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2008年02月の記事は以下のとおりです。

2.21更新

長らくお待たせいたしました。
チェッカーのヘルプ暫定版がアップになりました。

2.18、19更新

免税所得有りの住借控除計算(住民税)に不具合がありまして、申し訳ございませんでした。
検証の際に、免税所得有りのケースを外しておりまして、確認しないままリリースしてしまいました。
詳しくはダウンロードサーバーの更新履歴をご覧下さい。

ところで、免税所得がある場合の住借控除計算方法は正式にはリリースされていませんが、
免税所得を無かった物として計算しない(正式には差額税額を差し引く)方法では、
うまく計算することが出来ないような気がします。計算できないわけではないですが、
規定が明確になっていないので、確証が持てないですね。

40年も経過した租措25条もそろそろ見直しの頃合いですかね。様々な矛盾点が出てきてますし。

2.14、15更新

印刷モジュールが更新になっています。

分離申告書のプレプリント(税務署配布)が出ていることが判明しました。
住所制御は行っていませんでしたので、プレプリ対応で制御するようにしました。
メイン側の印刷設定には、3表の住所を印字するしないの選択がありませんが、
特に追加する予定はありません。プレプリは印字しない。それ以外は印字する。
が仕様になります。
2表の住所も極力印字する方向で仕様設定しています。

給報エントリーツールが更新になっています。

誤って他の方に個人番号がついてしまった給報の個人番号を削除して、
再付番出来る状態に戻す機能を追加しています。
この際に、メイン側に送られて合算してしまった給報も削除します。
但し、申告側に転送されてしまった物は解除できないので、手戻りで処理を入れて下さい。
この方の複数枚有る給報の一部が削除対象の場合には、再合算で問題なく処理できます。
リスクを負う処理なので、慎重に対応願います。

追伸
2.16 AM9:30頃に、ダウンロードサーバーの印刷モジュールとDEFファイルを、
2.9時点まで後退させてしまいました。お詫びいたします。2.16 AM11:00に復旧しています。

住借控除申告書(住民税)のパンチデータに関して

住借控除申告書(住民税)をパンチしたデータの税務LANへの取込が可能です。
パンチの際に生年月日、カナ氏名を入れて下さい。
汎用住民コード付番ツールも用意しています。(これはレイアウトに関係なく生年月日、カナを持っているデータには、給報エントリーツールと同様のインターフェースで個人特定出来るツールになっています。
しかも、複数のレイアウトのデータに対して付番可能な汎用性の高い物です。
税務LANの住基データを使用する場合は、年度保守にて提供します。(住借パンチエントリーツールは有償です。)
別住基を取り込む場合は、ツール代を戴きます。

住借控除申告書(住民税)をパンチ取込バッチツールは、税務LANの住借控除計算画面にダイレクトで金額を転送し、税務LAN内部計算値との比較で計算差判定を行います。異なっている場合は(データが不備な場合を除く)中身を確認して下さい。
ツールの使用に関する詳しい事は、担当の山谷までご連絡下さい。
汎用個人番号付番ツールの担当は紺野です。

by 千田

住借控除額の年調と確申の場合の記載の違いについて

年末調整の給報に記載する住借控除額は所得税から控除し切った額になります。(H19分から)
つまり住借控除額 <= 住借可能額になっています。
対して確申の場合には、住借控除額には住借可能額を記載するルールになっています。
年調給報が既に入力してあって、追加で申告になる場合には、住借控除額のダイレクトを外して、
必ず、計算値か住借可能額(計算済み額)に書き換える必要があります。
この辺りのルールが周知になっていないようなので、運用時に注意喚起して下さい。

by 千田

ぼちぼち申告が始まりましたね。

各市町村で、ぼちぼち申告が始まりましたね。
SEの皆様、お疲れ様です。
怪我の無いように、安全運転に気をつけて下さい。
千田。

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