エントリー

今週は電話対応で超ビジー

と言うのはうちの話ではなく、お客様の話。
今週は、納通を発送したところが多いと思われるので電話による問い合わせがひっきりなしに来ていると思われます。電話が通じない。
さて、平成30年度から適用される主な税制改正の中に、特定適用利子等と特例適用配当等の所得区分の創設と言うものが有ります。最近、この件に関する問い合わせが多数来ています。県からの調査が来ているのに起因しているのかな?
特別にこれらの金額を管理する術は、特に利子等には持っていないので、住民税申告を作成する際に、所得を入れてもらえれば良いと考えていたが、他の利子・配当と区別しておく必要がある様なので、この件に関しては何らかの手法を提供しなければならないか?と思っている。
東北北部は、なかなか梅雨に入らない。そろそろ田畑の作物がやばいのではないかと思ったりする。今年は我畑に横着せずにマルチを張ったので、わりかし水分コントロールは出来ている方だと思う。生育は順調。後はカラス対策だけだ。動体検知してレーザー光を当てる装置でも開発しようかと真面目に考えている。人間だったら当てないとか、安全対策が面倒だ。どの位の出力なら鳥獣を避けられて人間に安全なのか、全くノウハウは無い!ネットで各種デバイスを見てはため息をついているこの頃。精度の高いサーボはそれだけで数万円するから…。

by 千田

今年もやります北海道自治体フェア(in旭川)

ご案内はこちら、
https://www.leadkonan.co.jp/newslist/announcement/2272/

昨年は札幌で既存ユーザー様主体で開催いたしました。本年は場所を移して今までお付き合いの無かった自治体様をお呼びしたいと思い、件の運びとなりました。
ユーザー様であっても課税資料取り込みや申告受付、合算部分の処理が税務LANである事を知らない所もある様なので、この機会に中を知ってみるのも一考かと。それこそ中の人が出向きますからね。

内部情報ですが、新しい給年合算及び申給合算のテスト日が決まりました。本人所得要件で同配遷移する部分や年金の配偶者合計所得の採用に関するバイアス処理が上手く行くかどうかをテストする予定です。
これが終わってから、異動連絡票関連の事務処理のリサーチなどをぼちぼち始めたいと考えています。7月に入っちゃうでしょうね。

by 千田

NTTデータ様が来社されました

本年の電子送信に関する総括と、税務LANへの標準ラインナップとして電子申告の達人をオプション化する(契約を一つにするために)お話が有りました。そうなれば弊社から卸すことが出来る様になるかも知れません。契約は未だですのであくまでも予定は未定とお含みおきください。

本年度、電子申告の達人をバックグラウンド起動し、e-Tax送信ファイルを事前にスキーマチェックさせる機能を稼働させましたが、すこぶる好評との事。e-Taxソフトもこのスキーマチェックに時間が掛かり、送信時に掛かる時間の9割はこのスキーマチェックと言って過言ではない。これを送信前に事前に済ませ、暗号化までも処理してしまうので、送信者の事務負担はすこぶる軽減される(こと間違いない)。
導入事例を紹介しておこう。
http://e-tax.tatsuzin.info/user_case_happoucho.html

試行版をご提供できますので、弊社または、NTTデータ様へご連絡を。
9月には試験データの送信が可能になりますので、例えば本年受けたデータを仮送信してみる事も可能になります。(送信データは試験サーバーに送られ、翌日には税務署によって削除されます。安心してください。)
この機会をお見逃しなく試験運用されてみては如何でしょうか。
総じて、電子送信を行った自治体様は、元の紙申告には戻れないと仰っております。

講道館の嘉納治五郎師範の教えに自他共栄と言うものがあります。この精神をもって。

by 千田

Windows Updateの続き

改元対応Updateのごたごたも冷めやらぬ中、Win10 1903の更新が出ている。自動更新はまだだが、社内では引っ張ってきたモジュールで更新を試みた。目立った違和感は無いのだが、いくつかの不具合らしい挙動が見られるとの報告を受けている。RealtekおよびQualcommによって製造されたBluetoothデバイスで互換性問題があったり、古いQualcommドライバーが原因でWiFiが途切れ途切れになるらしい。我々のツールを動かす上では目立った問題は無いとの事。いやはや。
それはそうと、Win7のサポートも切れる訳だが、税務LANのWin7サポートも正直終了したい。なぜかは、更新通知で周知のとおり、Win10とWin7ではプラットフォームの挙動は異なる部分がいくつかあり、バージョン判定で処理を切り分けているのだが、ユーザーの認識が曖昧で、Win7専用のツールをWin10で動かして、税務LANが正しく動作しないとクレームを寄越す始末。我々が悪いわけではないのに此方の責任にされる。いっそWin7での動作を断ち切れば、そういう事も排除される。ま、延長サポートを実施するところも有るだろうから、最低限それが切れるまでは両方の対応をせざるを得ない。これからも動作がぎくしゃくしそうだ。

by 千田

世帯分離の話

今朝のNHKの放送で世帯分離に関するニュースが流れていた。
総務省が見解を出していると言う事で、自治体側でも対策を出すところが増えるだろうな。
既に取り組んでいるところでも、実態調査をすべて行うのも難しいだろうから、税情報からの把握と言う観点で、EUCチェッカーに項目が増える事になるかも知れない。ま、抽出条件は難しくないだろう。ちなみに、税務LANには世帯分離情報も登録できる。知ってたかな?

by 千田

プレミアム商品券対象者の把握

さて、改元対応も山を越えたようなので、そろそろ掲題の件に取り組むとしますか。
4/1時点の資料ではいくつかの修正も入っているようなので。
基準日が6/1となるので、転出入を基準日で判定しないとなりませんね。
6/1以降に子供が生まれる予定の方は、対処方法が変わる様なのでやきもきしますね。
事前通知など準備するんでしょうね。

by 千田

Windows Update改元対応後日譚

いや、一段落してないから。
と言う事で、Updateを適用するとフォントの更新も掛かり、いくつかのフォントサイズ変更により、レイアウトが崩れる現象が起きています。
MS Pゴシックなどにも影響を受けていますので、これらを使用しているExcel帳票のレイアウトが崩れてしまいます。なんて事をしてくれたんでしょう。ミクロソフ。
早急に対応策を施しますので、更新通知にも記載している通り、手動更新は行わず、静観願います。自動更新までには対応策を施したいと思います。www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4495667
も出ているようですが、5/1(2)更新の4501835に対してWin10 1803以前やWin7に適用した改修も含まれている様です。4/26更新では、Server2019(2016)でDNSゾーン転送が出来なくなるとの噂も出ていますので、運用環境によっては要注意です。

追記 (5/10)
実は、フォントのサイズ問題に関連していると思われるのだが、Excel帳票のセルサイズも変更されてしまう事象に悩まされている。標準フォントがMSPゴシックや游ゴシックになっているとプロポーショナルが掛かっていて、セル幅(縦)が標準フォントで計算したサイズに自動調整されている。よって過去の遺産のファイルをWin10のExcel2016等で開くと形が崩れて苦々しい。思いもよらぬところで改行してたり、オブジェクトの形が変形する(主に縦長にヒョッとなる)。
既定のフォントが変わるから、当然セル幅も変わるだろう的な話をしているのでは無い。これに関しては既知の現象で理解している。今回は既定のフォントが変わっていないのに…と言う所だから区別しようか。Win7環境で標準フォントをMSゴシック等に変更してからWin10のExcel2016等に持ってくると変形は起こらない。
それにしても、何でこんな事を評価せにゃならんのだ。こう言う大きな仕様変更はOSの切り替え位に留めてもらいたいものだ。(Win10は半年ごとにロールアップするので当てはまらないと言うのか?)

追記 (5/15)
改元及びフォントの修正版が降って来ました。
support.microsoft.com/ja-jp/help/4494441/windows-10-update-kb4494441
大事なものは2度降る。崩れたExcelの表示も元通り。但し一度崩した(修正した)ものは元には戻らない。例のIntelのCPUに関する脆弱性対策も入ったようです。パフォーマンスダウンが予想されますので、そう言う観点でも評価したいと思います。

by 千田

Windows Update 来た~!

と思われる。(April 25, 2019—KB4493437(OS Build 17134.753)、KB4493440(OS Build 16299.1127)、KB4493436(OS Build 15063.1784)、KB4493473(OS Build 14393.2941) まで確認した。)
合字もIMEも対応。こんなにも元号関係の不具合を内包していたのかと思うほどの改修。
Windows10 1809だけ出ていないようだ。他は揃った感。
KB4493453(Windows 7 Service Pack 1、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1)
KB4493462(Windows Server 2012、Windows Embedded 8 Standard
KB4493443(Windows 8.1、Windows Server 2012 R2

押っ取り刀で評価するとしましょ。

追記 (pm01:23)
既にレジストリに元号登録したものにUpdateを掛けてもそのまま上書きされるようなので、問題ないようです。レジストリーキーの日付を見ているようなので、間違った日付を登録していなければ新規追加されることは無いでしょう。(むしろ正しくなるので良い。間違った方は確実に削除する事。)
更新通知にも記載していますが、今回のUpdateはそのほかのロールアップも含まれているので、当てる場合は慎重に願います。いくつかのRemoteAppで出ていた不具合を修正したと思われる節もあるので最終的には当ててもらいたい内容です。

追記 (pm05:42)
合字フォント(㍾㍽㍼㍻㋿)の表示も確認できました。IMEでの令和変換も問題なく。
但しOffice付属のIMEは令和対応していない様です。ここの切り分け(アイコンが違うので判別は容易です)が出来ないと混乱するかもしれませんね。ちなみに文中に合字の令和を埋めましたので、環境が整えば見える様になると思います。

追記 (pm06:21)
取り敢えず本日は閉めます。明日も数人出社しています。
4/30は大概のメンバーが出社しています。
5/1は限定人数で出ています。
5/2も大概は出ています。
私は3日とも出ています。それが責務だと思っていますから。(GWは畑を掘る以外何もしないからじゃないのか)

追記 (4/30)
今時点で1809に対する更新は出ていません。

追記 (5/2)
上がったみたいです。
h**ps://support.microsoft.com/ja-jp/help/4501835/windows-10-update-kb4501835
KB4501835を当ててみました。合わせ字もしっかりと表示されました。
上記Updateの更新日は5/1ですが、日本では5/2に確認出来ました。

by 千田

Windowsの改元対応が降ってこない。

https://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/658

の続きになります。
昨日(4/15)に改元更新が来ると予測していたのですが、今時点で降って来ません。
4/10の定期更新を掛けたことで、それまで何となくうまく動いていた改元レジストリ参照が効かなくなっているように見受けられます。PCの日付を未来にすれば参照すると言う事らしいですが、今でも5/1以降の日付を入れるケースが有る訳なので、この変更はどう言う事なのか不明です。
そうこうするうちにWindowsのシステムツールの日付入力欄を和暦にすると、面白い現象が起きるツールも見つけました。もしかしてマイクロソフト内部でもこれらの不具合潰しに時間を取られているのでは無いでしょうか?対応遅いよ!

追伸
Excel2013だけ挙動がおかしい事が判明。Excel2016は上手く動作している。ただし令和元年表記は出来ないみたい。令和1年となる。令和01年ではない。

追伸 (4/18)
Office2013の更新がうまくいかないのは、クイックセットアップした製品だからだと言う事は判っているのだが、更新対象のKBをあてることも出来ない。色々試したがダメで、結局、当初のインストーラーから最新に再インストールする事で最終更新版になった。その後はメニュー→アカウント→製品情報→の更新が有効になって作動するようになった。
という事は、クイックセットアップした製品の場合、ネットに繋がっていないと更新も出来ないことになる。単純にKBだけ持ってきて適用が出来ない。ネットに繋がっていない環境のPCをアップデートするのは、もの凄く手間と工夫が必要だ。それでいいのか?マイクロソフ。

追伸 (4/23)
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/04809/
の記事にもあるように4/22どころか、4/23でもUpdateは来ていない。
個別にレジストリ対応する手段と、Excel等のKBの当て方などの指南は提示しようと考えている。税務LANは、Win32APIで日付を扱う処理が皆無なので影響するのは、Excel帳票の現在日(Now関数)で元号表記にしている部分だけです。ここも改修方法は提示済み。レジストリ登録してそのレジストリを見るようになるOfficeのアップデート(KB)の番号なども提示する予定です。いずれかの方法で対処してもらえれば、特に更新適用せずとも対応できるようになります、税務LANは。同居する他のシステムはそれぞれの対応にて。
いずれ地域→形式→追加の設定→日付のカレンダーの種類を西暦(日本語)にしている場合は、あまり困りはしないだろう。

by 千田

294通知取り込みツールのリリース

先週、294通知取り込みツールのリリースをリリースしている。
eLTAXで届くデータを取り込み、名寄せを行い、税務LANの一般設定画面の住登外課税の通知区分に設定し課税対象外処理を行うものです。バッチ処理ツールは今週のリリースです。
まずは取り込みと名寄せ、擬似イメージ生成を行う方を先行しました。

追伸
改元対応版(「令和」埋め込み版)の正式リリースは、4/18ですので、その前に適用するといくつか問題を抱えているようですので焦らない様にお願いします。

by 千田

ページ移動

ユーティリティ

カレンダー

2019年06月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

過去ログ

Feed