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2009年09月の記事は以下のとおりです。

モジュール更新しています。

・三種併徴時に年金の控除計算を行わないオプションをONにした時に年金特徴分から基礎控除と人的調整控除を差し引いていましたが止めておきました。
・乙欄記載特徴給報をそのまま特徴にしておくカスタマイズが入りました。
・6.23修正時の弊害でコメントの前年参照が出来なくなっておりました。
・給与などの画面で無効なフォーカスエラーが出ていましたが、対策を施しました。
 (この対策はV8も有効なので同様に修正済みです。)

by 千田

そろそろ国税連携のお話しでも・・・

国税連携(e-Tax)のお話しを少々。

平成23年1月からになりますが、従来○住分の申告書は2枚目の複写用紙が市町村に回送されていたわけですが、これが電子化されて配信されるというお話し。(実に大雑把な言い方ですが)
さて、税務署に届く個人の申告は大きく分けて3通りあります。
1.e-Taxによる電子申告。
2.自書で郵送した物。
3.市町村で受けて回送された物。
この中で、3.に該当する物には、申告システムの様なシステムで受けて、住民税課税データが既に電子化されている物と、手書きで受けて回送された物がありますね。

従来、地方自治体では、○住回送された物は、一括パンチ委託するか、自分たちで住民税課税システムの端末を叩いて入力していたかと思います。国税連携されるデータには、e-Taxで申告された物以外は、住民税賦課に必要な項目の補記作業が入ります。住民税に関する事項、損通が掛かる総合譲渡や一時所得、雑その他、分離譲渡の差引金額等。さらに一番大事な人的控除の補記作業です。
せっかく電子化されているにも関わらず、上記項目はデータ化されずに渡ってきます。結局補記またはパンチが必要になります。
電子データを一度紙に出力して再度パンチに委託するのではせっかくの連携が手間を増やすだけのものになりかねません。
当面は、e-Tax分だけにするのが正解ですね。

さらに面倒な事に、自治体側で申告システム等で受けた申告のデータも一緒に区別されずに回送されると言うではありませんか!
これでは自庁で受けたデータを除きながら取り込まなければなりません。整理欄Eの3を使って区分別けするにしても100%の分離は難しそうですね。
この辺も上手く回避する仕組みは既に構想できていますが・・・。

さて、9月末でヒアリングが一度締め切られますが、どの様な反響が有ったのやら、楽しみです。

ご意見お待ちします。お気軽にお電話下さい。

by 千田

イメージ連携に関する修正があります。

V8イメージリンクツールの機能不足で、メイン側紐付けデータ表示の一発目にエラーする不具合が有りました。
メイン側では不足データでエラーしない様な対策を、リンクツールは不足分を補てんする様に修正しております。

パスワードツールにアカウント区分を追加しました。
イメージ参照のみ許可するユーザーを追加。

by 千田

新給報レイアウトについて

レイアウト資料を入手しました。ご提供誠にありがとうございます。ご提供者に深謝!

給報エントリーツールの取り込み口の修正に留めて、メイン側テーブルの変更は無い様に致しました。
改めて税務LANの許容力は凄い!自画自賛。

レイアウト変更に一言。
どうせなら介護保険料控除も考慮して拡張しておきなさい!
(仕事増やして食いつなぐぅ~♪ ですか?)

by 千田

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