エントリー

合算仕様の説明…

なかなか面倒な事をやっているので、限られた時間で何処まで解説するかに難儀する。詳しくやり過ぎると時間が無くなるし、説明しないとちんぷんかんぷんだし。
後は設計仕様を見てね…と言っても、あれ自分で読んでも難しい。もう少し図解を入れて説明できる資料を作りたいとは日ごろから思っている。
変更点にも明記しているが、年金の配偶者合計所得の扱いを間違いなくやるために、新しいパラメータは、Trueで使用して下さい。大概は上手く行きます。但し100%を保証できないので、そこは片眼を瞑って頂けるとありがたい。

昨日は、薄皮まんじゅうと檸檬と家伝ゆべしは買って帰りました。特にゆべしは必須アイテムです。子供も大好きです。(うそ、大人が大好き)

by 千田

HPEのサーバー向けSAS SSD、稼働32,768時間超えで…

詳しくは、

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1222207.html

これ結構洒落になんない奴です。
どこぞの自治体系データセンターで障害が出ていたみたいですが、これが原因じゃないですよね?ディスク障害、しかもストレージに付随するファームウェアの故障って言ってますから。当たりでしょうか?。→Dellのサーバーと判明。

以下引用します。
Hewlett Packard Enterprise(HPE)によると、SSD製造業者から特定のSAS SSDモデルのファームウェア障害についての通知を受けたという。これらのSSDは、ProLiant、Synergy、Apollo、JBOD D3xxx/D6xxx/D8xxx、MSA、StoreVirtual 4335/3200といった多くのHPE製サーバー/ストレージで使われている。この問題は、「HPD8」より前のファームウェアバージョンを使用しているSSDにおいて、32,768時間の稼働(およそ3年270日8時間)で障害が発生。障害が発生すると、SSDのデータが喪失し、回復できなくなる。同時に稼働を開始したSSDは、同時に障害が発生する可能性があるとしている。(引用はPC Watch)
稼働してから、4年弱ってところか…。
16bitのDOS版ソフトを組んでいた頃には良くある単純なミスだったけどなぁ。せめて65535時間までは耐えてくれよ…と言いたい。
こちらは、HPEの情報です。

https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-a00092491ja_jp

2019/12/6追記
そうこうするうちに、リース会社が引き上げたサーバーのディスクがネットオークションに出品されて、県のデータが流出しそうになった騒ぎも起きてました。こっちの方が致命的。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000002-asahi-soci

当社もリース物件の引き上げや廃棄時のデータ消去のサービスを行っていますが、しっかりマニフェストを作成し破壊したHDDの写真も付けてレポート報告しています。○○リースはそれを提出させていなかったんだね。うちはドリルやクラッシャーで物理破壊なので流出は無い。

by 千田

と言う事で、

https://www.leadkonan.co.jp/zeimu_blog/view/691

の件は北海道に行って来ました。蟹は少しシーズンが早かったですかね?大ぶりの物は入荷していましたが、手ごろなサイズが少なかった気がします。自分は食わずに親戚筋に直送しておきました。
今回のデモでは、他業務にはなりますが、税務LANでも利用出来そうな良いアイディアを貰えたので、戻ってきて早速実装の為の設計を行っています。実現するかどうかはまだ判断付きませんが、どうせなら有用なものにしたいですね。初期の税務LANに実装を検討した内容です。
今回は、飛行機や鉄道が遅延続きであわや乗り遅れるのではないかとハラハラしました。みんなが遅延したので、結果オーライ的な。それにしてもこの寒波どうにかなりませんかね。
今朝は6時に雪かきしました。除雪機までは…とおもいスノーダンプだけでやりましたが、筋肉痛で後悔。動かせばよかった。まだまだ止む気配なし。

11/30に西和賀で大根の一本漬けを仕込んできました。今年は少なめの50kg。だいたい20~30本くらいかな。自分たち分です。郷土料理の作り方も伝授してもらい楽しい時間を過ごしてきました。西和賀では有名なクッキーの天ぷら(かあさんケットを餅粉で揚げました。他に揚げ饅頭(揚げてあるのにさらに…?)、バウムクーヘンなど)、納豆汁(大粒納豆7パックをすり鉢で1時間擦りつぶしましたよ。)、ガックラ漬けなどの作り方を教わりました。こう言う交流事業はずっと続けていきたいものです。納豆はひきわりではダメなそうです。フードプロセッサ然り。すりこぎの代わりに大根で潰します。当然だいこんもすり減ります。それが旨さの秘訣らしい。

by 千田

住民税申告書の控除省略記載について(控除小計は何を書く?)の巻き

地方税法施行規則第二条第六項には、
「法第四十五条の二第六項の規定による同条第一項の道府県民税に関する申告書の記載は、前項に規定する法第三十四条第一項第三号から第五号まで、第五号の三、第六号及び第八号から第十一号までの規定による控除並びに同条第二項の規定による控除については、これらの控除の額(所得税法施行規則第四十七条第二項に規定する場合にあつては、当該控除の額の合計額)の記載とする。」
とあります。
所得税法施行規則第四十七条第二項には、
「法第百二十条第一項後段の規定による同項の申告書の記載は、前項に規定する同額である法第七十四条から第七十七条まで、第七十九条及び第八十一条から第八十四条までの規定による控除並びに基礎控除については、これらの控除の額(これらの控除の額の合計額が同項に規定する給与所得控除後の給与等の金額から控除された法第百九十条第二号イからニまでに掲げる金額及び基礎控除の額の合計額と同額である場合にあっては、当該合計額)の記載とする。」
とあります。
前者の「当該控除の額の合計額」が「所得税法施行規則第四十七条第二項に規定」を指していると所得税値を記載すると受け取られかねない。本年分申告は基礎控除が38万か33万かで所得税値を記載するか住民税値を記載するか容易に判別できるが、翌年以降は基礎控除も計算値を記載する事になるから、埋め込みでは無く記載欄になっているはずである。
本年のうちに周知徹底しておかないと変な事になりそうである。
なんとなく昨日の記事の補足でした。

ついでに、住民税申告書への控除省略記載を行うには、確定申告書の提出が前提との回答も出ている。合算的には、給報→省略記載確申→省略記載住申の順に資料が入ってこないと、上手く控除を積み上げられませんね。

by 千田

カスベって知ってます?

エイのひれの部分の事をカスベって言います。スーパーでたまに見かけると必ず買って帰ります。お酒と生姜醤油に浸けて唐揚げにします。子供の頃は、煮て食べるくらいしかしなかったのですが、北海道に行って唐揚げで出てきたのを食べてからは唐揚げ一筋です。食べた事無い方は是非ともご賞味を。鮮度が良ければ全然アンモニア臭くないですよ。穴子釣りに行ったときに釣れたアカエイも持って帰れば良かったのに。(自分が釣ったのでは無かったので。)

さてOCR帳票仕様書が届いた関係で、週始めから(先週の金曜日からですが)OCRの位置合わせに取り組んでいました。本日の午前中に損失4表を調整して、一通り完了です。
後は、本物の画像で調整を掛けるのみ。今回は、生保、地震まわりも枠認識を使いますので、読み取り位置精度が向上するはずです。OCRライブラリーの癖というか不具合なのか?の対策漏れ箇所も見つけて訂正したので、今まで諦めていた部分への枠認識も適用出来る様になりました。

住申の給報スルー(源泉値を申告書の簡易記載に適用する)判定に控除小計を使いますが、住申の場合、給報が国税値で住申が民税値になっているので、そのまま比較できません。今回、確申と同じルールで控除小計値が給報源泉値控除計と一致している事を確認出来る様になりますが、住民税値の小計も積算していますので、民税値での比較も可能になっています。住申の控除額記載(パンチ値)を所得税値で行っている場合と住民税値で行っている場合とでパラメータ(YF013)を切り替えて(設定して)適切に運用して下さい。

by 千田

電子申告に関する同意書を作成していますか?

と言う話題が大分前ですが上がっておりました。税務LANとしては、電子申告の達人を利用した場合に、本人の関与無しに利番を取得するので、この同意書が必要となってきます。
もちろん、自庁受付で電子送信する場合は、本人と対峙していますから、その時点で確認されている事でしょうから、問題になる事は無いと思います。本人同意したという証拠として文書を発行する事は機能的に大切だなと感じています。
来年の申告受付では、税務LANからもこの同意書を発行する機能が装備されますので、不安要素は一蹴されます。
さて、昨日は名古屋に居た訳ですが、お昼を食べに駅周辺をうろうろしていたところ、偶然にマルナカ食品センターを発見し、中の食堂でお昼を戴く事になりました。名古屋には、20年以上通っていたのに、此所に入るのが初めてだったなんて、何ともったいない事をしていたのでしょう。食い物の話ばかりで(m´・ω・`)mごめんなさい。

by 千田

本日、国税庁からの確定申告書のOCR仕様書の公開のアナウンスを見つけた。今日だった?昨日だった?かは不明(確認するはずの印刷担当者不在につき)。とりあえず資料請求の依頼は出しました。今週中には入手出来るだろう。B申告書の2表のレイアウト変更資料は確認していたが、サイズ感がめちゃくちゃだったので、正式寸法に補正して処理するのも面倒なので、「待ち」姿勢に入っておりました。ざっくりとA申には合わせてありますけど。

by 千田

2019/11/22追記
OCR帳票の仕様書が届きました。早速画像抽出しDPIを合わせて位置調整用のリファレンスとします。楽しいなぁ、OCRの位置合わせ(;´Д`)。(て、罫線枠認識を使っているので、大雑把で良いのだけれど。) 2020版は、OCRライブラリーが更新されるので、認識率が上がります。(今までエラーしていたパターンが認識通る様になります。あくまで社内比。)
最新のライブラリーと言っても、メーカーリリース的には、2年前のバージョンです。昨シーズンは間に合わなかったので未リリースでした。デモ用に誤認識する画像を作っていたのですが、しっかり読めてしまいエラー事例を見せられないと言う顛末に。(御覧になった方もいらっしゃるかと思います。) 但し過剰な期待は禁物で。なにせ元画像が荒い上に単色なので。

by 千田

給報等の課税資料の日付について

とある自治体のホームページに給報のレイアウトの日付部分で令和1年固定の書式を見つけてしまいました。と言う事は、資料をパンチに出した場合、パンチ業者がそのままエントリーしてしまうと、令和01年01月~04月が連携されてしまう可能性を示唆します。もともと令和の日付変換は、下限に貼り付ける(昭和→平成なども同じ)仕様でしたので、これを見直さなければならなくなりました。国の方針で平成突破(~平成31年12月)は許容する仕様で居ましたが、下限突破される可能性は「無い」と踏んでいましたが、見直しを余儀なくされています。と言うか、する事にしました。改元対応はまだまだ引きずりますねぇ。

「正しい事をしようと決める。する。」ただそれだけ。

by 千田

次は何処に行けと…

遠藤に美味しい蟹を食べたいですか?と言われた。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
この時期の蟹と言えば、北陸か山陰(またか?)。それとも…。

by 千田

新しい申告書

B様式の2表のOCRコードが更新されています。
FA0079になったので、OCR項目に変更を生じたと言う事でしょう。
ん~、これか?「他都道府県の事務所等」。OCRになったか…。
いやいや、場所がすっかり入れ替わっとるやないけー。
分離もFA0037になった。特別控除額合計がOCR項目に。
上株の源泉徴収税額がOCR項目に。
んー、署の調査ものには欲しい項目かも知れないが、住民税的に欲しいのは此所じゃ無い。

by 千田

e-Tax送信で添付(郵送)省略される書類が増えて…

e-Tax送信で添付(郵送)省略される書類が増えて、来年からは給報関連の資料も無くなりますが、代わりに所得の内訳に給与支払事業者の情報(つまり事業所名・住所)を入れて欲しいとの連絡を受けたところがあるらしい。
事業所に宛名番号管理されている分に関しては、宛名情報から連携されるので、今までも、これからも出力されるのだが、宛名管理されていない普通徴収事業所は住所欄を検索引きすることが出来ない。
パンチされる給報からの情報では端から事業所の住所などパンチされてはいない。中には事業所名も省略されている場合がある。そうなると申告受付時にパンチされた給報からの情報は役に立たない事になり、事業所情報を改めて入力する必要が出てくる。あくまでも普徴事業所分だけだが。同様の事は、年金にも当てはまる。eLTAXから連携されるものは、住所情報も保持する様にすれば何とかなる。パンチ、手入力分は、いかんともしがたい。
既に給報パンチレイアウトは公開しているが、住所欄を設けなければならないかもしれない。
少なくとも申告受付時に住所を入力できる様にしてやらないと、明るいe-Tax送信連携はやってこない。
問題を認識してしまったので、何とかしなければならない。

by 千田

ページ移動

ユーティリティ

カレンダー

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

過去ログ

Feed