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2016年12月の記事は以下のとおりです。

年末年始の休業

12/28 15:00~1/4 15:00まで連絡に出られません。
28日は大掃除。1/4は本社に出勤中。

本年中は大変お世話になりました。来る良き年も何卒宜しくお願いいたします。

by 税務LAN

e-Tax送信テストを行っているお客様へ

e-Taxソフトの設定を正しく行い、余計なアップデートは掛けないようにして下さい。
Internet版の最新(つまりテスト版では無いので、まだH28年分になっていない)に更新されます。
そうなるとテストデータを送れなくなります。
また、吐き出したXTX(XMLファイル)は、メモ帳などで開いて更新しないで下さい。
XMLの妥当性が崩れてしまいます。特にBOMヘッダの付与には要注意。
必ず、OPTパラメータに自治体のテスト送信用利用者識別番号を設定して下さい。これが無いと送信者が一致しないと怒られます。
ちなみに出力したファイル名もルールにより規定されていますので、任意に変更出来ないような対策を入れましたので、本日この版を更新します。

by eTax副大臣

扶養是正情報の提供に係る云々

扶養是正情報にもマイナンバーの記載を!
と言う事務連絡が出てますね。
提供対象者の一覧等の管理もしなければならないですね。双方で。
レイアウトは、017-01で良いんですよね?税務LANからは、既にこの形式で吐き出せるようになっています。V9-2017は。
過年度分は、コンバータ経由しないと送れないでしょうかね。もしかして。

by 千田

確定申告書へのマイナンバー印字制御について

本人確認が取れているなら、そのまま印刷しましょうよ。
と言う話しなのですが、控配・扶養・専従はどうするんだ!について。
本人のマイナンバーは確認出来ても、申告者が家族の分の写しを持ってこない場合、確認が取れないことになります。

これを本人確認出来れば、家族の分の確認も出来たことにして、自治体管理のマイナンバーを出力してもいいのでは無いかという立場でいるのですが、異議を申し立てる自治体もちらほら。
さて、上記を掘り下げると、事業所からの扶養親族のマイナンバー記載の給報が提出されている場合、これ、確認出来ていることと見なせますよね?、まさにそこに書いてあるのだから。ですのでそのまま印字して構わないと言う事に合理性を欠くことは無いです。(年金然り)
給報の無い方は?と言う話しに限定されてきますね。

申告者本人がどうしてもマイナンバーの印字を拒む場合、本人確認が取れているにもかかわらず、印字したくない場合、あるいは本人分は出しても良いが、家族の分は困る的な対応にも柔軟に応じなければならない訳です。
取り扱いに関する事務連絡は色々出ている様ですが、私としては、これに従って欲しいのですが、やむを得ない事態に対応する為の印刷制御設定を追加しておきましたので、各自治体の判断と責任で上手く使って下さい。
本人控えや住民税申告書は初期設定で「印字しない」になっています。

今回の対応を持って、この件はクローズとします。

by 千田

新しい配偶者控除(案)

配偶者控除
合計所得金額85万円以下(給与収入150万円)
配偶者特別控除
合計所得金額123万円(給与収入201万円)
まで段階的に減額
ここまでは、単に基準所得の底上げ。

合計所得金額900 万円(給与収入1,120 万円)超の納税義務者に係る配偶者控除及び配偶者特別控除について、担税力の調整の必要性の観点から、控除額が逓減・消失する仕組みを設ける。

合計所得金額900 万円超 950 万円以下(給与収入1,120 万円超1,170 万円以下) 控除額の2/3
合計所得金額950 万円超 1,000 万円以下(給与収入1,170 万円超1,220 万円以下) 控除額の1/3
合計所得金額1,000 万円超(給与収入1,220 万円超) 適用なし
ここまでが新たに取り入れられた考え方。仕事が出来る。
(2/3、1/3って切り上げですかね?)

by 千田

申告書に添付するマイナンバーカードの写しについて

本日、トッパン・フォームズと言う会社の方々が見えられた。
マイナンバーカードや通知カード、免許証などの本人確認を行うカードをスキャンして、記録印刷するシステムを紹介して貰った。「PASiD scan」(パシッドスキャン)
とあるお客様から税務LANと連携する提案をしてくれたら良いのにと言われたのだそうだ。
話しを伺う前に、社内でどの様な連携運用が可能なのか議論したのだが、相手がマイナンバーカードそのものなので、その取り扱いに憂慮する。
税務LANのイメージ管理内に画像を管理して、申告書印刷時に添付台紙に画像を貼り付けて印刷するとか…。画像のマイナンバー記載部分に復号可能な暗号化マスク処理を施して…などと検討した。結局は、申告相談会場の受付にシステムを置き、申告者の方が操作して添付台帳を事前に印刷しておく運用を提案した。現時点では、出力フォームの中には、添付台紙は入っていないが、1月頃には対応出来るのでは無いかとの見解でした。この運用であれば、特に税務LAN的にどうこうと言う話しでは無いので、スムーズに導入が可能である。我々は、システムの紹介に徹することが出来る。
さて、このシステムの肝は、ICカードの中身を読み出して(免許証は暗証番号が必要)カード面のOCRデータと比較し、真贋判定が出来ると言う物。通知カードと認識した場合には、続いて免許証とか健康保険証とかの読み取りに移行する様であると便利だと感じた。
ユーザーインターフェースも職員が使う前提の物なので、タッチパネル的なインターフェースにして、申告者自身で操作、台帳印刷まで出来るようだと完璧だ。
さて、アイディアは伝えたので、どの様にブラッシュアップしてくるか楽しみだ。
出来ない場合には、カードスキャン出来るハードさえ有れば、我々にだってこの程度の物は製造できるのだ。OCRエンジンも使えるし。と言う事をお忘れ無く。
コピーを取って貼り付ける…などよりはずっと有用性があると思いました。
↓参考資料です。
h**p://www.toppan-f.co.jp/news/pdf/2016/1013.pdf
ご用命は遠藤まで。

by 千田

e-Tax送信テスト…その後2

LGWANのネットワークを県で管理している様な処は、F/Wの設定を確認して貰って下さい。
岩手県では市町村のF/Wでは無いところでブロックされている雰囲気が確認出来ています。と言うか確認出来ていないと言うか。既に1市1町で接続出来ずに停滞しています。(パスワードの更新で弾かれる。)

本日、最新のテストモジュールをアップしました。V9-2017はDBが更新になっていますので、ご注意下さい。データを既にセットしている処は、データツールで同年度コピーを行って下さい。
損失テーブルが拡張されています。例の特定株式譲渡損失の計算の為に。
上記計算はまだ未完成ですので、ご指摘無用にてお願いします。他の部分でのご指摘は歓迎します。
申告の達人で連携テストするところ向けに、申告の達人で未サポートの帳票の出力を止める処置を施しておきました。もしもスキーマチェックでエラーする場合には、その詳細を報告して貰えると助かります。

by 千田

2016.12.9緊急追記
e-Taxソフト(LGWAN版)を入れたPCに電子申告の達人を入れて、アンインストールすると、共通ライブラリーを削除されてしまい、e-Taxソフト(LGWAN版)の再インストールを余儀なくされます。ご注意下さい。別環境を用意するのがベターです。

by 千田

社内のグループウェアが止まって…

こんなに仕事にならないとは思いもしなかった。
社員同士の伝言が、PCでは無く口頭での連絡となり、実にアナログ。
週明けまで、QAの回答も出来ない状況。溜まるだろうな。
と言う事で、本社が移転となります。引っ越しの間はサーバーがストップ。

φ(._.)メモメモ
新住所: 〒020-0051 岩手県盛岡市下太田沢田68-40
代表電話: 019-656-3600  FAX: 019-656-3601
サポート専用: 019-613-3345  サポート専用FAX: 019-613-3346
↑のサポート電話は税務LANとは関係ございません。間違って掛けないように。
北上支社と〒番号が似ているのでご注意下さい。

by 千田

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