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2016年04月の記事は以下のとおりです。

地震の被害に遭われた皆様へ

2016.4.15初出
心より、お見舞い申し上げます。
また、多くのユーザー様も居られることから、今後の対応を懸念しております。
3.11の経験がお役に立てばと思うばかりです。
昨夜の内に書き込みしようかとも思いましたが、状況が判ってからの方が良いと思い、本日の書き込みとなりました。
地盤が緩んでいる状態に雨など降られたら…などと心配が募るばかりです。

by 千田

2016.4.20追記
まさか、この後に本震が来るなんて、誰が想像出来たでしょう。
ここまでで終わりですよ!的な到達地点が見えれば人は安心できるのでしょうけれど。自然災害は、そうはいきませんよね。心痛察します。
東日本大震災の時は沢山の支援を戴きました。今度は返していく番ですね。
1880年頃からのM8.x以上の発生地震の記録を見てみました。有るは有るは、日本列島何処に居ても安心出来ないです。ここ和賀地域も1896年の陸羽地震が明治三陸地震の影響で起こったのだと仮定すると、何時来てもおかしくないです。1978年の宮城県沖が誘引したと言われる1983年の日本海中部。何れも近くに居ました。1993年の北海道南西沖では、北海道の日本海側の島に居ましたし…。でも一番怖かったのは1968年の十勝沖でしたかね…。記憶では震度4とは思えない程揺れて、家の瓦が落ちまくったのを覚えています。当時と今では耐震性能も格段に違いますし。
あぁ、年齢がばれる。

by 千田

2016.4.27追記
一応、
http://www.soumu.go.jp/main_content/000414967.pdf
「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」の利用開始手続きを。

by 千田

税務LANへの課税資料入力について

さて、税務LANをお使いのお客様方は、一日で入力出来る課税資料の数を何件と想定しているでしょう?
例えば、給報。県内のとあるお客様に派遣されているパンチャーさんのMAXは600件を超えていました。
我々の想定は、200~300件です。年金はこれよりも少し多くなります。(5割増し行けるか?)
ちなみに、パンチ専用機を使用して入力するなら1000件は行きます。
○住は?例えば確申のスタンダードなものであれば、200件は堅い。社内では300件は楽勝と豪語する者も居ます。
ちなみに私も300件は行けます。造っている本人なので。(もちろん申告画面にですよ。)
一般的には100件を超える位でしょう。市申なら、その3割増しで行けそうです。
600件の市申は、4人で2日あれば入りきります。ためらってあれこれ画策するより、まず行動です。
大事なことは、やるべき仕事をしっかり理解することです。

by 千田

e-Tax電子送信に関して

本日、仙台局の方々とお話をさせて戴く機会を得た。
本日の議題は、もちろんe-Tax電子送信に対する税務LANの対応について。
ざっくりと纏め直そう。
1.税務LANはXTX形式のファイルを吐き出せる。(現状でも出せる)
2.送信にはLGWANを利用するが、送信ソフトとして「電子申告の達人」又は、「e-Taxソフト」を使用する。「電子申告の達人」は利用料が発生する。
3.この電子申告対応について税務LANそのものに追加の費用は発生しない
4.利用者識別番号を持っていない方は、その場で取得して貰う。
5.申告受付会場での利用者識別番号取得のネットワーク回線とPC、印刷環境はリードコナンでレンタル可能。
6.税務LANが直接LGWAN回線から電子送信する仕組みは追って実装するかもしれない件。何故なら、申告受付のLAN環境を直接LGWANに接続している所は無いので、当面は直送方式の実装は保留としておきたい。環境が追いつくまでの間として。
7.電子送信のテストは、4月下旬には可能とのこと、やり方を教えて下さい…、何処に送れば良いですかぁ~。(6月にテスト送信する段取りとなりました。)
8.e-Tax電子送信したログの取得について。送信エラーの取扱い。申告最終日の0時前に送りきれない申告の扱いに付いて諸々。
9.受付時に利用者識別番号の有無を確認出来る機能の実装。(前年の実績表示)
以上、こんな所か。
その他、局から聞き出したこと。
1.市町村収受分を電子送信する事のメリットについて、従来は紙で郵送された分が電子受け取りになる為、その事務処理工数を市町村収受分以外の紙申告の事務処理に振り分けられる。この事は、市町村が早く処理したいであろう、KSK申告の回付を早めることに繋がる。これは大きなメリットである。
2.上記の事務効率化により空いた時間をより多く調査に振り分けられる。これにより適正な課税を増やすことが出来、副次的に市町村の課税にもメリットをもたらす。
上記2つは、特に東北地方は市町村収受割合が高いので、メリット大と。
3.利用者識別番号の今後とマイナンバーの絡みについて、なだらかで良いので変化を求む。(私の希望)
4.税務署送付(プレプリント)申告書について、市町村収受対象者などはお知らせ案内だけにする計画等。(平成27年10月に国税庁に掲示されていました。福岡局、高松局H28分から先行。)
他にも色々ありましたが、文書化出来ません。記憶力が悪いので。
eLTAXの電子申告給報の時も、始めチョロチョロ、次ドッカン!でしたから、e-Tax送信もそうなるのかな?
何れ、お互いにメリットを得るように始動したいものです。

by 千田

ワンストップ特例制度

2016.02.02初出
本当に、これで良いのか?ふるさと納税ワンストップ特例制度。今回、ふるさと納税をして、ワンストップ特例制度を適用しようとしているあなた!
自分の所得税と住民税の合計を足してみて、申告した方が良いか、しなくても大丈夫か計算した方が良い。深くは語らない。キーワードは上限突破だ!

2016.4.20追記
なんか、上手く伝わっていない感。
所得税率が、10%を超えていると、ワンストップ特例適用時控除額と、申告時の控除額に差が出るよ!と言っているのです。未だに計算値が合わないと問い合わせが来ます。どうせなら端数処理に関する問い合わせの方が望ましい。ここも自己負担額が2000円を切る様な控除額が発生していますから。また各社の住民税課税システム毎に端数処理や所得税率の適用値に違いが出ていて、凄く面白いです。なんでこうなったんでしょう。ワンストップ特例だけ端数処理の仕方が他の税額控除と異なるからですよね。途中の数字を、このぐらいです!的に見せなきゃいけないから、何らかの丸めが発生してしまいます。これもやりたくない仕様です。全部ブラックボックスにして、最終値のみ見せるのであれば、何も問題無い。

by 千田

2016.4.15追記
住借控除が有る方で、住民税上限に到達している方。
ワンストップ特例制度を利用した場合と、所得税申告した場合の住民税額に差が出ますよ。
私の計算例では、ワンストップ特例制度を利用した方が税額が少なくなりました。しかも上述の様な少ない金額では無いです。本日、何気無く入力してみたら…あらららら。
と言うか、申告シーズン終わってますし…。

by 千田

e-Tax申告の擬似イメージについて

本年運用で多かったのが、擬似イメージ生成帳票の設定を行わずに取込み、後生成したいと言う問い合わせでした。イメージ管理を行っていない自治体でも、せっかく出来上がるイメージが見られるのだから、やっぱり欲しい!と言う事で後出しされたところも有るかも知れませんが、事前設定を忘れて取り込んでしまった!では運用側の責任となってしまいます。
来年は、生成可能帳票は全て生成するに初期値ONで出荷いたしましょうか?
極端にサーバーのハードディスクリソースが枯渇していない限りは、その方が良いでしょう?
給報エントリーでも擬似イメージ生成は過去には初期値OFFでしたが、今時イメージは必要無いと言う運用も見あたらないので、初期値生成ONで出荷しております。自動リンクもON。
そう言う設定で問題無いですよね。
V9版になったら、今までのイメージをV9に移行する処理が入りますので、スケジュールを組んでおいて下さい。V9版は年度でID重複が許可されます。仕様は部分的にしか公開していませんが、ID=ファイル名である必要もなくなります。IDに対して、イメージだけじゃ無く、文書ファイルも紐付けられます。これ凄い事です。

by 千田

eLTAXのソフト更新に待った!

今、eLTAXのソフトを更新すると、漏れなく新しい年金レイアウトが付いてきます。そうなると、今期当初課税用に取り込んだデータと4号金額がずれますので、
レベルを合わせたいなら、旧レイアウトでの吐き出しを継続されるのがよろし。

上記理由から混乱を避ける為に新レイアウト取込を止めてありますので、
ソフトを入れ替えると取込レイアウトが違うと弾かれてしまいます。充分にご注意を。

ちなみに、eLTAXソフトの更新を行わないと継続して作業が出来ない状況の場合は致し方有りません。今現在得ている情報では、訂正分の年金が新しいレイアウトで届いているようです。
4号分の金額の取扱は、昨年末のアナウンスの通りですので、ご確認を。
今からの訂正分の差し替え合算は行われないと思いますので、従来通りの対話処理にて訂正をお願いします。
何処が変わるんですか?的な質問はよして下さいよぉ。

2016.4.6 am追記
CSVで落として貰って、旧レイアウトに整形するシェルスクリプトをリリースしましょうか?
擬似イメージ作りたいですものね。
2016.4.6 pm追記
整形シェルスクリプト出来ました。案内します。

by 千田

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