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2014年10月27日の記事は以下のとおりです。

再度バックアップの重要性を

http://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/348

スレでも注意喚起しておりますが、バックアップは大事です。
特に、DB本体だけではなく、イメージや取込元ファイルなども忘れずに取ることを。
今一度、バックアップが正常に取られているのか、余裕が有ればレストアが正常に出来るかどうかまで検証して下さい。

この度、RAIDのディスクが壊れたまま1年以上も稼働させた上、バックアップがディスク容量オーバーで2年前から取られていない事が判明したお客様が居りました。現地SEは何をやっていたのでしょうか?もはや人災です。この様な運用を行う会社は信用も何も丸潰れでしょう。

今は、電子データが主流になっています。電子データから生成した擬似イメージの再生は、資料IDの再付番を伴うので、元データが有ったとしても正常に再現させることが難しくなっています。
給報・年金はかなりアナログチックに擬似生成毎に資料IDのスタート付番を設定できるので100%再現が可能ですが、国税連携は、生成時スキップデータが有ると、資料が完全に揃っている当初以降の状態では、スキップされずに生成されてしまいます。
と言う事は、この様なデータに遭遇した時点から資料IDのズレが始まります。付表作成設定も途中変更していたらずれまくりですね。
ですので、生成された擬似イメージも含めたバックアップのスケジューリングを行わねばなりません。

年度の更新設定が近づいております。今一度バックアップの設定をご確認下さい。

by 千田

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