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2012年09月13日の記事は以下のとおりです。

生命保険料控除の改正に係る取り扱いについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4に基づく技術的助言。
によりますと、

新生命保険料と旧生命保険料とを両方支払い、旧生命保険料の支払額が4万2千円超6万円未満の場合には、所得税においては新生命保険料と旧生命保険料との双方を適用する方が納税義務者に有利であるが、個人住民税においては旧生命保険料のみを適用する方が納税義務者に有利である。
そうなので、

所得税における適用方法に関わらず、個人住民税においては納税義務者に有利な適用方法により対応していただきたい。
そうである。

税務LANはシミュレーション時にこれを適用し、支払いが無かった事にはせずに値を温存します。よって、当初課税連携時に、なんらかの工夫が必要な課税システムも出てくるのではないかと思いまして、ここに注意を喚起します。

ちなみに、旧支払いが6万円を超えた時点で、旧支払いだけにした方が有利です・・・ね。

グラフ(powered by obara)にすると一目瞭然。

by 千田

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