エントリー

Windowsの改元対応が降ってこない。

https://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/658

の続きになります。
昨日(4/15)に改元更新が来ると予測していたのですが、今時点で降って来ません。
4/10の定期更新を掛けたことで、それまで何となくうまく動いていた改元レジストリ参照が効かなくなっているように見受けられます。PCの日付を未来にすれば参照すると言う事らしいですが、今でも5/1以降の日付を入れるケースが有る訳なので、この変更はどう言う事なのか不明です。
そうこうするうちにWindowsのシステムツールの日付入力欄を和暦にすると、面白い現象が起きるツールも見つけました。もしかしてマイクロソフト内部でもこれらの不具合潰しに時間を取られているのでは無いでしょうか?対応遅いよ!

追伸
Excel2013だけ挙動がおかしい事が判明。Excel2016は上手く動作している。ただし令和元年表記は出来ないみたい。令和1年となる。令和01年ではない。

追伸 (4/18)
Office2013の更新がうまくいかないのは、クイックセットアップした製品だからだと言う事は判っているのだが、更新対象のKBをあてることも出来ない。色々試したがダメで、結局、当初のインストーラーから最新に再インストールする事で最終更新版になった。その後はメニュー→アカウント→製品情報→の更新が有効になって作動するようになった。
という事は、クイックセットアップした製品の場合、ネットに繋がっていないと更新も出来ないことになる。単純にKBだけ持ってきて適用が出来ない。ネットに繋がっていない環境のPCをアップデートするのは、もの凄く手間と工夫が必要だ。それでいいのか?マイクロソフ。

by 千田

294通知取り込みツールのリリース

先週、294通知取り込みツールのリリースをリリースしている。
eLTAXで届くデータを取り込み、名寄せを行い、税務LANの一般設定画面の住登外課税の通知区分に設定し課税対象外処理を行うものです。バッチ処理ツールは今週のリリースです。
まずは取り込みと名寄せ、擬似イメージ生成を行う方を先行しました。

追伸
改元対応版(「令和」埋め込み版)の正式リリースは、4/18ですので、その前に適用するといくつか問題を抱えているようですので焦らない様にお願いします。

by 千田

WindowsUpdateは本日来るのか?

ある情報筋によりますと、本日4/9に改元対応更新が入ると言われています。
さて、アップデートは来てるかな…来てない。
とサイトを渡り歩いていたら、2019年4月3日 — KB4490481 (OS ビルド 17763.404) なるものを掘り当てた(私じゃないけど)。この中に、RemoteApp関連の重要な更新が含まれている。
ふむふむ…なにやら覚えがあるぞ!

でも、この更新、まだリリースされてこない。WindowsUpdateは順番が有るので、全部一斉には更新されないのだが、既に4日経過しているので、はてさて。

追伸 (4/10)
本日定期更新が入るという事らしいです。まだ来てません。このアプデに改元対応が含まれるかどうかは不明です。事前アナウンスでは含まれていないと言う情報も得ています。

先ほど、KB4493509が来ましたが、改元対応では無いようです。

by 千田

納通に新元号表記を使う?使わない?

つい数か月前までは、このまま平成表記で行く…的なスタンスだったところが、いざ新元号が開示されると、やはり新元号を使う…という態度になっているところが多数出始めました。
そうこうしているうちに、ユーザー様のところで新しい元号を印字するためのシステム改修が済んでいなかったことが原因で日付が抜ける印字ミスを犯したニュースも流れていました。
件とは関係ないかもしれませんが、システムの改修対応は即時に出来るものではないので、あまりふらつかないで欲しいところですが、システムから遠いところで意思決定されているのでしょうから致し方ないところでしょうか。
我々も両方行けるように対応していますが、評価のパターン検証が膨大で困窮しています。

by 千田

新元号に係る帳票類の年号表記について

新元号に関するお知らせ|国税庁
h**p://www.nta.go.jp/information/other/shingengo/index.htm

細かく確認して行きます。

追伸。先週の話題だったが…
平成31年3月29日 地方税法施行規則等の一部を改正する省令(平成31年総務省令第39号)
h**p://www.soumu.go.jp/menu_hourei/s_shourei.html
に住申の新様式。ただし平成のまま。3/29発表だから仕方がない。そのうち令和に更新されると思われる。

追伸 (4/16)
新しい確定申告書のサンプルが出回っている?一般B申告書がA申告書に寄せてきた。

by 千田

「令和」となりましたので…

では、新元号対応に取り掛かります。と言ってもOSのアプデが入らないと最終確認はできませんが。
R01/05/01対応を粛々と。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras]
ですけどね。
h**ps://support.microsoft.com/ja-jp/help/4469068/summary-of-new-japanese-era-updates-kb4469068
も参考に。

余談ですが、本日は入社式が行われておりましたが、11:25から改元中継をスクリーンに映して静かに待つという感じで進行しました。

by 千田

帳尻を合わせる2

12/28の記事に続き、3/22に東京から見えられたお客様に「今年は雪が少ない」と言う話をしたものだから、きっちり帳尻を合わせてきた。土曜日から降り続いた雪は、日曜日には路面を覆うくらいに積もり、1か月ぶりに圧雪路を運転する羽目になった。しかもタイヤ交換しようとしたその日にである。既に陽気に誘われてタイヤを交換してしまった人たちは右往左往したに違いない。
私は午前中の予約をキャンセルし、夕方近くに交換を再チャレンジした。ピットはがら空きだった。昨シーズンにパンタジャッキを壊していたので、フロアージャッキを新調したのだが使いはしなかった。とても寒かったので自分で交換するにはモチベーションが上がらなかった。
まだ寒気が居座っているようだが、これ以上は降らないで下さい。軽口をたたいた私が悪うございました。

by 千田

90年金がやらかしたか?(2/22続報)

90通知について、一部項目未設定のデータが流れています。
先週からざわついていましたが、掲載控えてました。
該当が少ないようなので、不確定情報として扱っていました。
追記。
公立学校共済組合で配偶者合計所得と38万以下が入っていない。
全て紙訂正を提出する方向。月末に。って今週中か?
追記。
よく考えると、課税的に影響が有るケースは極めて稀なのでは?
もともと年金記載の配偶者の合計所得の精度は低いだろうし。
逓減掛かる人は、記載無いだろうし。影響ある人は申告するだろうし。

追伸 (2019/1/31)
現在、再送信を2月中旬ごろに行う方向なそうです。具体的な日は調整中らしいです。
再送は公立学校共済組合の分のデータ全件となる様です。上記の事例に加えて合計所得900万超の方の配偶者欄記載にも誤りが有ったようです。おいおい、扶養特定で紐付けされちゃうよ。おそらくエラーになるだろうけど。

追伸2 (2019/1/31)
地電協でも公開されたようです。2月中旬を目処に該当市町村へお知らせ。訂正作業が完了次第、改めて全件を電磁的方式で提出。
さて、税務LAN的な対策として、
◎申告を受け付けているお客様→そのまま取りこんで申告受付時に修正しながら処理。
 申告に来なかった方の分は、訂正分を再提出扱い(フラグが付いていると想定しますが、付いてこない場合強制で付けるシェルスクリプトを提供)で取込み再合算する。
◎申告を受け付けていないお客様→取り敢えず取りこんで合算し、訂正分が届いたら
再提出フラグを付けて取込再合算で古い方は無効化。
 もしくは訂正分が来るまで取りこまず、それ以外を合算処理。公立学校共済とそれ以外の課税資料が有る方は再合算を回してもう一度チェック対象に回す。
と言う対応になるでしょう。

追伸3 (2019/2/14)
再配信は、2/20に審査サーバに届くそうなので、翌21日にダウンロード可能になろうかと思われます。再提出フラグはシステムの関係で付けられないとの事。
未取り込みの所は、そのまま全件取込を。既に取り込んでいる所には、再提出フラグを立てるツールを提供予定です。前回送達分と差分比較を行い、更新の必要な分だけ再提出をつけた状態でCSVを吐き出します。(昨年使ったツールを再利用します。)
これだと必要最小限の再合算で済みます。

それとは別件で、年金の配偶者合計所得の扱いで問合せ頂いているようですが、仕様にきちんと書いてありますから、再確認を。合算結果がそうなることも想定されています。

追伸4 (2019/2/21) 訂正
更新データが届いた所から報告が上がっています。弊社の差分抽出ツールにて比較を行ったところ、38万のフラグ更新は見られましたが、配偶者合計所得が変更になった(つまり値が入ってきた)事例がまだ見つかっていません。これは該当が無かったと判断して良いのかどうか?もう少し母数を増やさないと判定付かない状況になっています。また38万以下に非該当の場合に'0'が入っているが、これは控配に1か3で38万以下以外の人だろう?何故?配偶者合計所得が入っていないんだ?本当にこのデータは大丈夫なのか?それともこの方は配特なので、申告させなさい?なのか?合計所得が配特控除38万になる方なので、配偶者合計所得は記載省略します的なフラグだったのか?(レイアウトは見てますよ、もちろん)
もう少しサンプリング(今現在13万人、3万人、9万人の自治体で実施済み。)を行います。

追伸5 (2019/2/22) 追記
配偶者のカナ氏名訂正が1件ありました。
38万以下に'0'が入ってきている方の配偶者の所得を確認したら、38万~85万の所得を持っていました。やはり配偶者合計所得には金額が入っていないと思われます。但し年金の配偶者合計所得は見込額なので、あてにはならないと思われます。しかしながら配特該当の源泉配に合計所得がないと控配と処理されるので、後で配偶者合計所得不一致エラーが多発しそうです。配特への付け替えも発生しますし(紐付け時点で自動で修正されますけれど)。何の為に配偶者合計所得欄を設けたのだ。機能してないじゃないですか。控除額的には問題ないでしょうけれど。まさかの再々配信になりませんよね。
自治体に配付された通知文書を入手しました。配偶者合計所得は対応不可とのことで、0円で連携されているそうです。3月上旬に電磁的配信云々とありますが、配偶者合計所得入りを改めて出すと言う解釈でよろしいか?

追伸6 (2019/2/25)
どうも資料が前後しているらしいですが、3月上旬と言うのは、今回の2/21配信の事だったようです。と言う事で配偶者合計所得記載のデータは紙になりそうなのかな? 何れ配偶者合計所得が連携されないと判った時点で以下の通りとなります。
1.既に取り込んでいるところ
 擬似イメージに「★38万以下」が欲しいなら差分取込直し。再提出前の擬似イメージが要らないなら全件削除で取込直し。900万超の配偶者記載も然り。
 擬似イメージに「★38万以下」が(今更)必要無いなら、差分の取込直しも必要無い。配偶者欄はどのみち連携必須なので特に何もしないなら、これまた然り。
2.まだ取り込んでいないところ。
 今回の再配信データを取りこむ。 
となります。

追伸7 (2019/3/19)
年金記載の配偶者合計所得に収入記載となっている件数が半端なく多い。これに関しては、配偶者側の収入を見れば、フムフムとなるわけだが、いちいちチェックするのもしんどい。でも収入で判断すると、本来控除可能な所得にも関わらず否認されてしまう事例が出ていた。
検証で、これは?と思ったのが万円未満を切り捨てている事例。もはや意味が解らない。境界値だと控除取れたり取れなかったり、取ってしまったりが発生する。
給年合算における年金記載の配偶者合計所得の採用可否に関してバイアスする設計は既に完了して評価に入っている。今からリリースしても意味ないだろうが、実データにて上手く行くかどうかの検証を行う予定ではある。

by 千田

国税連携に同一生計配偶者記載のみの場合…

国税連携にて、KSKの「住民税・事業税に関する事項」の記載が同一生計配偶者のみの場合、住民税事項に関する記載が無いものとして、「0」、「2」で連携されるとの事。本来は、「1」、「3」が連絡されるべき。対象は国税庁HPで作成された申告書との事。e-Taxは対象外。
税務LANでの事務処理上、補記保留判定に影響が出ると思われます。対応策を検討します。
続報をお待ち下さい。

3/13 18:14 追記
税務LANとしての影響は以下になります。
◆国税連携エントリー
◇システム上の影響
 補記保留設定にて、『団体用確認コードが「0:記載なし」の場合はF7検算に補記判定を委ねる』としている場合、
 団体用確認コードが0で「同一生計配偶者」の項目のみに記載がありF7検算エラーが無い場合に補記保留となら無い為「同一生計配偶者」を補記しないままになる可能性があります(同配フラグも立てられない)。
◇運用上の影響
 以下の項目で団体確認用コードの0~3を使用して絞込み等を行っている場合に影響があります。
 ・データ検索の絞込み条件
 ・ログやリストに出力項目
 ・ファイル名表示
◆国税連携チェッカー
◇運用上の影響
 以下の項目で団体確認用コードの0~3を使用して絞込み等を行っている場合に影響があります。
 ・出力項目

3/13 19:12 追記
対策方法は更新サイトに掲示します。

3/14 10:29 追記
KSK補記を団体確認用コードで絞り込んでいなければ問題ないです。

by 千田

eLTAXふるさと納税データひどすぎ。

データレイアウトチェックが入っていない関係で、レイアウトめちゃくちゃ、項目抜け普通。
自治体コードもデジット有り、デジット無し、前ゼロ有り無し、まぁバラバラです。
全体をダブルクォーテーションで囲ったデータも届きましたとさ。(これ1項目ですから。)
通知日が来年控除分で来ているものも見つかっている。つまり今年の1月に寄附。

追伸 (2/12)
寄附金税額控除に係る申告特例通知(送信済み電子データ)の整合性確認について(依頼)
なる文書が出回ってますね。
データ出力側がシステム化されてないですから、いろんな事が起こります。
ファイルレアウトの「手続 ID 」には修正分を示す「 F0502120 」を必ず 設定してください。
と有りますが、こっちは修正回数も見てますから…そこも正確に。

追伸 (2/21)
マイナンバーなどのデータに不備があるものが頻発している様です。
後ろに余計なスペースが付くくらいは対処しましょう。カンマがピリオドとかはさすがに厳しい。あとExeclで開いたと思われる指数表示化(なんぼかだってもわがねんだな)。
これ以上は許して下さい。

追伸 (3/11)
近隣の大規模自治体でeLTAXのふるさと納税データを精査した。
重複提出が数自治体。特定の自治体に偏っている。つまりは、大概はきちんと出していると言うことです。何なら、ふるさと納税汚いeLTAXデータグランプリを掲載しようかとも思う。

追伸 (3/14)
一自治体から一人に50件の特例通知データが来た。完全に想定外だ。ログには出力していますが、専用のチェッカーを準備して、対象者リストをピックアップ出来る様にします。I市、N町レッドカード。

by 千田

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