エントリー

2012年の記事は以下のとおりです。

大寒波の話

昨夜、いわて花巻空港で札幌から飛んできた飛行機が滑走路を滑走してオーバーランしてしまった。怪我人も出た。
その後に到着予定の飛行機が伊丹に引き返してしまった。

今日明日と全国のSE向けに研修会を開催している。もし関西方面から向かっている方が居たとしたら危ないところだった。(いや、実際広島から来られた方々が居る。)

この時期は天候が不安定だと、直接足に響くので警戒が必要だ。弊社の営業スタッフも2名県外に出ている。明日以降の移動も心配だ。
足止めを食らっても、直ぐに別ルートを確保したり、宿泊先を確保する柔軟な対応が必要となる。彼女らは上手くやると思うが。

さて、本年も時間が無くなってきた。
ここまでにまとまっている仕様で一度リリースを掛けようと思う。
今週は2回更新が入る。単純なユーザー追加と、還付申告向けの簡易リリースである。2つの違いを間違わないようにして頂きたい。

by 千田

大雪と地震のお見舞いに御礼

なにも二十四節気に従わなくても良いのに・・・と思いたくなる大雪(おおゆき)。
我が家も除雪機初稼働でした。20センチは積もりましたか。
お見舞いのメールを頂きました。厚く御礼申し上げます。
地震もありましたしね。
やはり昨年の事を思い出し、PCを素早くシャットダウンし、社内の耐火金庫を抱えて外に逃げました。日頃の避難訓練の成果です。

by 千田

 とは書いてみたものの、我々なんか軽い方で、1m級で積もった地区も続出。私の所は、降雪でも40cm程度ですので、軽いもんです。
 雪害が出られた地区の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 ちなみに、我が家は水道管が破裂しました。気がつくまでの2時間ほど、水をまき散らしました。水道を落とさなかった私が悪いのですけれど。北国じゃない所の方には、水道を「落とす」意味も判らないでしょうね?

by 千田

久しぶりの大きな地震

税務LANチームは無事でした。
安否確認システム「てんでんこ」が役に立ちました。
http://tendenko.net

by 千田

地電協から国税連携のテストデータが届いた。

昨日、国税連携のテストデータを入手した。
早速取り込んでみた・・・
転けた。
数値データにALL9を入れるのはやめて下さい。

今回は、疑似出力する帳票も格段に増えたので、評価の方も大変な事になっている。少し欲張りすぎたと感じている。
これで書式が変わらないのなら、そのまま資産になるのだがな・・・大抵は変わるしな。

 本日、国税連携ツールのプレリリースも行う(この時点で)予定ですが、OCR処理がまだ組み込めていません。FAコードを認識する部分は出来上がっていますが、本体にはまだリンクされないでしょう。OCRが出来上がるのは、仕様書から正確な申告書の疑似イメージが生成出来る様になってからですので、あと2Wは掛かります。まだ鋭意制作中です。
 ちなみに我々はOCR帳票の仕様を元にイラストレータで製図していますが、これが吐き出すメタがとても汚くて困っています。やはり彼女に出てきて貰わなければなりません。おーい花子ぉ~!

by 千田

年金の収入400万以下の方の申告不要制度に関して

 給与所得の有る方の、年金収入400万以下の方の申告不要に関して、平成23年分申告受付時の問い合わせ回答では、給与所得が20万以下は、申告不要とされていたのですが、今頃になって、給与所得の制度に則って、年金所得20万を超えるものは、要申告としなさいと言われました。(M市及びM税務署)
と言う事で、その様に対応しますが、問題ありますか?
 今年の申告受付を見ていて、税金出ているのに申告不要になって、これで良いのかな?と思っていましたが、税務署に聞くと不要で良いと回答を貰っていましたから、そんなものか。と感じていました。


2012.12.2 追記

とりあえずパラメータ化して逃げておきます。
設定したいところだけ斯様に動作させられます。

by 千田


2012.12.17 追記

政権交代して、ここの解釈に変化有るかな?

by 千田


2013.1.8 追記

変化有りました。

by 千田

生命保険料控除計算に関して

 本日、年末調整の用紙に生命保険料控除の記載をしていて気がついた。
 新旧両方の控除を受ける場合は、4万円の上限で止まり、旧契約だけならば5万円の控除まで受けられるのであるが、最終的な控除額記載の欄に、いずれか大きい方を記載するように、となっていた。
 つまりは、新旧混在の場合には、3種類の計算結果(新規契約、旧契約、新旧両方)のいずれの控除計算でも良いので、控除額の大きいものを選べと言う事になる。(現在の国税庁のホームページも、その様に受け取れる記載となっている事も確認済み)
 9/7の東京都主税局の通達もなにも、最初からこう言う法適用であるならば、あんなものも要らなかったのではないのか?と疑問に思うわけで・・・。
 要するに制度の不利な部分に気がついて、実際の運用では最大控除額を認めることになったのだと解釈する。保険会社からの突き上げも有ったのではないかと想像するに難くない。
 住民税に関しては主税局通達があることで、いずれの場合にも最大控除を適用することで問題無かろうからこのままとして。所得税側の適用には何らかの指示が有るものと思われる。申告の手引きにチョろっと書くのか、運用規則として通達するか? 何度も経験してきた事で、今更驚きぁしませんよ。

 そうと決まれば後は改修するのみ(もう直しましたけど)。課税連携なども影響するかもね。住民税屋さんはいいよね~。方向性が決まってるから迷う事もないと。
 一時は、給報記載の不利となる支払いをパンチ時に除外するか?などと考えている自治体も出ていた様で。これでそんなことをしなくても良くなるわけですね。元々住民税だけの入力であれば、こんな事しなくても良いのでしょうが、課税資料としてプレ入力される申告システムとしては、そうは行かないと言う事なのです。検算値も狂いますしね。
 検算と言えば、仮計算のシミュレーションを表示する機能を実装しましたが、必要なくなりましたね・・・あはあは。

by 千田

扶養是正情報のついでに法定調書の電子連携について

電子連携と言うと、さも聞こえが良いですが・・・。
名寄せされないデータに関しては、どのみちCSVまたはXMLで来るのであれば、弊社提供ツールの、「何でも名寄せツール」が活躍する事でしょう。
で、肝心の報告金額を申告値と比較するツールを用意すれば良いのですよね?
頑張りましょう。(ね、山谷さん)

扶養是正情報のCSVレイアウトが確定したようですね。
前回と大きく異なる点は無いようですが、続柄コードが追加になったくらいでしょうか?
そろそろ入力I/Fの製作に掛かります。本リリースに間に合わなくとも、DBには既に定義されていますからご安心を。

それから、国税連携のASPサービスでKSK2表にOCR処理を掛ける(予定の)業者の皆様へ。TKC殿の様にXML拡張タグを使って下さいね。弊社のKSK2表OCR処理機能は使っても使わなくても結構ですから、きちんと連携だけはやりましょうよ。って感じです。ちなみにうちのOCR処理ソース書いているのも私ですから。悪しからず。

by 千田

税務LANとは関係ない時節の話

 さて、三連休中にタイヤの交換を行いました。周辺の山々はすっかり雪化粧してしまったので、下界に降りてくるのも間もなくかと。
そう言えば、先週の出張中にこちら北上では雪が積もったらしいですが、戻った時にはすっかり融けて無くなっておりました。
 タイヤ交換のついでに、ガレージの中の大型バイクと除雪機の位置を入れ替えました。ガソリンも満タンにして、エンジンも始動。これで積雪対策もばっちりです。
「おまえんとこ、除雪機必要なのか?」って? そうです必要です。

by 千田

マイナンバー 徒然

さて、マイナンバーに関するガイドラインも行き渡ったことですし、
そろそろ議論の場に引きずり出しても良い頃かと思われます。

基幹システムの改修、住基宛名の改修に言及する前に、税務LAN的な影響度を考察してみましょう。

まずは、税務LAN的な。

1.メイン側
 住基宛名の項目追加とマイナンバーでの検索機能の追加(法人番号管理も含む)
 申告マスターへのマイナンバー保持
 控配・扶養・専従者紐付け情報へのマイナンバー登録
 (ここは、住民コードでも良いかも知れないが、住登外照会にて後から判明したものを登録したいだろうと思われる。)

2.給報、○住エントリー
 個々の課税資料へのマイナンバー項目の追加
 名寄せ機能の変更
 (マイナンバーと生年月日、カナ氏名でマッチングとなります。
  マイナンバーの記載ミスが想定されるため、単独でのマッチングは避けなければなりません。従来の突合機能を無くす事にはなりません。補助的な動作となります。)
 マイナンバーでの資料検索機能
 eLTAX連携は、法人番号が納税義務者IDだけではなく、法人番号も対象となる。
 磁気ディスクレイアウトの拡張、eLTAXレイアウトの拡張

3.課税連携ツール
 マイナンバーの連携(報告)
 扶養紐付けのマイナンバー連携
 中央サーバー側に返却するレイアウトの吐き出しの実装も視野に入る。

4.その他
 ツール類の修正。主にマイナンバー追加項目の取り扱いに関する拡張。

ここで注意しなければならないのは、法人にもマイナンバーが振られるでしょうから、こちらも忘れずに管理しなければなりません。

住登外者の検索には、氏名、生年月日、住所などの従来の検索項目を使わないとなりませんし、局所サーバー(県管理となるのか判らないが、この様なものも必要なのでは?と考えている訳です。)、中間サーバー、中央サーバーの同期間隔によっては、最新の情報が得られない可能性を視野に入れた照会機能の実装が必要になります。

上記を踏まえて、基幹側。

宛名システムはマイナンバー項目を拡張する。
住登外者の管理のために、管理サーバーへの問い合わせ連携機能が必要になる。かも。
マイナンバーをICカード化する場合、これらの発行管理が必要になる。かも。
もちろん発行したカードの照会機能は必要。かも。

課税システムは課税資料に付随するマイナンバーの受入項目の拡張を行う。
その他の横連携システムがマイナンバーを通して照会できる機能が必要。かも。
中央サーバーにこれらの情報を返す連携システムが必要になる。

こんなところでしょうか?
結構なインパクト(何回目?)が有りますね。

by 千田

国税連携の仕様書暫定版入手と扶養是正文書の電子送信について

先週、国税連携の仕様書暫定版を入手しました。
ざっくり確認中です。

それとは別に、扶養是正文書の電子送信に係る・・・の問い合わせが集中しています。
以前もこのブログでこの件には触れているのですが、どうしてこうも問い合わせが集中するのですかね?
税務LANの今までのシステム対応状況を考えると、「実装しない」と言う選択など無いはずなのにね?費用面で心配?と言う事なのでしょうか。
費用が掛かるか掛からないかは仕様を精査しないと何とも答えられませんが、国税連携開始時の様な事にはならないと思います。既にインターフェースが確立されていますしね。
基本、それが無ければ仕事にならない様な機能は実装する・・・スタンスで。

それから、マイナンバーの仕様も公開されています。ガイドラインを読むのが大変で、しばし時間を頂きたく。

先週は一週間出張していましたので(しかもインターネットが出来ない場所への連泊、さらには虎の子WiMAXのライセンスが通らない?)、メールの確認も出来ない状況でした。問い合わせへの回答が出来なかったことをお詫びします。

by 千田

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