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2012年09月の記事は以下のとおりです。

給報の電子データレイアウトについて

既に、2013年のレイアウト資料なども開示し始めましたが、
315形式給報の旧レイアウトは、昨年同様、取込時に弾きますので、あらかじめご了承の程。
何件か、問い合わせが来ておりますが、中身を理解して戴くと、そうせざるを得ない事が理解できますので、まずは改正内容をご一読。
それから、レイアウトに関して、「夫あり」「老年者」項目に関しての問い合わせは、おやめ下さいましな。

コナンオリジナルのパンチレイアウトも大分変更になっております。
システムへの改修が、2年連続で大変でございましょうが、何卒よろしくお願いします。(コナンオリジナルレイアウトも旧レイアウトは取り込めません。)

合わせて、市申パンチレイアウトも開示になっております。
まだ暫定リリースですので、変更等が入る可能性がありますが、概ねこの方向で行きます。
市申レベルの控除値パンチがあまり意味の無いものへと変移しておりますが、市申値控除合計チェックが入るようになった事ですし、ここは折れて戴きたいところです。

それから、e-Taxへデータを返す仕組みも確立しております。費用が掛かる話しですので、導入に二の足を踏まれそうですが、近々ご案内いたしますので、この件も頭の片隅に入れておいて頂きたく。

by 千田

生命保険料控除の改正に係る取り扱いについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4に基づく技術的助言。
によりますと、

新生命保険料と旧生命保険料とを両方支払い、旧生命保険料の支払額が4万2千円超6万円未満の場合には、所得税においては新生命保険料と旧生命保険料との双方を適用する方が納税義務者に有利であるが、個人住民税においては旧生命保険料のみを適用する方が納税義務者に有利である。
そうなので、

所得税における適用方法に関わらず、個人住民税においては納税義務者に有利な適用方法により対応していただきたい。
そうである。

税務LANはシミュレーション時にこれを適用し、支払いが無かった事にはせずに値を温存します。よって、当初課税連携時に、なんらかの工夫が必要な課税システムも出てくるのではないかと思いまして、ここに注意を喚起します。

ちなみに、旧支払いが6万円を超えた時点で、旧支払いだけにした方が有利です・・・ね。

グラフ(powered by obara)にすると一目瞭然。

by 千田

住民税申告書のレイアウト

いやぁ~、来ない来ないと思っていたら灯台下暗し。
と言う事で、4月配信の資料をやっと入手。
予想通りのレイアウトなので、何も驚きゃしませんが。
いまから住申の校正に入ります。
残すは、eLTAXのみ。

by 千田

2012.9.19追記
eLTAXの315のCSVレイアウトは届きました。
まぁ、源泉のレイアウトに同じですね。
331年金の資料は来ませんでした。
法人住民税の資料も欲しいので早く開示しないかな?

by 千田

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