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2011年01月の記事は以下のとおりです。

整理欄「I」のコード印字に関してのお問い合わせ。

各地で税務署から配付された資料に関係して、整理欄「I」に関する問い合わせが来ております。

地電協からは、以下のファイルが配布になっております。
国税連携に係る確定申告書支援ツールの対応について.pdf

確定申告入力支援ツールを使用する場合には、0~3の印字ではなく、4~7の印字になりますので、勘違いなさらぬ様、お願いいたします。

その後、各地税務署にも確認しましたし、東北は国税局からの確認も取れたようです。

by 千田

国税連携のKSK2表OCR処理に関して

給報記載項目である、生保、地震など「源泉徴収票記載の通り」またはこれに準ずる記載が有る場合に、OCR処理が掛かると、漢字と認識出来ている場合には、数値変換は行われません。
しかしながら、この文字自体が黒潰れしていたり、人の目でも判別出来ない状態であったりすると、漢字認識が出来ずに、数値として変換を試みる様です。
その為に、支払金額が明らかに不当な数値になっている現象が散見されます。
上限金額でカットするか、何かしらの対策が必要と感じています。
もう少し実データを検証しますので、暫くお待ち下さい。
OCRの枠位置がずれる傾向もありますので、その管轄税務署のOCR機器の癖なども有るようですので、オフセット調整出来るパラメータも実装しようと思います。

by 千田

番号整形依頼に関して

個人番号、事業所番号は、特定の住民税課税システムの体系に合わせて一括設定しています。
標準体型を使用していないお客様は、小出しにせずに報告下さい。
世帯番号整形に関しては、課税システムに依らず、セットしている番号に合わせて調整致しますので、これも小出しにせずにご連絡下さい。

番号体系は、給報・○住のエントリーツールの番号入力にも反映していますので、変更の度に全モジュールがリビルドされます。
過年度も更新しています。

by 千田

eLTAX年金の取込について

前回、eLTAX年金の取込でエラーが・・・とご報告しましたが、エラーとなっていたのは、一緒に入っていた給報の書式誤りが原因で、年金の取込には問題が有りませんでした。
eLTAX給報の総括表の指定番号(事業所番号の格納エリアで、数値項目)に「特別徴収希望」と形式外の文字が入っていたのが原因でした。給与提出ソフトは税務申告ソフトも作成しているM(H)社でした。
全国的にトラブルの種になりそうな気配がします。
昨年もeLTAX給報に小数点が入る不具合が有った事ですし、お互い様ですがチェックはしっかり行いたいものです。

と言う事で、受け側である弊社で対策を施す事にしました。

by 千田

eLTAX年金の配信について

本日、eLTAX配信データに企業年金と思われる年金報データの混在を確認しました。
一応、取込対応はしているのですが、実データは未検証だったので、項目エラー?を起こした模様です。
ただ今、XML解析に誤りが無いか再検証しています。今しばらくお待ち下さい。
給報の取込はそのまま行えます。
年金報をCSVで切り出して、331形式で取り込んでも良いです。
受信クライアントにCSV変換機能が有れば?ですが。

by 千田

償却資産の耐用年数に関して

ビニールハウスのビニールパイプ製の耐用年数が7年=>10年(軽量鉄骨材と一緒)となりました。
当初(平成20年)の資料開示とは異なる年数になっております。
既に、7年で計算してしまった場合には、以下の2通りで計算するやり方があります。

平成20年以前に取得した物は、旧耐用年数が8年です。
平成21年分(平成22年2月)申告時に、
耐用年数7年、旧耐用年数8年と入力して計算したもの。
=>

①前年申告をコピーし、前年未償却残高をダイレクトにしたまま、
耐用年数10年、旧耐用年数8年と入力して計算を継続する。

②前年申告をコピーし、前年未償却残高をダイレクトにしたまま、
耐用年数10年、旧耐用年数を入れずに計算を継続する。

いずれの場合も、平成21年分申告で、年間償却額を大きく取っている関係で、耐用年数10年に変更した後は、最後の95/100に達する時点で調整され、その後の5年均等償却も問題無く計算されます。(平成19年4月~平成20年12月に取得した物も備忘金額を残す所までそのまま計算され、最終年で調整されます。但し昨年が最終年の場合はその限りではない。)

上記の方法で良いかどうかは管轄の税務署にお尋ね下さい。

by 千田

ダウンロードサイトをご確認下さい。

モジュールの更新が有ります。

by 千田

【Win7】文字化けに関して

印刷サーバーのOSにWindows7を使用している自治体様から、文字化けに関するお問い合わせを頂きました。
例としましては、住民税申告書の「障害の程度」や「事業所種別」の箇所が文字化けを起こしているそうです。

上記の解決策を下記に記述致します。
心当たりがある場合は、設定をお願い致します。

1)コントロールパネルを開く

2)「時計、言語、および地域」を開く

3)「地域と言語」>「場所の変更」を開く

4)「形式」タグの「形式」を「日本語(日本)」から「英語(米国)」に変更

5)「場所」タグの「現在の場所」を「日本」から「米国」に変更

6)「管理」タグの「システムロケールの変更」を開き、「現在のシステムロケール」を「日本語(日本)」から「英語(米国)」に変更

7)OS再起動要求のメッセージが表示されるので、OSを再起動する。

8)再起動したら、上記の手順に習って、再度、各設定を「日本語(日本)」、又は「日本」に再度設定して、OSを再起動する。

9)上記の作業後に、印刷モジュールを起動し、文字化けするか確認する。

by 安部

雑損失繰越控除の順序入替に関して。

確定申告の手引きに内容記載があるかと思い、税研の中身を確認しましたが記載を見付けられませんでした。
そこで、本日、大蔵財務の方を確認しましたら、順序入替えも良しとする記述が有りました。
具体的ではありませんでしたが、法令取扱通達の記載に触れてあります。
一応、これを盾に処理をオプション化しました。

by 千田

本日は、KSKの配信は有りませんでした。

KSKデータの取込テストを行いたかったのですが、配信が有りませんでした。(ターゲットの顧客にて)
残念です。

by 千田

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