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2016年01月の記事は以下のとおりです。

それにしてもeLTAX電子給報の形式がひどい

eLTAXを通じて配信された給報の形式違反が甚だしい。
ASCII(半角)と指定されているところには、マルチバイト(全角)文字は入れないで欲しい。で、エラーさせると、何故取り込めないんだと苦情が来る。どちらが悪いんだと言う話し。規格外を許容し始めると切りが無い。
それと、何故年金庁のデータは、総務省の定めた331形式を利用しないのか?これも疑問。
取扱者の不注意で混同してしまうでしょ。どちらもeLTAXで配信されるのだから。
皆でルールを守りましょうよ。そして幸せになろう。でも仕事も減るか…。

※注 電子データの世界に全角とか半角という概念は本来はありません。

by 千田

課税連携に関して(ワンストップ特例制度関連)

ここに来て、住民税課税システムのワンストップ特例の取扱に関する、所謂、これはどうなの?的な仕様が露わになってきている。
申告システムから連携するデータの形式如何では、ワンストップ特例が止まってしまう。
税務LANから、合算結果を申告書形式で返しているレコードが有るが(課税システムの仕様に依存)、これを申告済みと見なして、ワンストップ特例が止まってしまうそうな。これは想定外?
申告システム(課税支援的)を利用するところ(大概が該当すると思われるが)は、この辺の仕様をしっかり吟味しないと大怪我をしそうです。
給報・年金課税の方をしっかり区別して貰って、ワンストップ特例が止まらないようにして貰わないと。

by 千田

給報の社会保険料控除額検算について

初めてカスタム要望が出ました。今回は、チェック上限を下げて欲しいと言うものでした。元々は、社会保険料控除額のパンチミス(桁が多い)をチェックする為にかなり大きく設定しているのですが、これを下げると、かえってエラー件数が増える様な気がします。大丈夫でしょうか?ちなみに、下限チェックはかなり小さく設定していますが、昨年度の実績値統計によると、2%未満の金額値の方が多く居ると言う事で、これらは結構問題になりそうな気がしています。

上限も休職中の継続支払を計上すると持ち出しになっているので、100%超えてきますか…?

by 千田

2016.1.20追記
そうですか、勘違いでしたか。上限設定は元に戻しておきます。そうだと思ったてんですよ。

by 千田

マイナンバー対応の給報レイアウト

確かに戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

by 千田

Windowsアプリケーションのスケーリングに関して

スケーリングと言われてもピンと来ない方の為におさらい。ディスプレイの設定の中に、フォントスケールを100%→125%→150%と設定するところがあります。
高解像度のディスプレイを使用するとdpi(dot per inch)が大きくなり、100%表示(dot by dot)だとフォームが小さく表示されてフォントが見づらくなる現象が起こります。そこで解像度が高くなり、dpi値が高くなった場合には、フォント等をスケーリング表示して拡大し、それなりのサイズに表示するようにした技術がスケーリングです。ちなみに、Windowsの100%表示の想定値は96dpiとなっています。

iPadやiPhoneに使用されているiOSでは、dpi的な考え方は無く(無いわけでは無いが)任意のスケールで表示出来る様にアプリが設計されています(アプリと言うよりは、OSレベルでサポートされていると言うべきか)。

例えば、1680x1050のディスプレイの場合、通常の1024x768で設計されたアプリの拡大は、125%までとなります。これを超えて設定すると、画面内に入りきらなくなる為、フォーム上のコントロールは、位置をずらして縮こまったように表示されることでしょう。1920x1080のディスプレイの場合も125%が限界です。1920x1200のディスプレイだと、150%ぐらいで丁度良く表示されます。

ちなみに、Windows7などでは、スケーリングに関して言えば、100~125%までがスケール対応。これ以上はビットマップ拡大を行っています。なので中間値だとぼんやり拡大されます。dpiが大きい場合には、精細さが増すのでぼんやり感も少なくなっていきます。Windows8.1、10に関しては、この辺の動作は厳密に検証していません。
V9版は、スケーリング対応しますので、アプリ自身が起動時にスケール値を見て、自分で最適な描画を行います。V8版は固定で止めています。(給報エントリーなどで一部固定していないフォームが見つかっています。⇒修正されます。)

今後は、低解像度、即ち1024x768や1366x768などのPCは淘汰されていきますので(昨今のビジネスモデルは、1920x1200や2048x1536が主流となっています。3000x2000などというのも出ましたね。)、我々もそれらに見合う画面設計を行っていきます。既に1920x1200ディスプレイのお客様の為に、○住編集画面を大きくする処置を施しました(V9)。おそらくは、B5縦型になる給報も、イメージを縦表示したまま編集可能な画面を用意する事でしょう。今現在は、折りたたんで誤魔化しています。

機器のリプレースを行う時は、この辺りの問題をしっかり検討されるべきでしょう。総合行政システムの中には、スケーリング非対応のアプリがまだまだ多く見受けられます。ブラウザベースなどは画面の崩れが気になりますね。マイクロソフトの事前アナウンスでは、Windows10からはフリースケース対応するなどと言ってましたが、実際には見送られてしまいました。しかしながら、いつかはそうなるのでしょう。

ついでにこの場を借りて、Windows10に関して一言。標準フォントが、游ゴシック(Yu Gothicとも厳密には異なる?)になりまして、サイズ感、見た目の重量感も違います。従来MS ゴシックばかりで設計してきた画面も、標準じゃなくなると聞いてはそのままでは居られなくなる。そこで、V9版は、漢字表示部分に関しては、表示フォントの差し替えが可能になっています。いたずらで、妹フォントなるフリーのフォントに差し替えてみたら、税務LANを見る目が細くなりました。(本来は、IPAmj明朝フォントを使う為の機能ですからぁ!)

by 千田

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えまして、皆様方の益々のご活躍をご祈念申し上げます。
本日は、全体会議がありましたので業務が滞りまして大変申し訳ございません。
明日からは通常稼働となります。

本年も税務一家として頑張ります。

by 千田

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