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最近ハマっているもの

トーノー(東海農産)のじゃりまめ濃厚チーズ。
今年の節分は、社内でこのじゃりまめの小袋を鬼にぶつけると言うイベントがありました。
その他に、各自の手作り恵方巻きを食す会も開催されました。粛々と。
じゃりまめの食感にぞっこんです。

さて、明日、明後日の90通知の再配信に備えますか。

by 千田

プレミアム付商品券の対象者について

お客様よりプレミアム付商品券の対象者を抽出する方法についてご質問をいただいております。税務LANとしては臨時福祉給付金の時と同様にEUCチェッカーで抽出できる機能を計画しています。

by 千田

90年金がやらかしたか?

90通知について、一部項目未設定のデータが流れています。
先週からざわついていましたが、掲載控えてました。
該当が少ないようなので、不確定情報として扱っていました。
追記。
公立学校共済組合で配偶者合計所得と38万以下が入っていない。
全て紙訂正を提出する方向。月末に。って今週中か?
追記。
よく考えると、課税的に影響が有るケースは極めて稀なのでは?
もともと年金記載の配偶者の合計所得の精度は低いだろうし。
逓減掛かる人は、記載無いだろうし。影響ある人は申告するだろうし。

追伸 (2019/1/31)
現在、再送信を2月中旬ごろに行う方向なそうです。具体的な日は調整中らしいです。
再送は公立学校共済組合の分のデータ全件となる様です。上記の事例に加えて合計所得900万超の方の配偶者欄記載にも誤りが有ったようです。おいおい、扶養特定で紐付けされちゃうよ。おそらくエラーになるだろうけど。

追伸2 (2019/1/31)
地電協でも公開されたようです。2月中旬を目処に該当市町村へお知らせ。訂正作業が完了次第、改めて全件を電磁的方式で提出。
さて、税務LAN的な対策として、
◎申告を受け付けているお客様→そのまま取りこんで申告受付時に修正しながら処理。
 申告に来なかった方の分は、訂正分を再提出扱い(フラグが付いていると想定しますが、付いてこない場合強制で付けるシェルスクリプトを提供)で取込み再合算する。
◎申告を受け付けていないお客様→取り敢えず取りこんで合算し、訂正分が届いたら
再提出フラグを付けて取込再合算で古い方は無効化。
 もしくは訂正分が来るまで取りこまず、それ以外を合算処理。公立学校共済とそれ以外の課税資料が有る方は再合算を回してもう一度チェック対象に回す。
と言う対応になるでしょう。

追伸 (2019/2/14)
再配信は、2/20に審査サーバに届くそうなので、翌21日にダウンロード可能になろうかと思われます。再提出フラグはシステムの関係で付けられないとの事。
未取り込みの所は、そのまま全件取込を。既に取り込んでいる所には、再提出フラグを立てるツールを提供予定です。前回送達分と差分比較を行い、更新の必要な分だけ再提出をつけた状態でCSVを吐き出します。(昨年使ったツールを再利用します。)
これだと必要最小限の再合算で済みます。

それとは別件で、年金の配偶者合計所得の扱いで問合せ頂いているようですが、仕様にきちんと書いてありますから、再確認を。合算結果がそうなることも想定されています。

by 千田

国税連携の連絡不可データに関して

幾つかの自治体からサンプルが上がってきました。
今のところ、e-Taxの多重送信に関して「連絡不可」として流れてきています。
一つ懸念があるとすれば、再送信の理由が住民税に関する事項の追記だけ行われており、国税としては使わないデータとして判断された場合、「連絡不可」として落とされてしまうと住民税課税で重大な課税漏れを起こす可能性があります。
今回、1件のe-Tax申告に対して「連絡不可」が届いたケースが発覚しており、本当にそれで問題ないのか信憑性が問われています。
この辺りの事務処理に関して、税務署間での統一は為されているものと信じていますが、管轄によってバラバラの対応をされてしまうと受け止める側も間口を拡げざるを得ません。
国税連携EUCチェッカーでは、この様な事例を拾い上げる為に、落としてまずいデータを救済する抽出条件を実装しようと検討に入りました。
まだ国税連携の本年データが少ないので、今後サンプリングを継続して対処したいと思います。

追伸 (2019/2/18)
e-Taxの多重送信に対して自動KSK配信されていた地電協530通知が出なくなった模様。代わりに上記連絡不可データとして連携されている。…と思われる。まだサンプルは少ないので確証は得ていません。

by 千田

総務省からの各自治体への改元対応の調査

表題の、「改元に伴う情報システム改修等の対応状況調査」に関する、各システムの改元対応の問合せですが、弊社では既に改元対応の仕様は提示していますので、改めて問い合わせ無き様お願いします。既出でございます。

今後のロードマップ(暫定)
2月下旬に改元版リリースに関する暫定計画のアナウンス。
3月中旬にWindows及びOffice更新のお願いに関するアナウンス。
4月1日、新元号のパラメータ書き換え実施。
4月初旬にWindows及びOffice更新による影響の調査。
(通常のロールアップで更新と言われていますが、単独更新KBが出るとの噂もあります。)
この後にPCのカレンダーを4/30~5/1跨ぎテストを実施。
Excel帳票関連、出力ファイル関連の影響箇所の再確認。
4月18日~22日の間にリリース。
V9版2019版→2018~2017(一部2016)を順次リリース。
(メイン、印刷、国税連携を主に更新します。)
V8版はその後順次対応版を構築していきます。必要に応じてリリースします。
4/30は交代出勤者が待機します。
5/2は交代出勤者が待機します。

by 千田

CSVデータをExcelで開く悪い癖

直しましょう。せめてファイル→開くで形式指定で開きましょう。勝手に整形されて元のデータに戻せなくなります。復旧を依頼されても我々には何も出来ませんて。

by 千田

eLTAXふるさと納税データひどすぎ。

データレイアウトチェックが入っていない関係で、レイアウトめちゃくちゃ、項目抜け普通。
自治体コードもデジット有り、デジット無し、前ゼロ有り無し、まぁバラバラです。
全体をダブルクォーテーションで囲ったデータも届きましたとさ。(これ1項目ですから。)
通知日が来年控除分で来ているものも見つかっている。つまり今年の1月に寄附。

追伸 (2/12)
寄附金税額控除に係る申告特例通知(送信済み電子データ)の整合性確認について(依頼)
なる文書が出回ってますね。
データ出力側がシステム化されてないですから、いろんな事が起こります。
ファイルレアウトの「手続 ID 」には修正分を示す「 F0502120 」を必ず 設定してください。
と有りますが、こっちは修正回数も見てますから…そこも正確に。

by 千田

納付書QRコード生成に関する続報

現状においては国税以外の企業や団体がQRコード生成に参入することはできない状況。
との回答を戴きました。法令上は明確にはなっていないと言う事なので、個人情報保護の観点からの見解とのこと。しかしながら、e-Tax申告データを作成しているシステムですので、その辺はクリアになっていますから、解釈上の問題という事でその内に問題無いと言う見解になるかも知れません。希望は捨てないでおきましょう。その為に準備をしておく事ですね。
e-Tax送信の時もそうです。我々はH29.1に遡ること7年前から準備していましたから。
何事も準備をして静かに待つことです。

by 千田

こんなeLTAX給報データが来た!

xmlのタグがデータ部に再度入れ子で入っているデータが来た。
通常のデータの後に「R0502AB180/ABP00100/ABP00200[7],315,…(給報データ)」と重複データが入っている。給与システムが吐き出した誤りなのか?送信ソフトか?はたまた審査ソフトか?
原因は不明ですが、同じ事業所(システム?)から出たものであれば、被害は拡大するかもよ。

追伸
先週、国税庁の方々が来社された。どんな話しになったのか気になりますでしょう。触りだけ。
扶養是正情報のデータ連携を活性化させるためにはどうしたら?と言う内容です。納付書のQRコード対応の件もチラリと出ました。我々の方は準備が出来ています。QRコード生成ライブラリーも完成していますし。後は仕様が判れば…なのですが、そもそも可能なのかダメなのか?が不明となっており、宿題となっていす。
財務省共済組合売店のお札サブレの話しはお約束で。

追伸 (1/31)
eLTAX給報で、金額値に小数点以下'.00'がくっついたデータが配信されている。また彼の会社の給与システムなのか?制度改正の度にやらかしているなぁ。

追伸 (2/1)
不正なeLTAXのxmlパースの影響で取込時にフリーズ(∞ループ)する現象が起こっているようです。設計も想定外の、そもそものxmlの形式を外れたデータですので、対策はしますが、そんなデータを送らないで!事業所さん。と言いたい。

by 千田

キヤノン電子さんが来社した

新機種のスキャナーを導入したお客様の処で発生している事象の対応策を手土産に。
対策は2通りある。2ヵ所のお客様でそれぞれの対策を試して見ようと考えている。社内評価では今のところ片方の対策が上手く行っていることを確認出来ている。もう一方は、キヤノンからの対策版F/Wのリリース待ちとなっている。それにしても新機種なのに、いきなり躓いてしまったな。残念だ。

社内では、電源不安定検証を行った。100→75Vまで電圧降下させたが無事に稼働した。むしろ素晴らしい耐性だった。電源スライダーは、県内の某オーディオ機器製造メーカーからお借りした。ついでにクラシック音楽を聴かせて栽培した椎茸も購入した。これはお世辞抜きで美味しい。

兎にも角にも、急いで現地テストを行って、事象が改善される事を確認したい。ご協力よろしくお願いします。

by 千田

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