沿革

沿革

昭和58年12月8日 創業
平成元年1月21日 有限会社へ
平成7年12月1日 北上営業所開設
平成9年6月20日 株式会社へ

社長からのメッセージ

代表取締役 伊東 晃郎

 20世紀の産業革命は情報産業であると言っても過言では無いでしょう。

 弊社が創立した昭和58年頃パソコン業界は混沌とした黎明期でありました。海の向こうのアメリカでもビル・ゲイツがBASICを完成させ、日本でもBASICをOSとしたソフトが開発され、ソフトバンクの孫社長がバグだらけ(?)のゲームソフトの店を秋葉原に立ち上げ全国にソフトを売り歩いておりました。
チョット便利なブヨブヨの5インチのフロッピーが出てきて、MS-DOSなるOSが出てきた時は感動したものでした。この時期は色々のソフトも開発されたし周辺機器も沢山開発されました。パソコン業界のバブル期だったんです。ウソやハッタリも効いた時期でした。

リードコナンマスコットキャラクター:たぬきのコナン君 その頃に弊社はマスコットにタヌキを採用しました。タヌキは縁起の良い動物と言うのは知っていましたが、周りの人は何故か警戒しました。それが受けて今日に至っているのです。

 暫くしてWindowsが出て周りが一変しました。
パソコンのOSが大幅に便利になったのです。MS-DOSやWindowsが何故日本で開発されなかったのでしょうか。MS-DOSはプログラムを組んでいる人ならプログラムのブロックの固まりの集団であると気づくと思います。プログラムを組んでいるとこの様なブロックが必要でそれぞれには作っていたはずです。それをマネージメントする人が居なかったのです。
日本人は基礎的な材料を作る事は得意ですが、トータル的にマネージメントして先に応用するのが下手な民族かも知れません。MS-DOSからWindowsへの流れは必然的に要求された感じがします。ここがビジネスチャンスでした。ビル・ゲイツは商売も上手かった。

 Windowsに気を取られて業界は目が一点に絞られていた頃インターネットが出現しました。日本はBBSなどと言って有線を使ってデータを送って遊んでいました。弊社もBBSに取り組みビジネスに利用できないかと考えた時期もありました。しかし、インターネットが出て、これはムダであると気づくのは遅かった感がします。アメリカは軍事国家であるから以前から無線を利用した人工衛星の開発は世界の最前線を行っていたのです。
インターネットの出現でこの業界のビジネス方法が変わりました。又、世の中の社会的構造が変化したと言っても良いでしょう。携帯電話の出現もこの業界では忘れてはならない出来事です。携帯電話とパソコン業界の融合は今後も更に綿密に展開されるでしょう。

 考えもしなかった犯罪が増えてきました。巧みに犯罪に利用するものだと感心させられます。この業界に生きて来た者としてこれは絶対に許してはならないし、防御しなければなりません。社会的に法律を駆使して防ぐ方法を早く作るべきです。
  世界中の人が誰でも自由にコミニュケーションを取れるのはインターネットの他にあるだろうか。この便利な機器を使って世界の平和を築きましょう。このインターネットの世界に世界を統一した政府を作りましょう。小国も、大国も、人種差別もない、誰でも参加できる政府です。その中で世界の平和を議論しましょう。

 弊社は地域にOA化の促進とIT化の普及を目指して25年間努力して参りました。これを達成する為にはグローバル的なITの考え方が必要と思い、弊社の取り扱い業務は多種多様に渡っております。昨今はソリューションビジネスという事でシステム提案からソフト開発まで手広く取り込めるまでに成長致しました。
  ITの事なら”ゆりかごから墓場まで”が弊社のモットーです。ある程度の事ならほとんど弊社で解決出来ます。この業界で25年間も生きてこられた事に感謝し、御協力戴いた多くの皆様にこのホームページ上でお礼を申し上げます。

 今後とも倍旧のご愛顧を賜ります様お願い申し上げます。

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