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2012年11月の記事は以下のとおりです。

地電協から国税連携のテストデータが届いた。

昨日、国税連携のテストデータを入手した。
早速取り込んでみた・・・
転けた。
数値データにALL9を入れるのはやめて下さい。

今回は、疑似出力する帳票も格段に増えたので、評価の方も大変な事になっている。少し欲張りすぎたと感じている。
これで書式が変わらないのなら、そのまま資産になるのだがな・・・大抵は変わるしな。

 本日、国税連携ツールのプレリリースも行う(この時点で)予定ですが、OCR処理がまだ組み込めていません。FAコードを認識する部分は出来上がっていますが、本体にはまだリンクされないでしょう。OCRが出来上がるのは、仕様書から正確な申告書の疑似イメージが生成出来る様になってからですので、あと2Wは掛かります。まだ鋭意制作中です。
 ちなみに我々はOCR帳票の仕様を元にイラストレータで製図していますが、これが吐き出すメタがとても汚くて困っています。やはり彼女に出てきて貰わなければなりません。おーい花子ぉ~!

by 千田

年金の収入400万以下の方の申告不要制度に関して

 給与所得の有る方の、年金収入400万以下の方の申告不要に関して、平成23年分申告受付時の問い合わせ回答では、給与所得が20万以下は、申告不要とされていたのですが、今頃になって、給与所得の制度に則って、年金所得20万を超えるものは、要申告としなさいと言われました。(M市及びM税務署)
と言う事で、その様に対応しますが、問題ありますか?
 今年の申告受付を見ていて、税金出ているのに申告不要になって、これで良いのかな?と思っていましたが、税務署に聞くと不要で良いと回答を貰っていましたから、そんなものか。と感じていました。


2012.12.2 追記

とりあえずパラメータ化して逃げておきます。
設定したいところだけ斯様に動作させられます。

by 千田


2012.12.17 追記

政権交代して、ここの解釈に変化有るかな?

by 千田


2013.1.8 追記

変化有りました。

by 千田

生命保険料控除計算に関して

 本日、年末調整の用紙に生命保険料控除の記載をしていて気がついた。
 新旧両方の控除を受ける場合は、4万円の上限で止まり、旧契約だけならば5万円の控除まで受けられるのであるが、最終的な控除額記載の欄に、いずれか大きい方を記載するように、となっていた。
 つまりは、新旧混在の場合には、3種類の計算結果(新規契約、旧契約、新旧両方)のいずれの控除計算でも良いので、控除額の大きいものを選べと言う事になる。(現在の国税庁のホームページも、その様に受け取れる記載となっている事も確認済み)
 9/7の東京都主税局の通達もなにも、最初からこう言う法適用であるならば、あんなものも要らなかったのではないのか?と疑問に思うわけで・・・。
 要するに制度の不利な部分に気がついて、実際の運用では最大控除額を認めることになったのだと解釈する。保険会社からの突き上げも有ったのではないかと想像するに難くない。
 住民税に関しては主税局通達があることで、いずれの場合にも最大控除を適用することで問題無かろうからこのままとして。所得税側の適用には何らかの指示が有るものと思われる。申告の手引きにチョろっと書くのか、運用規則として通達するか? 何度も経験してきた事で、今更驚きぁしませんよ。

 そうと決まれば後は改修するのみ(もう直しましたけど)。課税連携なども影響するかもね。住民税屋さんはいいよね~。方向性が決まってるから迷う事もないと。
 一時は、給報記載の不利となる支払いをパンチ時に除外するか?などと考えている自治体も出ていた様で。これでそんなことをしなくても良くなるわけですね。元々住民税だけの入力であれば、こんな事しなくても良いのでしょうが、課税資料としてプレ入力される申告システムとしては、そうは行かないと言う事なのです。検算値も狂いますしね。
 検算と言えば、仮計算のシミュレーションを表示する機能を実装しましたが、必要なくなりましたね・・・あはあは。

by 千田

扶養是正情報のついでに法定調書の電子連携について

電子連携と言うと、さも聞こえが良いですが・・・。
名寄せされないデータに関しては、どのみちCSVまたはXMLで来るのであれば、弊社提供ツールの、「何でも名寄せツール」が活躍する事でしょう。
で、肝心の報告金額を申告値と比較するツールを用意すれば良いのですよね?
頑張りましょう。(ね、山谷さん)

扶養是正情報のCSVレイアウトが確定したようですね。
前回と大きく異なる点は無いようですが、続柄コードが追加になったくらいでしょうか?
そろそろ入力I/Fの製作に掛かります。本リリースに間に合わなくとも、DBには既に定義されていますからご安心を。

それから、国税連携のASPサービスでKSK2表にOCR処理を掛ける(予定の)業者の皆様へ。TKC殿の様にXML拡張タグを使って下さいね。弊社のKSK2表OCR処理機能は使っても使わなくても結構ですから、きちんと連携だけはやりましょうよ。って感じです。ちなみにうちのOCR処理ソース書いているのも私ですから。悪しからず。

by 千田

税務LANとは関係ない時節の話

 さて、三連休中にタイヤの交換を行いました。周辺の山々はすっかり雪化粧してしまったので、下界に降りてくるのも間もなくかと。
そう言えば、先週の出張中にこちら北上では雪が積もったらしいですが、戻った時にはすっかり融けて無くなっておりました。
 タイヤ交換のついでに、ガレージの中の大型バイクと除雪機の位置を入れ替えました。ガソリンも満タンにして、エンジンも始動。これで積雪対策もばっちりです。
「おまえんとこ、除雪機必要なのか?」って? そうです必要です。

by 千田

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