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話題の民泊

原則として雑所得。一般的な不動産の貸付け(賃貸)とは異なる。と国税庁。h**ps://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/0018005-115/0018005-115.pdf

別件ですが以下も参考に。
h**ps://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2018/kakushin_jokyo/index.htm

by 千田

大阪府北部の地震

震源近隣の方、ご無事ですか?ただただ無事を祈ってます。

by 千田

行政システムの日付データを西暦に一本化

政府は、各省庁が運用する行政システムの日付データについて、和暦(元号)を使わず西暦に一本化する方針で、近く、データ管理のあり方を定める運用指針に盛り込む。との事です。
和暦管理部分の新元号対応も大変ですが、いまここで「西暦にします」と言われてもそれはそれで大変です。
税務LANの日付管理は、内部ではGAPの0+元号7桁管理なので、何時でも西暦年に切り替え可能に設計しています。私が引き継いだ25年前からです。Have the foresight.

by 千田

次期eLTAX更改に係る…

審査システムから送信するメッセージに添付できるファイル容量の上限について、引き上げを行う予定でしたが、システム全体への負荷を考慮し、上限引き上げは実施しない事となったらしい。代替機能を実装するらしい。
え~っ、

by 千田

現地OCRテスト速報:..。o○☆*゚・*

本日、税務LANの給報イメージパンチツールのOCRのテストを行ってきた。
手入力(パンチ)したデータとの結果突合も行ったので、精度の計測も出来た。
数値項目は100%(母数100件)。扶養マイナンバーは7割。扶養カナ氏名は5~6割。受給者番号はスラッシュが入るとダメで6割。マイナンバー部分はデジットチェックも入っているので、パンチ時にミスには気づくだろう。
パンチ作業を補完する目的としての精度は充分であると判断しました。詳しい事は報告書を纏めてからとします。本人のマイナンバー・カナ・受給者番号などはパンチ対応とする事で精度を担保し、処理速度の向上を図る目的は実現出来たと言うことで…。
関連記事
https://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/596
щ(゚д゚щ)

by 千田

2018/5/24数値具体的に訂正。
突合不一致で不読と判定していますので、1文字でも誤読したら除外としています。

by 千田

Windowsの新元号対応について

うちのSEが発見したレジストリ。
\HKEY_LOCAL_MACHINE\…\Nis\Calendars\Japanese\Erasの
キーName 2019 05 01 REG_SZ ○◇_○_Singengo_S
と登録すると、2019/5/1以降の元号変換が可能になります。
○◇が正式名、○が1文字表記、Singengoが元号名、Sが省略記号の順。
Windows10(1803)では何処かの時点のUpdateで作成済み。1803だからかもね。(その後判明しました。1803つまり2018 Spring Releaseからでした。これ否応なしに??に変換されます。一部のアプリでは影響が無いものもある様です。税務LANはシステムの標準APIを利用していないので影響はありません。)
Windows7では未登録。

by 千田

今年もこの日がやってきた。

そう、年金特徴。今年は5/18配信開始と聞いている。

ではなく、バリウムを飲む週間だ。昨年より3ヶ月も早い。医療機関の都合なのだが、10ヶ月経たないうちに飲むのは正直気乗りしない。ま、気乗りして飲む類のものでもないのだが。同じ飲むならハッピーになりたい。

そんなことより、ふるさと納税の通知が電子化されて、これをそのまま取り込めるようになるかも知れない話しは過去に取り上げたが、ではなくて、昨年5月から始まっている294通知のデータ配信についてだ。データで配信しているのだから、データで受け取りたいものである。そりゃそうだ。
新しい294通知のレイアウトにはマイナンバーも入っているが、職員の手入力だったり、あるいは最初から入れていないケースが有ると聞く。結局名寄せツールが欲しいのか…となってしまう。
そこで我々も294通知の名寄せツールを作ることにした。メインの294受領にフラグを立てるのはもちろん、連携後に適用出来るように宛名リストも別に吐き出そうと考えている。ふるさと納税ツールのeLTAXデータ取込対応と併せて用意しちゃおうか?となった。乞うご期待。

by 千田

Windows10 1803にしてみた

NASに繋がらないなどトラブルは起きたが、特段の事故は起こらずに稼働している。(NASが繋がらない原因はネットに沢山出ているので割愛します。)
コンパイラやデータベースのライセンス認証が消失する事も無く(Win10の過去のアップデートでは消失した事故が起きた)、平穏ではある。

只今、特定口座年間取引報告書をe-Tax送信させるための入力I/Fを設計製造中だ。

ひょんなことから、GW中に厳美渓の郭公だんごを食べることになった。NHKのTV放映がきっかけだったのだが、話題は郭公だんごではなく、弘前市にある戸田うちわ餅店のごまだれの餅である。5代目が亡くなられてから、もうあのうちわ餅は食べられないのだ…とがっかりしていた訳だが、6代目が営業再開していたらしい。1年以上前に。私は、このうちわ餅を買う理由だけで弘前に行く事が出来る。近くの五重塔の境内で胡麻をこぼさずに食べてみせる……って何自慢なのだ?
余談だが、ひょんなことからのひょんが何なのかを知らないとチコちゃんに叱られる。

by 千田

GW、隣は何をする人ぞ

そりゃ仕事でしょ。

by 千田

2018/5/2追記

会社のまわりの草刈りを行った。昨シーズン購入した自走式振り子型草刈り機は、手持ちの刈り払い機で3時間掛かるところを1時間掛からずに終えることが出来る。ついでに会社横の堰払いも行った。綺麗な水が流れるのは気持ちが良い。しかしながら草刈隊も高齢となり、そろそろ世代交代が必要だ。

そんな事より、InterBase2017のUpdate2で不具合が出る件が明確になった。3月中旬にUpdate2がリリースされ、開発環境に適用したら税務LANが動かなくなった。他のツールでもSQLが正しく発行出来ない。社内では3機のPCが犠牲になった。4月後半にこのUpdate2にHotFix1が出ていた。当初はサイレントアップデートかと思った。あからさまに動作がおかしいので、直ぐに修正版が出るだろうと放置していたら、お客様環境(実環境ではなくテスト環境でしたが)で2件動作不良が発生した。今回Update2が更新されていたので、確証を得るために様々な環境で動作テストした。結果、Hotfix1で問題は修正され正常動作することを確認出来た。詳しくは更新通知に掲載する予定。ID: 30830, InterBase 2017 Update 2 H1 (13.2.0.322) for Windows を適用して下さい。

明日から連休後半となります。天気が悪そうなので、静かにしていようと思います。

by 千田

ふるさと納税の特例通知がeLTAXで…

ふるさと納税の特例通知がeLTAXで配信されるとの噂。
以前から仄めかされていたことですが、やっと実現ですね。
こちらの対応は、XML形式ファイルの取込と擬似イメージ連携、
名寄せ機能(今の簡易版では無い)が欲しくなりますね。回送も欲しいか?
QやKのエントリーツール並の機能実装が欲しくなりそ。大きな改修だ。
さて、配信する側の対応は大丈夫なのだろうか?データを一元管理する標準ソフトが欲しいですよね?
「平成30年中のふるさと納税に係る申告特例通知書の電子的送付にあたっては、同機能が整備されていないため、送付事務に従事する職員について、地方税法(昭和25年法律第226号)第22条の規定の趣旨を踏まえた対応に遺漏のないよう併せてお願い」
との事。

by 千田

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