暫定版ですよ。
by 千田
(株)リードコナン・開発部がお届けしています。
国税連携システム説明会では、8月中に頑張ると説明していたのですが、その後の追加修正に手間取りましたので、9/6の週に実施したいと思います。(9/1~5不在の為)
この時に、現時点の2011版メインと○住合算バッチモジュールも同時にプレリリース致します。これらが無いと擬似eTaxデータの作成が出来ませんし、機能の検証が出来ませんから。
よろしくお願いします。
by 千田
申告書がデータで来るとなると、それらをイメージを見ながら補記し、あるいはOCRなどの力を借りてデータを埋め込み、それらを後方のシステムに取り込む訳ですよね。
従来通り、紙に印刷して補記シールを貼ってパンチに委託するところは、補記シールに補記作業を行う時点で、表記の徴収区分の設定なども行えるのですが、データで来た物を画面上で修正したり、OCRで徴収区分を読み込ませたりすると、このチェック作業が疎かになり、はたまた申告者本人の誤った解釈による徴収区分設定がそのまま反映されたりしやしないかととても不安です。
仮に間違ったとしても、本人申告通りならお叱りも受けないでしょうが、OCRが誤ったりした日にゃぁ・・・。
とにもかくにも、OCR変換されない2表のデータをどの様にして楽に取り込むかが焦点です。
OCR変換する。2表だけパンチする。イメージを見ながら補記する。いずれにせよ人的控除の部分をデータ化する事は容易い事ではありません。
税務LANのお手並みをとくとご覧あれ。
by 千田
表題の件について考察するの巻
金額値を読み取る事はさほど難しくないです。ただし相手が手書きとなると簡単ではなさそうです。
問題は人的控除の部分ですね。生年月日の元号認識は明らかに難しそうです。
寡婦、勤学などのチェックはもしかすると読み取れるかもしれません。控配・配特のチェックもそうです。
但し、控配・配特は金額から判りますから不要ですね。
第1表はOCRマークがあるので、位置決めは難しくなさそうですが、2表には基準点がありません。縮尺も傾きも把握できません。
これを如何に正確に把握できるかで勝負が決まりそうですね。
サーバーサービスで自治体に来る前のデータをフックして2表のOCR補完をしてくれるところも大手では有るそうですが、中途半端な当て込みは、有難いのか迷惑なのか微妙なところです。
どうせ当て込むなら人的補完を入れて完全なものにしてこそサービス提供ですよね。「OCR補完するけどデータ保証はしません。」ではねぇ・・・。
各社の国税連携の資料が配付になり始めましたね。
弊社もそろそろ手の内を明かさないと迷惑が掛かりそうですね。
by 千田。
エンバーカデロより、下記のアドレスから対応版のインストーラ版がリリースされています。
http://cc.embarcadero.com/item/27730
未対応版でもインストール後にUpdate3を当てる事で動作可能になりますが、せっかくリリースしてくれているので、こちらをご利用下さい。
詳しくはこちらから
http://blogs.embarcadero.com/teamj/2010/06/10/1171/
by 千田