないなと実感するのでありました。

by 千田

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