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2010年03月24日の記事は以下のとおりです。

○住パンチ合算の不具合について

○住パンチ項目の「差引税額」をパンチしている場合、この値がダイレクト設定されてしまい、住借控除済額の算定ルーチンがスキップされてしまいます。
モジュールを差引税額がパンチされていても計算が掛かるように対応しています。

・既に回した場合は、同じ対象者で再合算を実行して下さい。
チェッカーの「住民税資料」→「住民税」→「住民税対象住宅借入金控除チェック」で計算値と入力値の異なる方を絞り込み、再合算対象リストとして下さい。(○住パンチデータ無しはスキップされます)

・個別に対話処理する場合は、修正版のメインモジュールで開き直すと、正値に置き換えられますので上書き更新でOKです。
チェッカーアシストを利用して下さい。

by 千田

国税連携資料について

主要な担当者にはメールにてお送りしました。
スケジュールが入っていますので今後の展開の参考にして下さい。

KSK対象データがイメージとOCRデータがバラバラで配信されるような事が書いてあります。
イメージだけ先に取り込んで名寄せし、その後OCRデータと連結する必要が出て来ます。(たぶんイメージが先に配信されますよね?)
しかも原本はイメージであって、KSKデータでは無いと宣言していますので、OCRの精度を信用するなと言う事です。
ちなみに、更正決議書データの場合には、KSKデータが真になるそうです。

更正決議書が来る前に、申告データは修正されちゃいますから、タイムラグが出る可能性が有りますね。特に人口の少ない自治体様では、当初課税前に、充分に精査できますから。更正決議書の方が古いデータに成り下がる可能性も出てしまいます。取り扱いが難しいです。

by 千田

更正の請求書印刷時の注意

更正の請求書を印刷する場合、下記の点に気をつけてください。

optファイルの[Page3]のRirekiAutoCreate(履歴作成を自動で行う。)が
Falseになっているかを確認して下さい。
上記がTrueになっていると、更正の請求書を印刷する直前で履歴が作成されて
しまうため、結果として更正前と更正後の値が同じ状態で印刷されてしまいます。

True → Falseに変更した際に、メインモジュールの再起動をお忘れなく。

by 安部

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